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ココロはいつも休暇中



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王冠コレクション追加! 

会社に行くとハワイのお土産が届いていました。コレです。
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うえの3つは、昨年のお土産。ドイツとハワイのビール(など)の王冠でした。
で、下の4つが今回届けられたハワイの(たぶん)ビールの王冠。
色合いがビビッドでいい感じです。
しかも、やもり模様の王冠は裏にハワイ語入り。
黄色には、「MAHINA」、赤は「AKAMAI」とあった。
おのおの、MOON、CLEVERの意味も書いてある。丁寧です。
贈ってくれたSさん!ありがとー。
かーなり嬉しいです。

日本のビールはどちらかというと缶が多いし、普通の飲料も缶かペットボトル。
だから、こういう日本にないものは、確実にハワイの空気を運んできてくれる。
これが「本当のお土産だ」と私は思うのですよね~。
by tao1007 | 2007-01-31 23:58 | 素敵なモノ

おフランスの服

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この生成りのセーターは、フランスの海軍....だったかな...のセーター。しかも、実際には下着のように使われているものなのだそうだ。
サイズを表示する黄緑の4がまず気に入った。
そして、3枚ほどあるストックの袖や裾の長さは全部ばらばらなところも「いいないいな」と思ったポイント。
さらにダメ押しは、数日前に購入したウールのマフラーに併せたらそうとう似合うだろう!と思いいたってしまったこと(写真にとってみましたが、うーん。上手く写ってない。まっ、いいか)
とかいろいろ購入にいたる「ごたく」が頭の中に発生したら最後だ。気づいたら試着もしないで買っていた。
もちろん私はセーターとして着用するつもりだが。

家に帰って着てみたら、ゆったり感もほどよくいい感じだ。
となりにあった色違いのカーキーも買っとけば良かったとか、同じ色を予備でもう一枚買うか...などと考えたりしている。

f0108825_22152374.jpgちなみにこのセーターはこの漆の椀を購入したお店で買った。
古い器と海辺が似合いそうなカジュアルな男物の服を売る近所にあるCという店。
春からは同じ雰囲気のレディスも扱うのだとか。
ああ、今年も財布のひもがゆるい私だ....。
by tao1007 | 2007-01-30 02:08 | 素敵なモノ

若いひとたちを無駄にしている日本

TVをつけてみたら、ドキュメント番組がやっていてつい見入ってしまった。
「ネット難民」と題されたそれは、ホームレスを余儀なくされた20代の若いひとたちが、コインロッカーに荷物をあずけ、ネットカフェに寝泊りする様を追った番組。携帯電話を持ち、マクドナルドの100円マックとコンビニかお弁当チェーンのいちばん安いお弁当で食事を採ることが「節約」と言う。
....なんか違うんじゃないか?
たとえば、ネットカフェ1泊880円とあったが、1ヶ月泊まったら26,400円だ。
1日1食100円マックとしても月3000円。(300円のお弁当と半々なら、月6000円か)
携帯電話の料金は安くても月5000円。
その他、仕事のある時に荷物を預けるコインロッカー代1回300円×何回だろう仮に3000円としておこうか。
合計 37,400円~40,400円。
このコストを負担する稼ぎはあるのだ....。
ほんのちょっとのチャンスで難民状態は抜け出せそうな気もするがどうなのか?
ちらっとTVでかじっただけで偉そうなこともいえないが、しかし、難民から抜け出せない理由は単純に思えた。定住先(住所)と「お金と都会の便利さに振り回されない知恵」がかけているだけだよねと言う風に。
これは、制度と教育(あるいは訓練)で解決できる問題なんではないか?
しかも、月4万円の支払い能力のあるひとたちだ。一文無しではないし、若いからまだかろうじて健康だし...。と考えると、いまや無能とも思える政治の力でなく、NPO的なビジネスとしても成り立つ解決方法はあるのではないか?
....なんて大それた思考に発展した。
ああ、何をこの深夜に熱くなっているのだろう。

そもそも、いちばん仕事をやっておかなければならない20代にこの状態という若いひとはいったいどのくらいいるのだろうか。
ちょっと事情は違うが、かつてバブルのときに20代だった人たちが、きちんとした仕事の手順を学ばないまま大人になって、四苦八苦している様子を見ているだけに...この事態ってかなり怖い。
この人たちがマイノリティでないからマスコミメディアに取り上げられている、といったん判断すれば、日本という国は、いちばん大事な資源である「人間」を随分無駄にしている。

たとえば、再開発で大量にあいてしまった賃貸物件。
少子化で定員われする教育機関。
実は人手不足の企業。(たとえば、私事だが、給料は下がり続け、勤務時間は右肩上がりで上がり続けている。今の気分はもう給料はいいから休みが欲しい。今の仕事を2交代制にして欲しい。つまり、圧倒的に人材が足りないのだ。)
なーんか、知恵を絞れば何か手はあるように思えるのだが、どうか?

日本という社会は、既存の考え方ではなんともしょうがないところまできている。
まず、「会社」という組織はもう意味を失っている。
そして、高度経済成長が一生懸命めざしてきた「便利な社会」は、ひとに暫定的な逃げ道を提供するに過ぎないものに成り下がり、ひとから問題を抜本的に解決する強さを奪い続けている。

....なんかこうゆうことを解決する方法を仕事に出来ないか?!と真剣に思ってしまった。
by tao1007 | 2007-01-29 01:22 | 考え方次第

アマリリスは玄関に

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さて、アマリリスはこんな風に玄関に飾ってみました。
昨年購入した葉牡丹は、約1ヶ月楽しめました。
このアマリリスとガーベラはどのくらいの期間私を楽しませてくれるかしら?

ちなみに、アマリリス1本とガーベラ3本、そして丸い葉っぱの名称不明の植物が2本にて、1650円のお買い物でした。
by tao1007 | 2007-01-28 10:07 | 素敵なモノ

初花

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例の近所の花屋でやっと花を購入した。
店の入り口脇で、大量のマトリカリアが迎えてくれて、一瞬、黄色い花弁に白い花びらのちんまり可愛いその花を「丸ごと全部買ってしまおうか?!たぶん1万円以下で買えるだろうし...」とも思った。
しかし、それは、今の異常事態が終わった記念の日にでもとっておこうと思い直し(それほどうっとり可愛かったのだ)購入したのはこれらの明るく陽気なイメージの花。

鮮やかなオレンジのガーベラと奥の赤い花はアマリリスだ。
大ぶりの花を2種類一緒に飾ると豪華な感じ!と思ったのだが....。
花屋さんのレクチャーによると、ガーベラは、花瓶の底に数センチぐらいの少ない水、茎の先っちょだけを浸して飾ると長持ちするのだそう。この花屋で花を買うと、このような深い知識も伝授してくれるというところが好きだ。

だから、別々に飾ることにして、ガーベラはこんな風。
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持ち帰った仕事の書類や資料で大混乱していた机もすっきり片付けたりもして、いい感じだ。

さて、アマリリスはどこに飾ろうか...。
場所を決めたらまたここに公開いたしましょう。
by tao1007 | 2007-01-27 23:48 | 素敵なモノ

世界は単純なもの...と私も思うけど

f0108825_2312685.jpgとにかく本を読む暇がない。
なんと素敵なタイトルだろうと手に取った、有吉玉青著「世界は単純なものに違いない」をやーっと読み終わった。著者はきちんと生活をしている女性に思えてとにかく私はすごく好感を持っている。
だから、このひとの著作は、ほどよい日差しの気持ちよいカフェテラスで、美味しい紅茶を飲みながら...みたいな感じで読みたいものだ。

しかし、ちかごろ働きすぎによる体調不良が噴出!医者に行く時間を捻出する→その分深夜残業になる→体調不良が促進する...。という魔のライフサイクル真っ只中の私。
コンタクトの調子が悪くて行った眼科の待合室で...とか、
咳がとまらなくなって、行った医者の待合室で...
とかでカラダの不調を押してまで大急ぎで読む...という、まったく希望と180度違う読書スタイルだ。それ以外はまったくといっていいほど時間がない。うーん。

そんな劣悪な状態で読んでも良い本は、私に「良い言葉や考え方」をプレゼントしてくれる。
たとえば、この本から私に贈られた素敵な言葉は以下だ。

「そのひとが生まれたことを思うのは、何というたのしさだろうか。100年前に祖母が生まれた。祖母が生まれたから母も生まれ、そして私がいる。祝・生誕100年。おめでとう。ありがとう。」

命日ではなく、生誕で身近なひとを思う。
....なんて素敵な。

私は、どんなに忙しくても絶対読書はやめない。
本の世界は、私を忙殺させる空気からちょっと他に気分をそらしてくれるからだ。
つまらないことに忙殺されてココロをすさませることほど危険なことはない。
by tao1007 | 2007-01-26 23:11 | 読書する

発見!

結局日付をまたいで、クウネルのあっちを見たりこっちをひっくり返したり...ということをして夜なべをしている。
せっかく本のコーナーを全部リスト化したんだから、CDのページはどうだ!?と悪魔のささやき。
ふと、表紙の隅にいるキャラクタークウネルくんに目がいった。
これです。(クウネルのホームページから拝借しました。これもめっちゃくちゃ可愛いと私は思う。)
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アンアンの増刊号だった創刊1~3号の3冊は気持ち良さそうに寝そべるクウネルくん。いや、ずーっとこの形かと思っていたので、ちょっとびっくり。
さて詳しく見てみよう...。
6~8号はそのバージョン違い、ひじ枕でのほほんと...。
7~10号はジャンプするクウネルくん。10号では一周年だぁ!と言ったりしている。
11~13号は、万歳のスタイルで仰向けにねそべった大小のバージョン。
その後は、唄をうたったりあくびをしたり、雨降りにあったり、ストレッチしたり...とだんだんバリエイション豊富になってるじゃないのよ!
かわいいなぁ~!!もし、全巻お持ちの方は確認してみてください。

っーか、こんな深夜にクウネルくんをリスト化してどーすんのよ。早く寝ろ私!

.....なんかこんなことばっかりやっていて、どんどん寝るのが遅くなる。
もしや夜型になってしまったのかしら。うーん。
by tao1007 | 2007-01-25 01:42 | つらつらと

書評コーナーのせいで...。

珍しくなんと10時に家に着いた!
....と喜んでいる時点で異常なのだ。
先週末とどいた「クウネル」の最新号だって開封していないわけだし...とおもむろに袋から取り出す。
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隔月というサイクルだとほぼ全ページ読了できるはずだが、ここ3号ほどは、きちんと読んでいない。
けっきょく特集をパラパラめくって、まずはBOOKコーナーへ飛ぶ、作家を取り上げるスタイルの書評ページといったらいいのだろうか、そこだけはちゃんと読むというのも我ながら不思議だ。が、理由はある。
このコーナーを作っている編集者は私かもと密かに妄想を抱いているからだ。
だって、本の発売の数ヶ月前からマイブームになっている作家が必ずといっていいほど紹介されているんだもの。
それを毎号確認するという目的もあったりするのだ。
で、最新号は「芋たこなんきん」でおなじみの田辺聖子さん。
そーいえば前号は「コロボックル物語」の佐藤さとるさんだったなぁ...と思い返しているうち、ハッ!と気づくとバックナンバーを全部書棚から引っ張り出していた。
「クウネル」が創刊されたのは2002年で、まだアンアンの別冊だったときの第一号は、今とスタイルが違うが、豊崎由美さんが、メイ・サートンの「夢見つつ深く植えよ」を紹介している。で、私の日記をみると、同じ作者の「海辺の家」をその1ヶ月前に読んで深く嵌っていた様子がうかがえる。
2号目からは今の作家をインタビューしつつ本の紹介をするスタイルになり、石井好子さんの「巴里の空の下オムレツのにおいは流れる」。
そして、3号目には庄野潤三さんが登場していた。私の庄野潤三歴は、夫婦の日常を淡々と描いたシリーズの最初「貝がらと海の音」からだが、この年は、デビュー当時の作品から順番に読むという嵌りようだった。

せっかく、バックナンバーを全部持ち出したのだからクウネルBOOKコーナー全リスト化だ。

創刊号はvol.4で、武田花さんインタビューで「富士日記」の紹介。
5は、星野道夫さんのことを妻直子さんが語る。
6は、島本理生さん。このひとのことはあまり詳しく知らない。珍しく読んでない作家が紹介されてる。
7は、森まゆみさんが須賀敦子さんのことを語っている。須賀さんは、人生の先輩として尊敬する女性のひとりだ。その清々しい生き方が本当に好きだと改めて思う。
8は、園芸家・柳宋民氏の「雑草ノオト」。私にとってこの本は、雑草探検のバイブルだ。このコーナーではじめて柳宋民さん姿を見て、やさしそうなひととほっとする。道端の雑草をひとつひとつ丁寧に見つめて生きるひと...だから当然なんだけどね。
9は、石田千さんの「月と菓子ぱん」
10は、ジュンバ・ラヒリの「その名にちなんで」と「停電の夜に」
11は、松谷みよこさんの「現代民話考」全12巻
12は、長嶋有氏。
13は、保坂和志氏。
14は、陳健一氏。
15は、いしいしんじさん。
16は、古本酒場コクテイルの店主が料理本を紹介するというちょっと変わったスタイルで展開。お料理と本の組み合わせって本当に素敵だ。
17は、小川洋子さん。自宅が紹介されていた。
18は、よしもとばななさんの「王国」
19は、中川志郎という方がJ・ヘリオットの作品を紹介している。この二人を私はこのコーナーで知った。まあたまにこんなこともないと本当に私が作ったページか?と思ってしまう。
20は、山本夏彦さんのことを、息子さんと愛弟子の「室内」の副編集長の女性が語る。紹介されている本は多数。
21は、佐藤雅子さんの「季節のうた」を当時の担当編集者が語るスタイル。この本は知らなかったが、同じ著者の「私の保存食ノート」は、私のお料理の参考書のひとつだ。
22は、川上弘美さんで、「ざらざら」「夜の公園」「古道具 中野商店」
23は、佐藤さとるさんで「コロボックル物語」
24は、先に書いた田辺聖子さんで全集の第5巻「感傷旅行」、第6巻「言い寄る/私的生活/苺をつぶしながら」が現代の「女の子」必読の2冊として紹介されている。


ふーっ。結局なによ、12時近くなっちゃった。
by tao1007 | 2007-01-24 11:50 | 読書する

渦巻きの意味

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桜探しで博物館に行ったついでに、「悠久の美 中国国家博物館名品店」を観た日曜日。
展示物そのものより、そこに施された模様に嵌った。
「渦巻き」だ。

たとえば、宗教的行事に使われていたとされる水牛の形の板状のもの。
そこに渦巻き模様がぐるぐると渦巻いていて、添えられた解説には、「この水牛が霊気を発する神聖なる存在であることを示す。」とある。
渦巻きは霊気の形だったのか....。
それらの品々は、紀元前13~11世紀のもの。
気が遠くなる大昔にの人々には生きものの持つ「気」が見えていたのかも...などと勝手な想像をし、静かに感動する私。
自分がこの形に魅了される理由もそんなことなのだろうか。

館内は明かりが落とされていて残念ながら写真は撮れない。
代わりに同じく博物館の中で見つけた渦巻きコレクションのニューバージョンだ(渦巻いてはいないかな...)。
これは、展示室と展示室の間の庭園が見渡せる小さなお部屋の天井にあった美しいライト。広い博物館には、知っているようで知らなかったものと知識がまだまだたくさんある。
by tao1007 | 2007-01-23 01:09 | うずまきとハート

桜探し

大寒の昨日、昼過ぎに起き出し、定点観測に適した桜を探しに外出した物好きなわたし。
こんな感じはどうだろうか...。桜の季節には夢見るような美しい並木道になる場所も冬の最中はうら寒い。「これって本当に桜の木なんだろうか?」と不安にもなるが、薄いピンクの塊の隙間隙間に、空の青...というのもなかなかにいいんじゃないかと夢想してみる。
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結局、博物館にも行った。このあたりも押さえておこう。
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博物館の中ならあたりまえながら宴会は禁止。
あんがい桜が盛りの頃にだって観測には適している。

宴会が禁止といえば、小石川の植物園も桜の穴場だ。
数年前の平日を休み、植物園へ出かけた桜の頃。
ひっそりと満開に咲く桜の園にぽつんといた私、「あれは夢だったか?」と今でも思う。

ずーっと以前に住んだ国立の街。5時ぐらいの早朝であるなら、桜並木だけが贅沢に延々と続く中にひとり...という偶然の確率は高い。

桜はひとり愛でるもの...と私は思っているようだ、かたくななまでに。

桜、桜と考えて過ごしついでか、仕事中に通りかかった和菓子屋の店頭にはもう道明寺も桜餅もあって、こんなに早くに初物の道明寺をいただいてしまった。
by tao1007 | 2007-01-22 23:10 | 定点観測


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