ココロはいつも休暇中



talking aboutの2号目が出ていたのを今頃発見!

n100(エヌ・ワンハンドレッド)という東神田にアトリエを構えるブランドがあって、そこから昨年ひっそりと小さな雑誌が創刊された。

その名はtalking about
元クウネルの編集長だった方が丸ごと編集された雑誌というのもあってか、見るからに私ごのみ。
ぱらぱら立ち読みするほどに、自分の家に持って帰りたくなって即購入→すみずみまで読んで、ああ面白かったと書棚へ。
そして、時々取り出して眺めて楽しむ。

その2冊目があるなんて、実は正直想像もしてませんでした!
それを本日、近所の往来堂にて発見!こんどは中身をみないでも即購入ですよ。
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発行日を見たら、2012年5月11日とある。
...ずいぶん長いことみすごしてたんだぁ。
この雑誌は、ごくごく限られた場所でしか扱いがなくて、行きつけの本屋なら往来堂書店だけってのが気がつかなかった理由かしら?
いやいや、往来堂にはけっこう頻繁に行って、店内を隅々までチェックしてたんだけどなぁ...。(って具合で、いつも何も買わずですみませんっ!)

まあ、いいか。
おもむろに中身を...。

巻頭はマーガレットハウエルのインタビュー。
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ああこのカッコ素敵ですねぇ。
ジーンズにストライプシャツ、プレーンな黒のセーター。
大好きだけれど、私には似合わない取り合わせ。
なので、さらにあこがれるなぁ...なんて。

巻末にはホルトハウス房子さんのインタビューがあって、その中の写真が非常に好み。
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皿が?
いやいや、皿も素敵ですが、柄が好きな皿をクリップいれに使うってアイデア。

今号もさりげなく素敵なモノとコトが満載で、深く堪能いたしました。

薄くて小さくても、ページを開いて眺め&読んだときに感じる奥行きの深さ。
ちまたには付録つきの分厚い雑誌が500円とか600円とかの時代に、700円って、冷静になって考えるとちょっと高いんですが、出版されたモノは、見かけの量に値段はつかない。
...とつくづく気づかせてくれる雑誌。
この奥の深さで700円は、安い雑誌なんだと思います。

ところで、もしやもうそろそろ3号目が出るのかなぁ?

今度は、定期的にブログをチェックしとかなくっちゃ!
ブログ「n100な人々」はこちらです→☆☆☆
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by tao1007 | 2012-09-02 13:50 | 読書する
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