ココロはいつも休暇中



禅の言葉

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「禅語」石井ゆかり 写真:井上博道 ピエ・ブックス

書店で見つけて、家に置き、今日、手にして読み始めるまで、タイトルは「論語」だとばかり思ってました。

で、「禅語」とはなんぞや?
本のはじめに「禅語とは、茶室の掛け軸に書かれるような、仏教の名句や中国の詩句の総称である」とありました。
ふむふむ。
著者は、星占いの筋トレなどで、数年前に彗星のように現れて、現在書店に行けば必ず著書ありの人気占星術師...って言っていいんでしょうかね...石井ゆかり氏。

この方の著書。
もちろん占い関連の著書が大勢だけど、紐解けば、それらは単なる占いとは一線を画す。なにやら、気軽そうに読めて、ハッと気づけば、深い話が繰り広がっている。なんだかとっても哲学的。
占いの良い悪いに囚われずに、良い人生を自らとって行けるよう、読者は、背中をおしてもらっているような気になったりもする。
ああ、石井ゆかりさんって「論語」を勉強してたんだぁ、なるほどねぇ。流行の星占いらしからぬ、深みや人生観はそこから来たのか?それなら、私もちょそっと...ってのが、誤解溢れる興味の最初。

いやいや「禅語」か...と、気づいてみても、著者は「禅にも、茶道にもまったく足を踏み入れたことの無い、完全なる門外漢」などと言い放ち、初めて、禅の言葉に触れ学びながら、感じ考えたことを書き描いてゆくとある。

まあ、とりあえず、読む。
寝しなにまずは最初のページ。
美しい写真と交互に配置される「禅の言葉」。まずは、短い言葉でその解説がなされ、そして、エッセイ。
「禅語」の趣旨に真正面から立ち向かうのではなく、ちょっとチカラを抜いて、中心からややはずれたところから真実を見る...みたいな石井流が面白く。けっきょく、一気に半分まで読み進むはめに。

もう「論」でも「禅」でも、まあ、どっちでもいいです(笑)。
・・・と思いつつも、せっかくだから、論語も同じ手法でやってみてはどうか?などと、思って眠る。
続きは、明日、お日様の下で読む予定。
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by tao1007 | 2010-11-13 09:58 | 読書する
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