ココロはいつも休暇中



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これは、夢かうつつか...

千駄木、団子坂上の寺の境内に突如、出現した謎のテント劇場...水族館劇場に行く。
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7時の開演は、いきなりテントの外で行なわれるプロローグ劇。
...というのも初めてだが、その屋外のセットが回転したり、後ろ上空から、クレーンに乗った役者が近づいてきたり...。(通りからこの様子は丸見えのはずで、偶然通りかかった人はさぞかし驚いたことだろうね。)何かもう、私の記憶とか経験とか、そんなものを総動員しても、計り知れなくて、ボーっとしているうちに、テント内に創られた別の世界に無理矢理持ってゆかれてしまった感じ。
戦時中に強制連行された朝鮮人が、労働を強いられる海底炭坑...が、重要な柱となる物語でテーマは重い。しかし、舞台は、過去と未来とが行きつ戻りつ、時に隣り合わせに接してみたり、時空の間を行ったり来たり、気ままな時間旅行。テーマが重かろうと軽かろうと関係なく、そこにココロが勝手についてゆく。

特筆すべきは、ボロボロ継ぎ接ぎだらけのテントの外からは想像を絶する大スペクタクルなセット。細部まで(観客の目に触れない部分にも、たぶん)凝りに凝ったリアリティある舞台美術、そのステージが回転したり、レールの上を唐突に滑車が通ったり、火薬のにおいがする煙が漂ってきてあたりに充満、ええっ?と思ったら...終いには、スコールみたいな大雨が降って。雨で倒れた舞台装置の向こうに、もう一つの舞台が登場...。
言っておくが、劇場は、せいぜい300人規模の小スペースだ。

こんなこじんまりしたスペースでココまでやるの?
あの...コレ幻覚を見てるんですよね?

終演後も、目覚めることなく、そのままボーっとして徒歩で帰宅。

夜が早いこの界隈は、午後10時も近いと人通りもまばら...。
坂の下から、池袋北口行きのバスが近づいてきて通り過ぎてゆく。
バスの車内、オレンジのヒカリの中に浮かぶ乗客は3人で、ふと、襤褸をまとって、顔には白いドーランの人...に見えた。
まるで、秘薬でも一服盛られたかのように、夜風に吹かれようとも劇の夢からなかなか目覚めない。

ふと正気に戻って思ってみれば、
観客席は身動き取れないぐらいの大盛況で...と言うことは、優に300人を超えていた、などと思い至って。この界隈で、こんなに人が集まっているのを初めて見たかもしれない...そういえば。

また来年、テントは立つかしら?
それまで、夢かうつつか、時々、ふっと意識だけさ迷いの旅に出かけてゆくのを止められないような、そんな感じの夢一夜。
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by tao1007 | 2008-06-07 22:41 |

出現!!

近所のお寺境内で「楽市開催!」とのポスターを見て数日前から気になりまくっていた。
本日雨の中にも関わらず現地へ向かう。
が、当然のように雨天中止...。
あたりまえだって。

が、その寺の境内、遠めで見てもいつもと様子が違う。
なにやら巨大な建造物に、幟...???
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水族館劇場とあって...。
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いわゆるテント劇場のようだが、木製の舟があったり。

唐突にレトロな写真館が出来ていたり...。
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...どうも6月上旬までお芝居を上演中だとか。
しかも、ここ2年はお休みしていたものの、毎年いまごろ恒例のテント劇なんだとか。
うっそー!!知らなかったぁ~。

お前の目は節穴か?ええ、ええ、否定いたしませんて。
さっそくチケット買わなくちゃ。まだあるかなぁ(汗)
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by tao1007 | 2008-05-25 22:10 | つらつらと

物語の中に入り込む夜

中途半端に時間がぽっかり空いて、でも家にはまだ帰れない。そんな六本木の夕暮れどき。
六本木ヒルズの3階(だか4階だか...いまだに迷う複雑な場所)のテラス(だか階段踊り場だか...呼び名不明)で、しばしたそがれていたら、目に飛び込んできた。
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「星空音楽会」って...。
周りのライトアップで星は見えないが、月は満月まじかの十三夜、遠くに見える東京タワーも美しい。
今日のこの場の感じにぴったりのいい感じのタイトルだわ。と思っていたら、ついで聞こえてきたのは、アコーディオンやバイオリンが奏でる不思議なメロディ...。
おおっ、ますますいいぞ。なんだろこれって...。
手すりのあたりまで近寄って下を覗けば、ステージ上では、いかにも「音楽会」を開催中。
先の楽器に加え、バンジョーやらもみえる。
私の好きなアコースティックな楽器たちを演奏する雰囲気あるバンド...というより楽団。つまり、彼らの名前が「くものすカルテット」なのね。

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階段を下りて、観客席のいちばん後ろに着席、ここにバンドネオンなどもあれば完璧だわと思いつつ、いい感じに聞きほれました。

しばしたって...中央でバイオリンを奏でるヒト...見覚えあるな...と気になりだしたころ、何故か、計ったように、ステージ上のヒトを知っているだろう知人が私の前を通りすがる。
「えーっ!なんでぇー」と、偶然すぎる偶然にココロの中でかなり驚きつつも、あいさつもそこそこ「ねえ。あのバイオリンのヒト、Sさんだよね?」とすかさず聞いた。
「えっ、知らなくてここで聞いてたの?」と驚くその知人Hさん。
...そうゆうことなら驚くでしょうね。私もかなりびっくりしたけど、「ああ、やっぱりそうかぁ」と、すっきり...したころに短いコンサートは終了。

観客席からは、さらに見た顔の方が、あちらからこちらから登場。ステージ上のSさんも、通りかかったHさんも、みんな、「HOME」というお芝居に登場していた役者さんたちで、夢中になって読んでいる物語の世界の結界が開いて、そこに紛れ込んでしまったような感じ。

こんな嬉しい夜は、月のしわざ?それとも風のしわざ?
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by tao1007 | 2007-10-24 23:43 | つらつらと

長く歩きついた先に、荒削りだが自由な「HOME」

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空の神様か、天気の神様か...神様だって、このお芝居を楽しみにしていらっしゃったようだ。
震災に遭遇した人々が都心からそれぞれの「家」に帰るドラマ。
それが演じられる場所は、朝からの強風も雨もすっかり止んで、西の空はオレンジ色に彩られた。

作り手たちは、「震災後歩いて家に帰る」をシュミレーションして多くの道を歩いた。私も一緒に歩いた六本木から「第一京浜」、その終着点は、みなとみらいのこのあたり。
そこには、突如コンテナとビニールシートで創られた劇場が出現していて、それは、ごつごつと荒削りだがシンプル...しかし自由な佇まい。

背後には、観覧車もライトアップされて、いい感じ。
そしていつしかヒカリの洪水。
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「HOME」というお芝居は不思議な魅力を放ち、こんな自由を纏った劇場で演じられることこそ似つかわしい。
明確で太い背骨を持ちながら、でもだからこそ、わざわざ遠回りもして、より本物になろうとする...みたいな感じがあって、ちょっと無視できない。
音楽は役者の生演奏、舞台装置も道を示す白いラインが一本のシンプルなステージ、構成も演出も役者の演技も、一見かなり荒削りな感じだがこれが侮れなくて、それは、「どんな舞台なの?」と問われたときに思い知る。
「ええとね...」と、解説しても、“素人が古典落語の筋を説明する...”みたいなぼんやりした感じになって途方に暮れる。最終的には、「あの場所でライブで立ち会わないとその面白さは永遠にわからないのよね...」ってな感じになって、ちょっと悔しくもある。

さながら、まさに古典落語の、その最初の...誕生の日に偶然立ち会ってしまったような。長く伝わる伝承物語の語られたその最初の日に自分もそこにいたというような。
その後、どこであろうと演じられるがぎり、延々変化し続け生きるものにも似て、それこそがライブで表現されるコトの醍醐味。外との境があるようでない野外劇のような「場」も味方して、虫の声とか船の汽笛の音とかまでが偶然の「効果音」になっていた。(...実はマジの効果音だったりする?)

いまどき、そうそう存在しないかなり贅沢なものを見たと思い、ひとは、そうゆう時間と空気の中で感動するのだと、深く確認する。
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by tao1007 | 2007-10-09 22:23 |

横浜へ。

朝起きたら、休日の最終日は、雨...。
いつもはいいけど今日だけは晴れてよねぇ、空気読めよ空。

今日は、横浜で大切な用事があって、でもこの中途半端な距離を移動したくなくなりそうな天気なのだ。
空はどんより重たい...弱い心でもって、ぐずぐずしていると、2度寝→うたた寝→本格睡眠といつの間にか外出を断念してたりして、まずいな。
行かないと、結局後悔するだろうなぁ。うーん。うーん。
あー、待ち合わせまでしてるんだっけぇ。

とにかく一刻も早く出かけてしまおう、横浜へ。

って感じで勇んでやってきた横浜・元町は、まだ午後1時。
用事は夕刻、早っ!
しかたないので、あたりを徘徊して探検してみることに。

港の見える丘公園は、10年ぶりぐらい。
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泥にまみれた「開港の道」マークを踏みしめながら見上げると、長くつづく階段だし...。しかも思えばここに徒歩で来たことなんてないし...。今日はこんなたくさんの段を登るのちょっとやだし...ぶつぶつ。
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こんなに登ってもまだ先があり...。
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やっと登った高台は風が強く。
今日の雨は台風の影響なのかしら?と思ったり...。
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そこで最初にみたのは、一面に広がる港ヨコハマの遠景...ではなく、よりによって、打ち捨てられて崩壊した「洋館」跡。...ってどうよ。
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マリンタワーのあたりも、どんより。
反対側に港は見えるが、暗すぎて私のデジカメでは撮影不能だったり...。
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丘の一角にある神奈川近代文学館では、埴谷雄高展をやっていた。
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日本でいちばん難解な小説といわれる「死霊」の作者...というより、私にとっては以前ご近所に住んでいた作家として馴染み深いひと。ぶらぶら流して、展示の最後の最後、吉祥寺南二丁目の自宅にあったポストが展示されていた。
ああ、埴生さんはもう完全にあっちの世界に逝かれたのだな...と。人と自分を繋げる「ポスト」が、遠くヨコハマの丘の上に来ているんだもの。
...残念なことに、この偉人と街ですれ違うという幸運はなく。そして、もちろん「死霊」は、何度も挫折していてまだ読み終えていない。
敗戦直後から87歳でなくなるまで、延々50年以上同じテーマを深め続けた、しつこく、しぶとく...、本当は良く知らない作家だったのに、もうそれだけで尊敬すべき人だったよね。
...展示の最後のポストの前から、展示の最初に引き返し、行きつ戻りつ。結局、ここで、長い時間を費やすこととなった。

そして、表にでたら....。
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ヒカリ...。晴れた!

港の向こうには、風力発電の風車も見える。
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これからすごくいいことが起こりそうな予感がしてきたりして....。
メインイベントに向かうには、程よい時間。
向かう先は、夏に歩きついた私のもうひとつの「HOME」。
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by tao1007 | 2007-10-08 21:04 |

街の条件か。 僕なら、そこに小さな劇場を加える。

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そのお芝居のタイトルは「YOU ARE HERE」といい、松本紀保(彼女は素晴らしい女優さんですねぇ。)がヒロインを演じた。
誰かの現在位置を、ほかの誰かが冷静に真摯に見つめているような...そんな雰囲気の話...あくまで私の感じ方だけど。
そして、それは、タイトルのせいかも知れないけれど...。
最初から最後まで台詞がいちいち洒落ていて、その言葉を全部何かに閉じ込めて持って帰りたいとまず思った。
それは脚本を...ということではなく、役者が放った雰囲気ものこらずそのままそっくり、ということで(もちろん、脚本は欲しいけれど、それは別の意味で)、誰かが作ったものに、こんな風にかなり強烈に入り込んでしまったという経験はちかごろ稀有だ。
翌日、隣の席のひとに「すごくよかったぁ。すごく好きなお芝居だったの」と言ってみて、一晩熟成させてみても「何がどのように」を言葉にするのはちょっと難しいことにはたと気づいた。
このお芝居を先に見た人が、私の同僚に興奮して電話をかけてきたと言う。最初笑って聞いていたけど笑えない。私も同じ。
普段冷静沈着を旨とする私なのになぁ...(笑)。

だから、もう一回観ようかと思っていた千秋楽の日曜日。
最近前触れもなく襲ってくる原因不明の咳が止まらなくなって断念...。
しかたないから、ぐずぐずブログを前に考えてみていたりする。

うーん。やっぱり、自分のいちばん好きなもの、外国の古い本屋を訪ねた感じに近いからということにしておこう。
そこは、多くのひとたちの考え方や生き方(=文化)をゆがめることなく、あるがままに棚に並べて、それを必要とするひとが出会いを果たすまで、ずっとそこに置いておける奥行きの深い場所。そこで、「出会いたかったり知りたかったこと」を見つけた感じ。そして、続きはあなたが、探しなさいと放ってくれる感じ。
これって日本でじっとしているだけでは決して感じられないことなのだ。
...エネルギーあまっている私の場合。

私の街の条件。
お気に入りの本屋に図書館と、落ち着けるカフェ。週に一度近所に立つ、ファーマーズマーケットとほんの少しの友人たちとの美味しいごはん。あと、海と森...。
そして、こんなカナダのお芝居を見せられたあとなら、そこに、もんくなく「小さな劇場」を加えることにした。
シアトルの本屋で長話した、あのカナダ人の自慢げな顔が浮かぶようでちょっと癪。でも、あなたの国に行ってみる前から、言ってた意味がわかったような気がするの。そのわかった過程は、ちょっと自慢だったりもするよ。ふふふ。
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by tao1007 | 2007-07-23 23:19 |

理想の本屋から繋がる、理想の...。

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「THE ELLIOTT BAY BOOK COMPANY」という書店は、名前の通り、シアトルの海沿いの一角にあって、かつてシアトルに1週間ほど滞在することになった私は、毎日この書店に足を運んだ。
かつてはon the cornerの小さな書店が増床を重ね、古い隣のビルの壁をぶち抜き、つぎはぎするように大きくなった本屋で、シアトルの主だった情報を取れそうなフリーペーパーコーナーや、メニューが充実したカフェ、リーディングルーム、古書の部門も新書の部門もあった。
書店員は本について詳しく、コンピューターの蔵書検索もリアルタイムで更新されていて欲しい本の有無はすぐわかる。しかも居心地がいい。
私の尊敬する、バークレー在住の料理家・アリス・ウォーターズの著作は私の知る限りの本が全部揃っていたし、NYでもサンフランシスコでも、「その作家の本はない」と言われたウイリアム・サローヤンの本(何故?出身地のフレズノはSFCの近くなのにも関わらず)も古書部門に大量にあって、感涙した。

...前置きが長くなったけど、先週、10何年かぶりで芝居を観た。
以前は浸かるように観ていた映画も芝居も観なくなって久しい。自分の時間をまとめて2時間とか取られるのがイヤになったのだ。
しかし、このお芝居には、随分早い時期から興味を持った。

理由はこの本屋での出会いにある。

...下手な脚本風にいうとこうゆう具合。

THE ELLIOTT BAY書店員「毎日来てるけど、何か探しているなら、手伝おうか?」
私「実はここが好きで、ついつい毎日きてしまうの。私の理想の街の条件に絶対必要な本屋なのよね。」(探している本はあらかた購入した。ちなみに、街の条件を考えるのは、実は私の趣味だ)
書「街の条件か。いいね。僕なら、そこに小さな劇場を加える」
私「(...なんで「街の条件」を持ち出すのかとか「なんでこの本屋か」とか聞いてこないところがいいところだ。私の語学力では説明不可能。でも)なんで劇場?」
聞けば、彼は、気まぐれでシアトルに住んでいるらしいカナダ人。
書「カナダ人はお芝居がないと人生つまらないと思っている」のだそうだ。
日本にいったことはあるけど、行ったのは富山県の利賀。演劇祭が行なわれるので有名な街なのだ...が筋金入り。

(この間長々とつたない英語とたぶんカナダなまりの英語の無駄話が続く...。彼は一応仕事中だ。)

書「で、本当に欲しい本はないの?」
私「昨日、ウイリアム・サローヤンの本をしこたま買ったし、もうトランクが重くてこれ以上は無理」
書「ウイリアム・サローヤンかぁ。君もお芝居好きなんじゃない。」

カナダにはいい脚本がたくさんあるし、この書店にもあるから買って行けとか、もしカナダに行くことがあったら自然を楽しむのもいいけど、必ず劇場に行くこと。
ニューヨークの劇場なんかよりずっと日常生活にとけこんで...云々かんぬん。
カナダの脚本は買わなかったし、カナダの演劇の話なんて眉唾で聞いていた。
ただ、書店の真ん中で、(たぶん)カナダなまりの英語と英語風発音日本語入りの英語での大長話し、しかもかなり大声...をしても、だれも気にしてない風の雰囲気...。この本屋は新しい知識と出会いの場だし、ここで得た大切なことは、必ず何か次の大切なことに繋がっているのだと、件の書店員。
アメリカの端っこの本屋で交わされた「カナダ」の話は、けっきょく、私の大切な思い出になった。

自分にとって重要なことは、太い線で繋がっている。

そのお芝居の情報は、4月の中仙道ロングウォークの打ち上げの席で、かなり充実した気分のときに聞いた。
「カナダのお芝居」...。シアトルの本屋と、あの話好きの書店員の顔が甦る。
その日から、私にしては珍しく観劇の日を心待ちにしていたのだ。3ヶ月も!

そして、そのお芝居は...。
長くなったので、その話は明日。
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by tao1007 | 2007-07-22 23:18 |


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