ココロはいつも休暇中



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ビルの谷間の蔵の記憶

毎週土曜日は、御茶ノ水界隈に出かけることが多いこの頃。

用事が済むと、なんとなくそぞろ歩きたくなる「御茶ノ水ソラシティ」→「ワテラス」→「万世橋Maach」というルート。
基本私は、街の記憶を根こそぎにする再開発なるものが嫌いだが、ココは、流れる空気が違って感じるのがやや不思議である。
つまり嫌いじゃあないんですよね。
なんでだろ?

ちなみに、「御茶ノ水ソラシティ」は旧・日立本社ビルがあったところ、「ワテラス」は旧・千代田区立淡路小学校跡地を中心に古い民家も立ち退きをして整備された場所。
そのもっと前は、三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の屋敷があった場所なんだそうです。

...うーむ、そうゆう街の記憶がいまだそこここに残っているってことですかね。

岩崎氏とも小学校とも日立とも関係ないけど、たとえばこの蔵。
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1917年(大正9年)に、当時屈指の書籍商ともいわれた藤井利八氏が上棟したモノ。
その後の関東大震災にも、太平洋戦争による東京大空襲にもびくともしなかったつわものです。

蔵の中に入ることも可能で、中から御茶ノ水の街を見るのがちょっと好き。
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太い梁には、上棟式の記録も残り...。
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ふむふむ、立てた大工の棟梁は、鈴木源太郎という方だったんですね。
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天井も...。
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階段も...。
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ステキです。
ああ、この蔵に閉じ込められたい気分満点(笑)。

せめて、どこかに腰かけ、しばし読書...はだめかしら?

で、蔵の記憶をひきずったまま、幽霊坂を淡路町方面におり、横断歩道を渡って、そのまま中央線高架下に沿って道なりに行く。
と、そこは旧交通博物館跡にして、旧・旧万世橋駅跡、現在は、私の好きな商業施設Maachであります。

古い記憶続きで、眺めるのはコレ。
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いまはなき、万世橋駅舎と、その周辺のジオラマです。
初代駅舎は、1912 (明治45)年に中央線の昌平橋〜万世橋間が開通したときのものだそうで、駅前は路面電車の乗換ターミナルの役割もあったみたいですね。
とにかく、かなり栄えていた様子がうかがえます。

っていうか、今の東京駅に佇まいが似ている駅舎とほどほどに混んでるけど落ち着き優先な街並みがステキです。
ああ、過去にワープするか、このジオラマの世界にしばし紛れ込んでみたいです。

うーん、やっぱり、どの土地も過去の記憶の累積って重要。

同じ再開発地域や商業施設でも、過去をリセットして作った新しいモノは、最初の目新しい時期をすぎると四苦八苦モードに入ってしまう。
それって、案外こうゆうことをないがしろにしたってのが理由じゃあないでしょうか?
だって、単純に、発見も学びもないでしょ、そんなとこ。
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by tao1007 | 2013-11-16 10:34 | 古い家

あの道の向こうには何があるのだろう

ヒトというのは、ついついモノの本質を忘れがちでありまして...。

わが万歩計が壊れたとたん→歩く気分じゃあなくなった。
って、けっきょく瑣末な話ですみません。

しかし、他にたいした運動をしているというわけでなく、なんだか数日3000歩ぐらい(たぶん)の歩行のみで生活すると、カラダのあちこちが滞ったようないやな感じに襲われる。
けっこう、1日1万歩で、体調を整えていたみたいです。

夕方近くなっていよいよカラダが固まった感じが濃厚になり、しかなたいので本日はロングウォーキングするしかない!と決意。
しかし、知っているエリアは、途中で飽きてしまう(万歩計がないとね、やはり)懸念があるので、いったことがない道をいってみよう!
...ととりあえず外出を決行!!

我が家の最寄から一駅先の日暮里駅までまず歩き、さてどう行こう?
駅前に立ってぐるりと見渡して、ピンときたのは、そこからからまっすぐ伸びる「日暮里繊維街」、通称「布の道」。
そこをひたすらまっすぐいったら、もしかして、都電荒川線の沿線に出るんじゃあない?
なんて、にわかに皮算用(笑)。
地図もないからもうかなり適当でありまして...。

さて、布の道は、安い布地の店が軒を連ねる問屋街。もちろん小売もしてくれるんで、普段は大勢のヒトが行き来する道ですが、日曜定休の店がいまだ多いってことなのか、もう夕暮れ時だからってことなのか、やや森閑とした道をテクテク歩いてゆきます。

歩いて歩いて、視線の先に今行く道とクロスする大通りが見えましたっ!

あそこは荒川線の走る道?
と思えば、なんとまあ、昭和通りに出てしまう。なぜ?

この道の地下は日比谷線が通る道。
日比谷線と荒川線は、この北のほうにある三ノ輪駅で地下鉄をおり、少し北方面に歩いて、荒川線始発の三ノ輪橋で乗り換えるという関係。とにかく目標にはやや遠く、うーむなのです。

っーことで、そのまま南下→言問い通りを右折して→鶯谷→日暮里とぐるり回って帰るはめに。

帰って、とりあず地図を見る。
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ああ、そうかぁ。

ちょっと写真が見にくいですが、左端にあるオレンジの駅がJR日暮里駅で、そこからまっすぐ伸びている日暮里中央通というのが布の道。
なんと、この道、私の頭の中では南北に走る道のイメージでしたが、東西に走る道。
それなら、しっかり上野から上る昭和通りに行き着いちゃうはずです。

で、本気に無駄なく、東日暮里&根岸界隈をくるり一周してきた計算です(笑)。

この界隈は、大掛かりな区画整理がされていないというのも街の魅力。
まっすぐかと思った道が微妙にカーブしたり、斜めに走る道も数多く、知らずにずんずん行くと”宇宙空間で起動計算を間違えた”みたいな憂き目あって(おおげさ)、「ここはどこ?わたしはダレ?(のわけはないが)」となってしまうこと必至。
さらには延々行った先が無常にも行き止まりとか。
地図を持たずに歩けるほど簡単な場所ではないのでありました。

でも面白いなぁ。

道行く途中、気になったものも多数ですが、本日はひとつだけ。
布の道をずーっと行って、もう東日暮里から根岸に町名が変わるあたりにあった店。
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こじゃれた外観のレストランに三河名物みそとんかつの看板が潔い。

こうゆう店って、かなり美味しいんじゃないでしょうか?どうだろう?
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by tao1007 | 2013-03-10 13:59 | つらつらと

天神様はやっぱり可愛い

天神様の命日供養、菜種御供で、亀戸天神へ。
境内は、もうずいぶん梅がほころび、珍しい枝垂れた梅もある。
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ピンク色の可愛いやつです。

この時期は鷽塚にも木鷽が並び。
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今年1月の鷽替えの神事では、なぜだか木鷽さんが大人気。入手が大困難になりましたが、こんだけ可愛ければまあそうだよねぇ...。
入手できなかった私としては、一個欲しいなぁ...と邪な思い。
いかんいかんよ。

亀戸天神から錦糸町方面へ向かうと、広重の『名所江戸百景』にも描かれた横十軒川...にかかる橋。
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「てんじんばし」とかつけちゃったら、やっぱりこの模様ですよね。梅模様が非常に可愛い。

今年は、正月からこっち、なんだか神社仏閣に行きまくりなんですが、天神様ほど「可愛い」神社ってあんまりないと思うんですよね。
これって、神社を作ったプロデューサー的なひとが上手かったってことですかね。
それって、いったいどこの誰?
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by tao1007 | 2011-02-25 21:37 | つらつらと

永代橋を渡って

深川方面に用事。
お天気もいいので、茅場町で下車し永大橋を渡ってみる。
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右を見れば、高層ビル群。
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このマンション群のために東京都心でありながら子供の人口がぐぐっと増えた場所ですね。

で、左は...。
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もう少しで、世界一の高さになるというスカイツリー。
確かにずいぶんせいたかになりました。
以前は、この辺りに来ないと見えなかったけれど、私が住む千駄木の辺りでも意外な場所で目に付きますもんね。

しばし川面を眺め...。
深川方面には、今はなかなか手に入らない雛祭りのお菓子を求めて出かけてゆきます。
詳しくは、雛祭りのころココで。
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by tao1007 | 2011-02-22 21:25 | つらつらと

お稲荷さんの数

ふと思いついて、神田駅から東京駅まで徒歩。
ずいぶんあちこち徒歩でゆき、我が足跡をつけまくった気もしたものの、ある時なにげなく地図をみていてこの界隈が手薄になっていた...っていう、またも暇話で恐縮です。

で、やっぱいろいろあるもんですね。
中でも興味を引いたのが、工事現場の囲いに描かれた江戸時代の地図。
見つけたのは、神田駅の北側の高架下ですが、そのあたりから、北は神田川付近まで、東は、岩本町から日本橋に囲まれるエリアの江戸の地図。いろいろ興味深く、手元の現代の地図を開いて、ここがあそこで、あそこがここで...と格闘すること約30分。
寒い中物好きです。

ふと、気になった赤く塗られた小さなエリア。
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左の「江戸時代 安政6年(一八五九)」と書かれた文字の地色の赤と同じ赤が点々とあるの解りますか?
よくよく見ると、これは、この界隈のお稲荷さんの位置を示すもの。
1キロ四方にも満たない中に、なんと5箇所もあったようです。

現代の東京なら、まるで、郵便局とか銀行なみの分布密度ですよね。
江戸人の稲荷人気恐るべしです。

が、現代の地図にはなくても、このお稲荷さんたち案外全部いまも存在しているかも...などと思われ、また確認したい気分がむくむくと...。
なんだか、暇つぶしが忙しい、今日この頃です。
いいのかそれで!
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by tao1007 | 2011-01-27 11:36 | つらつらと

朝散歩決行!

台風一過...というか、かすっただけでも一挙に涼しくなった。
涼しくなって我に返り、何故か、気になりだしたのは我が体の重たさ。
で、体重計に乗って、また意識を失いそうになる。
いままで体験したことのない体重増加だ!!やばっ、やばい!
凶暴な暑さで、いつものロングロング散歩ができずに約1ヶ月。思えば、あの無駄な徘徊も私の運動不足を補っていたのか...。
本日から朝の掃除→夕食後に変更。日中になると、まだまだ暑くなりそうなんで、涼しい朝に30分~1時間の散歩を決行することにした。

本日は、はりきって、6時30分から1時間の散歩。朝から張り切りすぎかしら?
収穫物もあります。
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露草ですが、何か今年は尋常じゃない生育状況。やたらと丈長く成長し、こうして生けると花より茎の造詣が面白い。

今日は、重陽の節句にて、菊を生けようとあけておいた花器ですが、花を買うまでしばらくコレを楽しみたく。
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by tao1007 | 2010-09-09 08:33 | 都会の樹草

耳袋

江戸時代に人々の間で語られた事件、民間伝承、有名人の逸話を1000話。
奉行所勤めの謹厳実直な武士が30年にわたってコツコツと書きためて、そこに「耳袋」という稀有な名を付けた。
「袋」は、話の聞き書きの反故を入れる袋という意味で、耳の中にできるだけたくさん聞きとめてやろうという気持ちがこもったタイトルではないか、と後世、この「耳袋」の研究者が解釈をつけた。
その著者・根岸鎮衛は、そんな風にたくさん聞いてせっせと書きとめたはいいが、何故かそれが世間に流布することを欲せず、その自筆本を門外に出すことすら嫌ったんだという。
やはり、佐渡奉行をかわぎりに、勘定奉行、江戸南町奉行とたどった矜持ある職業のものが、狐や狸に化かされる話をせっせと書きとめ....というのもいかがなものかということなのか。はたまた、ネタ元は、その各奉行所出入りの人々から聞いたこと...というから、伝承者の特定を慮ったのか。

しかし、書物にだって、人智を越えた運命がある。

そこまでお堅く守り通してもなお、今存在が確認されている伝本は40種類。それらは、すべて著者に内緒で転写されたものらしく、さらに、(許可を得よう手段もないので)本人に断りもせずこうして現代語訳までされて、200年もあとの時代の庶民の私なんぞの手に渡っている。
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江戸の世は、予想通りというか、こんなお堅い方がまじめに描かれたんだから「やっぱ本当にあったことだよね」というか、ともかく、さまざまな不思議に満ちている。
狐が狸が悪さをしたりご利益を手向けたり。逝ったはずの人が、亡者となってたちもどったと思ったら、生きた人間が神隠しに遭い...。
それら不思議話が、現在、都内にも残る神社仏閣、地名、屋敷(跡)なんかとともに語られているもんだから、都内在住の読者にとってはかなりリアルで面白い。

なもんで、暑さと好奇心を天秤にかけ、今日も、そんな話の似合いそうな六義園界隈を「耳袋」とともに徘徊。だからと言うか、けっきょくと言うか、やや熱中症ぎみとなる。

「コレ、そこのもの、調子にのるでないぞ」などと、腰に大小をつけた鎮衛さんに厳かに諭されそうです。
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by tao1007 | 2010-08-28 13:41 | 読書する

しつこく神戸の話

神戸は、りっぱな都会の顔をしているくせに、市街地の北西方向には六甲山の巨大な山塊が接近...という立地でもある。
つまり、都会生活を楽しみつつも、「思い立ったら気軽にハイキング」が、可能な場所でもあるのだ。
...うらやましいっ!

もちろん、いきなり、ハイキングは無理なので、ロープーウェイに乗ってみた。
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こ、怖いです。
そうだ、高所恐怖症であることを忘れてました。

が、終点まで行けば、こっちのもの。
山を手前に絵になる神戸の街を、ゆっくり見渡してみたりする。カミサマの視線を得た気分。
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沖のほうまで埋め立て地が続き、たぶん日暮れ後にみたら夜景が美しいのではと推察されます。
...ロープーウェイの最終は何時かしら?と、一瞬気が迷いますが、早朝から行動してますので、太陽がやっと南中したばかり。
そういや、今日東京に帰るんだっけ(笑)。
南中時には太陽が近く、山に登ろうが木陰に居ようが、ああ、暑いです。

帰路は、案外怖くなく。今度乗るときは、山側ではなく海側を見て座れとわが記憶中枢にインプットします。
降りた駅から、今度は、遊歩道へ。
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途中、道は、敷地が隣接する水道局管理の立ち入り禁止区域に接近。

なんだか塀の中に何かいます。

おおっ、うりぼうではないですかっ!
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いのししのこどもなんて、動物園以外で見たこと無いよ。と、ココロは興奮、されど、いのししに悟られないようクールに激写。
と、今度は親いのししまで現れて...。
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この写真を撮る前にちょっと目が合いました(笑)。
なんか、幸先よさそうな気がします。

ちなみに、この遊歩道のある場所ってのは、新幹線新神戸駅と異人館がならぶ北野の間。しっかり、街中のはずなんですが、神戸は、都会であるにも関わらず、身近にいのししまでいらっしゃる。
なんか、非常に良い気の流れを感じますね。

そういえば、由緒ある神社も多数、うちさわりの数件をお参りいたし、堪能いたし。そういや、街の名前が”神様の戸”で「神戸」ですものね。カミサマ探訪にもバッチリな街のようです。
が、その話はまた明日(笑)。

ちなみに、わが身は、もう、灼熱東京に帰っております。が、こう暑いと、思い出すのは、神戸の清清しくも不思議な気の流れだったり...。
実は、北野以外の街中をはずし、自然方面ばかり見て歩いたからでしょうか?
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by tao1007 | 2010-08-26 13:45 |

気になるもの多数なリノベーションスポット

秋葉原・旧練成中学校を利用したアートスペース「3331」。
4月に訪ねたときは、まだ、リノベーション真っ最中だったが、今日前を通りかかったらすっかり完成したもよう。
まあ、もう4ヶ月もたったもんね。
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前庭も居心地良さそうに整地され、都会のオアシスと化してます。
風も通って、気温も若干低いような気が...。

校舎の中では、アートのイベントやカフェもオープンしたみたいだし、屋上では一坪菜園とかもやってるみたい...なポスターもチェックした。
加えて、日比野克彦氏による朝顔プロジェクトも実施中だし、なんか楽しみなこと多数な場所。
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朝顔、もしかして、ロープの天辺まで延びるのかしら?
朝顔チェックに、頻繁に訪ねてきそうな気分満々。
ご近所ですものね。
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by tao1007 | 2010-07-30 20:52 | 古い家

富士尽くし

6月30日と7月1日は、都内各所で、富士山の開山式。
...といっても、肝心の富士山は遠く眺めるだけ(ってそれも昨今は難しいけど)なので、そのフェイク、富士塚のお山開きとなりますが、それがまたけっこう楽しい。

今年は、まず、駒込富士神社。
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そして、下谷富士(小野照崎神社)と、富士のはしごを決行!
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駒込のお富士さんは、古墳を富士に見立てた塚で、普段も上り下りは自由ですが、下谷富士を登れるのは、昨日、今日の年に2回のみ。
小野照崎神社の境内では、神楽舞台もあけて、お囃子なども賑々しく...。ここも、先の駒込富士も、開山式とそれに続く祭事も盛んで、様々面白きこと多数。

小野照崎神社では、前日から夏越の祓いの茅の輪も仕立てられ...。
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なかなかに荒削りなところが、いい感じです。作法にのっとり八の字にくぐれば、そこはかとなく野生の草の匂い。その香りが、夏の厄を祓ってくださるかのようです。

そして、特筆すべきは、今は、もうそうそう観ることが出来ない、富士講の方々の参拝にめぐり合わせたこと。
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なかなかに、趣きある装束にて、富士浅間神社へ唱える言葉や鐘の音。

ああ、霊験新たかな良い1日となりました。

ちなみに、この富士塚。かつて富士山が望めたであろう関東一円にまだ多くが残され、都内だけでも50箇所はくだらないとも聞きます。
その真偽のほどは不明ながらも、それを一箇所一箇所回って歩いて、そのフェイクぶりを観察してみたい...というのが、数ある(多くは無益な)私の夢のひとつ。

ああ、もちろん、本日は本家本元の山梨県富士吉田市の富士浅間神社も開山祭が執り行われるそうです。これもいつかは行ってみたい。
夏本番になっても、そんな古きことばかりを考えている今日この頃、ああ、いっそこれが仕事にならないかしらん。
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by tao1007 | 2010-07-01 15:46 | 多神教の国の文化


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