ココロはいつも休暇中



クリスマスの定点観測

日の出とクリスマスって、ほぼ何の関係もないんですが、一応。
おそらく今年最後の定点観測かと思います。

本日は、雲一つない晴れ。
冬らしい天気です。
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やっぱり、晴れた日の冬の朝がいちばん好きだなぁ...と。

それでも、早起きしすぎて、日の出までずいぶん待ちましたね。
こんだけ空を遮るものがないと、今朝はけっこう寒い朝です。

国立天文台によれば、
本日の日の出は、6時48分、日の入は16時33だそうです。

写真は、7時18分の東の空です。
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# by tao1007 | 2013-12-24 17:22 | 定点観測

年賀状をやっと買いました

今年も金券ショップで1枚47円。
昨年、こんな風にして売られていることを知った時、いったいどうゆう流通経路になってるわけ?
と思ったけど、関係者には、個人販売ノルマがあって、それを達成できずに、差額自腹覚悟で金券ショップに売っていたってことだったのねぇ...。
人呼んで「自爆営業」
って、いったい誰がこんな物騒なネーミングを考えたのか。

私は、安く買えるのでいいのですが、郵便局の関係者は、1人7000枚とか1万枚とかの個人販売ノルマがあるって、ニュースなどで報道されてました。

それって本当!?
安く買ってる私が言うのもなんですが、なんか、本末転倒な気が...。
少なくとも、絶対郵便局では働きたくないなぁと思っちゃいますね。

つまり、そこまでしないと年賀状って継続しない?
ということは、何かドラスティックな変化がない限り、あと数年でなくなる文化かもしれませんね。

...ええっと、つまり、買ったはいいけど、まだ1枚も書いてないんで、やや逃避気味。
なんで、わざわざ、こんな社会情勢ななどをまとめている次第です(笑)。

うっ!さきほど、プリンターの調子が悪いことが発覚!
ああ、もしや、マジで正月早々、実家でプリントアウトして宛名書きとかになるかもなぁ...。

いただくのはうれしいんだけど、準備するのが年末ってのがなぁ。忙しいときにわざわざ年賀状を書くってのがどうも合理的でないっていうか...。
だけど、年始に実家で年賀作業ってのもそれはそれで...ああ、いやだっ!

ああ、プリンターもどうしよか。
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# by tao1007 | 2013-12-23 17:20 | つらつらと

ああ、もう冬至ですっ!

もう冬至ですっ!
なんか今年は、異常に時間が過ぎるのが早かったような気がしますが、皆様はいかがでしょうか?
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この時間感覚の変化は、猛暑の夏と極寒の冬が原因の様な気が...。

というのも、もうこの暑いのはやく終わってくんないかなぁと思いつつ夏を過ごし、この寒さは耐えられないと、春を待ち望んでまた冬を過ごす。
しかも、その夏と冬が、春と秋に対してやけに長くなってしまったかのような。

そのどさくさに紛れて、時間がたってしまう気分なんですね。

猛暑の夏と極寒の冬は、ささっと過ぎるぐらいで、うららかな春と穏やかな秋をたっぷり楽しめたら、絶対こんなに1年は速くないと思うんだよなぁ。

なんて、ぶつぶつ言っていたら、あっという間に太陽が西へ傾いてゆくぅ...!

それでも、冬至の日は、日の出も夕暮れもけっして底ではないのです。

日の出は、来年の1月中旬までまだまだ遅くなり、日の入りははもう11月初旬に底を打ちました。
実は、これから、どんどん夕暮れ時は遅くなってゆきます。
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# by tao1007 | 2013-12-22 17:19 | つらつらと

ローズマリーのその後

鎌倉の友人からいただいてきたローズマリー。
挿し木してふやそうという魂胆だったのですが、この日、水と土と両方で試しましたところ...。

結局、水だけでは根っこが生えてこず。そのまま、料理に使ったり、ハーブティのアクセントに加えてみたりして完食。

そして、土のほうは根付きました。
が、近頃は寒いので室内に避難させたところ...。
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ひとつを残して、枯れました。

えっ!あんたたち寒さに耐えたかったの?

で、ローズマリーの育て方を検索っ!
・寒さには強いが、湿気には弱い...と。
うーん、気密性が高い室内なので確かに朝起きると結露はすごいんだよなぁ。
そのせいかしら?

とりあえず、1本は元気なようなので、これまで枯らさないように注意して、他の4本は、完全に枯れてしまうまでは、諦めずにおこうか。
せめてあと1本、元気になってくれないかなぁ。
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# by tao1007 | 2013-12-21 17:18 | つらつらと

路地裏のクリスマス

12月に入ってからこっち、我がご近所も夕暮れ時になると、あっちでピカピカ、こっちでチカチカと騒がしい。
なんか数年前から、家の外にクリスマスイルミネーションもどきを飾るのが流行...みたいです。

でも、まあはっきり言うと、私の眼には幼稚で汚くしか見えないんですが...どうなんでしょう?

どうせやるなら、こんなセンスで飾ってほしいもんですが...。
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これは、コンクリート打ちっぱなしの民家の壁にシックに飾られたクリスマスリース。右下に斜めに飾られた額絵もいいバランスだし、よくよく見たら描かれたモノもいい感じです。

ここは、我が家から谷中経由、上野公園へと向かう途中にある感じのいい路地の一角。その感じの良さの一因をこの家が担っているのは間違いなく。

たとえば、夏は、蔦の葉が青々と涼しげで、晩秋あたりには、壁を赤く彩る様も美しい。
で、こうして蔓だけになっても、ちょこっとアクセント的に何かを飾るだけで、いやぁ~いい感じですねぇ。

ちょっと離れたところにも、今度は赤い実で作ったリース。
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センスがあるなぁ~。

家の中は自由だけれど、街に向かって何かを飾るなら、ここまでセンスを磨いてからにしていただきたいなぁ...と、ふと、やや辛口に考えてみた次第です。
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# by tao1007 | 2013-12-20 11:17 | つらつらと

ホントにブルースのような物語

って、ブルースがどんなものかよく理解もせず、このブログタイトルを書いてるかもしれませんが...。

でも、これは、辛さのなかにある、優しさ穏やかさといったイメージをまとうかのような物語。
なので、ああ、そんなつもりでこのタイトルなのかなぁ...と。
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「東京バンドワゴン」シリーズで人気の作家・小路幸也の、ちょっと違った面も垣間見られる話。

実は、数ページ読んで、「あれれ?これって1度読んでる!!」と気が付いたものの、ふと、過去に読了した時の心地よさを思い出して、結局再読。
古本とはいえ、買ってしまった本だしねぇ...。
っうことは、我が家のカオスとなっている書棚のどこかにもう一冊あるんだろうか?
...うーん。まあいっか。

で、「ちょっと違った面」とはいったものの、これも小路幸也氏が得意とするところの「死人の出ない日常ミステリーワールド」。
私がこの作家を好きなもっとも大きなポイントだ。

そして、自宅を改装して作った喫茶店という興味そそられまくりのメイン舞台。しかも、それが、千住という古い街のどこかにひっそりとあるんだとか。
そこも惹かれる点である。

さらには、その店のオーナーである、きゃしゃで繊細な主人公(男性)と、従業員である元女子プロレスラーの丹下さんの頼もしさ、そこに寡黙で優秀な刑事という下宿人...という組み合わせも、不思議な魅力を醸している。

そして事件は、急にいなくなった姉を探して欲しいと、小学生の少女から依頼されたことに発し、過去に主人公が巻き込まれた事件の加害者が、刑務所から出所してくることから始まる不穏な空気と緩やかに交わってゆく。
全編通じて、伏線の貼り方と、エンディングまでの間にそれを拾うやり方も絶妙なんである。
エンディングに近づくにしたがって、日常に起こるささいな事件然としたものの裏に、警察権力の「正義と勘違いした悪巧」みたいなもの関わっていて...。
やっぱ、内容じたいは、「東京バンドワゴン」と比べて、少し辛口。

うーん。
ミステリーテイストの物語を2度目...なのに、楽しめました。
いや、筋を知っているからこそ、もっと深く堪能できたといったほうがいいしら?

実は、上質なミステリーってのは、こんな風に何回も読んで熟成させるものなのかもしれませんね。

これは、まさにそうゆう読み方に似つかわしい物語。
長く多くのヒトに聞き継がれているブルースのごとくです、やっぱり。
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# by tao1007 | 2013-12-19 11:16 | 読書する

新宿伊勢丹のショウウインドウが、妖精たちにジャックされてる!

...と思ったら、もう2009年から続いている伊勢丹のクリスマスのイベントのようです。

とにかく、石づくりの壁面に不思議カワイイモノがいて...。
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ショウウインドウにも...。
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ふーむ、この子が主人公なのかな?
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連なるフラッグもこの子です。
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伊勢丹のサイトを見れば、なるほど、ヒトの少年が、この姿に変えられて...怪獣のぬいぐるみ「ロドリゲス1号」なんだそうです。...ワンダーエデンに舞い込むという設定。

「ワンダーエデン」は、生物多様性を象徴する不思議な世界。2009年に、このキャンペーンのためにクリエイトされたオリジナルの世界なんだそうです。

なんと、そんな前からやってたの?

こんな素敵なコトを知らなかった自分に軽くショックを受けつつ、ネットを回遊。

ユーチューブを使ったメイキング映像なんかも残されていて、かなり楽しめましたっ!

今年のワンダーエデンのお話はこちらから⇒finding Wonder Christmas
そして、2009年からの取り組みもこちらにあります⇒ワンダーエデンのコンセプト

ちなみに、このかわいすぎる(個人的趣味?)イラストは、クラウス・ハーパニエミというフィンランドのイラストレーターによるもの。
たしかに、同じ国のトーベ・ヤンソン作ムーミンをほうふつさせますね。

さらにちなみに、この「ワンダークリスマス」の絵本が、 チャリティブックとして買えるみたいですよ。(300円税込/チャリティ金100円を含む)

今度、新宿行ったら、問い合わせてみよう。
...ああ、もう今年はいかないか...うーん。そのために行く?どうしようか。
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# by tao1007 | 2013-12-18 17:30 | 素敵なモノ

ちゃばら第2弾は、ゆず入りしょうが湯、from出雲!

さあーて、さて、秋葉原高架下に忽然と現れたうまいモノ市場「ちゃばら」ネタが、つづきますよっ!

お次は、「柚子入りのしょうが湯」。20g×3袋で315円。
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試飲もできたんでしっかりいただき、その濃厚さにちょっとびっくり!
憧れの出雲産というのもあって、これは迷わず購入したものです。

袋の中味はこんな風。
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うーん、写真に撮ると、粉薬みたいだなぁ...。

でもでも、この一袋20gのマジックは、薬の効能にまけずおとらず。
85度以上の熱いお湯に溶かし、ふうふういって飲めば、本気で汗ばんできましたっ!
風邪を引きそうなときに重宝しそうです。

で、あと2袋かぁ...と、一杯飲むなり惜しい気になって、次回は、たぶん半分10gをちょびちょび飲むはめになりそう。
それでも、たぶん美味しいと思いますけどね。

ちなみに、袋の裏。
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密かに縁結びのシールが貼られていました。

すくなくとも出雲へ行きたいとは思います、来年こそは。
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# by tao1007 | 2013-12-17 17:14 | 食べること

秋葉原の「ちゃばら」で買った肉みそがうましっ!

秋葉原駅から御徒町へ向かう高架下に偶然見つけたうまいモノ市場「ちゃばら」...いや、正式なキャッチフレーズは「日本のいいもの逸品市場」なんですけどね。
私の頭の中では、全国のうまいモノがこれでもかっ!と結集しているってイメージなもんで、もうそのまんまですみません。

で、店内回遊1回で、買いたいものの候補が10本の指では全然ぜんぜん、ぜーんぜん足りません。
どれを落として、どれを買うかを決めるほうが、ずーっと時間がかかる。

とりあえず、再度回遊し、候補を暗記→同じスペースにあるカフェでコーヒーを飲みながら、ひとり検討会です。
ああ、もう決まらないっ!
全部買いたいっ!
買えないなら全部要らないっ!
...と、意味不明の逡巡。

そして、ココにあるものは、時間をかけても全部ためし、ブログにもレギュラーで紹介しよう!とか夢想することしばし、なのであります。

とりあえず、選び抜いた第一弾は広島の肉みそ。110gの瓶入りが370円!安いっ!
しかし、肉は肉でも畑の味噌=大豆を鳥ひき肉代わりに、みそ味鳥そぼろ風のご飯の友に仕立てた逸品なのであります。
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数種あったのですが、しょうが入りを購入。

さあ、どんな感じでしょうか。ちょっと味見してみましょう。
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見かけは、マジ、鳥のそぼろみそ風味といったところ。

さあ、ひとくち。

うっ!ごはん食いたい!
...となる、濃厚な美味しさです。

調味料にもつかえそうだし、出汁で溶かしてスープってのもいいかもしれない。
うーむ、食べつくしたら、他の味のモノも食べてみたい気満々です。
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# by tao1007 | 2013-12-16 16:54 | 食べること

秋葉原駅から、AKBカフェを超えて徒歩5分

所用があって、秋葉原。
このまま徒歩で家まで帰ろうかと高架下をとりあえず上野方面へ。

AKB48のショップ&カフェの前を抜け、小さな横断歩道を渡り、左手に消防署が見えてきて...。

なんだか見知らぬ駅を発見!
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ちゃばら駅ってのは何?

いや、「日本のいいもの逸品市場」とあります。
高架下にできた新しい商業施設みたいですね。

エントランスはピッカピカ。
かなり最近できた感じ満点です。
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今年の7月にオープンしたばかりなんだそうです。
ふーん。知らなかったなぁ。

中に入ると...。
やや雑な掲示がいい感じです。
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干し甘いも。黒糖ジンジャーシロップかぁ、惹かれますね。
なんだか、そわそわしてきますよ。
ちょっとそれくださいっ!

店内は、49都道府県で日常使いされている食品からのえりすぐりが並ぶ。
もう面白いの面白くないのって、棚の端から端まで、じっくり丁寧に見尽くします。

まさか、店内で写真をバチバチ撮るのも傍若無人なんで、外からその一端を。
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で、腹がへった。
今まで目に入ってなかったけど、食品を売るコーナーを取り囲むように飲食店があったりもして...あらら?!

さっそく、オリエンタルマーカレー650円なるものを食し、この値段だから期待してなかったんですがそのボリュームに驚いた。
しかも味噌汁と小鉢1点までついてこの値段にして美味しいわぁ。

...で、食べつくした後に、写真を撮っていないことに気づき。
コレも外のメニュー表示で勘弁してください。
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次回は、カツオのたたきバーガーを食べなくちゃね。東京で食べられるのはここだけって書いてあるし。

とそうゆうわけで、相当に満足しつつ家路を急ぐ。

と、またも駅?
ああ、ちゃばらは、同じく御徒町よりの高架下にできたこのショップの姉妹店だったわけね。
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こちらは、日本の手作り品をコンセプトにしたプチ商業施設。
あちらは、日本の食を集めた場所。
大家はもちろん、JRのはずで、ふーん、なかなかやるじゃん。

私としては、食のほうがずっと好みだけどね。
たぶん、今後は日参することでしょう。
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# by tao1007 | 2013-12-14 16:43 | つらつらと


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