ココロはいつも休暇中



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服の活かし方を検討すも...。

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そして、大変もうしわけありません。

こちらの記事は、加筆して、ブログ「ローコスト&リッチライフ日記」へ引っ越しました。
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手持ちの服を活かすために!
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by tao1007 | 2014-01-31 11:27 | つらつらと

ノーラ・エフロン。実は大好きだったって、亡くなった今頃それを知る

「首のたるみが気になるの」...ってこのタイトルはいかがなものか?
と思うけど、著者はノーラ・エフロン、訳者は今をときめく阿川佐和子さん。
そして、装丁のイラストは、(実は)私の好きな街NYのシンボル自由の女神じゃあないですか?
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...となると、躊躇は先送りして手にとりますよね。

しかも、ノーラ・エフロンさんって、私を(実は)NY好きにしてくれた原因でもあるんですよね。

脚本のデビュー作「シルクウッド」こそ、プルトニウム工場汚染・謎の交通事故死などなど事件をテーマした、硬派社会派映画だったんですが、以降、彼女の(脚本、のちに監督も)作品は、主にニューヨークを舞台にした(シアトルとかシカゴなんてのもあったけどね)洒落たお話。

以下羅列してみようか。(タイトル、アメリカでの公開年、主演の順です)

「心みだれて」 (1986年)、メリル・ストりープ、ジャック・ニコルソン
「恋人たちの予感」 (1989年)ビリー・クリスタル、メグ・ライアン
「ディス・イズ・マイ・ライフ」 (1992年) ジュリー・カヴナー
「めぐり逢えたら」 (1993)トム・ハンクス、メグ・ライアン
「ミックス・ナッツ/イブに逢えたら」 (1994)スティーヴ・マーティン
「マイケル」 (1996) ジョン・トラボルタ
「ユー・ガット・メール」 (1998) トム・ハンクス、メグ・ライアン
「ラッキー・ナンバー」 (2000)ジョン・トラヴォルタ
「電話で抱きしめて」 (2000) メグ・ライアン、ダイアン・キートン、リサ・クドロー
「奥さまは魔女」(映画版) (2005) ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル
「ジュリー&ジュリア」 (2009) メリル・ストリープ、エイミー・アダムス

おおっ!全部観てるじゃん私!
なんか、すごく彼女の作品が好きだったんだぁ!と、いまごろ認識してみたりする。
...といっても、2000年あたりからはDVDでだけどね。

でもでも、「恋人たちの予感」とか「ユー・ガット・メール」 なんかは、ベースは普通のBOY meets Girl storyなんだけど、セリフがめちゃくちゃあか抜けていたし、NYの街に住む人のいまみたいなものを巧みに描き出しているように思えて大好きでした。

で、そのあか抜けた雰囲気とセリフ。
それがどこからどうゆう風にして生み出されてきたのかってコトが、なんとなくわかるなぁ~と思えるのが本書の魅力。
へんてこりんなタイトルから類推されるアンチエイジングやら、片付けやら、離婚、結婚、アパートメント事情etc。
なんか、普通の人が書いたら、「所帯じみた愚痴」になりそうなテーマだっていうのに、もうもう、潔すぎてすがすがしく、そして時々男前。
多くのヒトが普通に暮らす街であるのに、なんだかそこはかとなく洒落ている街NYの感じそのものです。

ああ、また、最初からDVDを観たいなぁ。

で、そういえば最近この方の映画が登場しないなぁ...と思っていたら、いつのまにか亡くなっておりました。
あらら。

しかも、享年71歳って。
ああ、ずいぶん...。もっとずっと若い方かと思っていました。

というか、映画館で観たといったら、年がばれる作品だらけですものね。
ノーラ・エフロンさま。
たくさんの大好きな作品をありがとうございました。
これからも、何回も何回も観直すことと思いますよ。
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by tao1007 | 2014-01-30 11:06 | 読書する

カフェ難民の末に...。

家での作業に煮詰まり外出。
場所を変えようと、パソコンまで持参で近所のカフェへ!

が、スタバもドトールも超混雑につき入店不可能。

しかたないので、マクドナルドでいいか。
コーヒー100円だしね。

すると、ずいぶんご無沙汰だったマックはリニューアルしたみたいで、一人席メインの店に。
しかも、一部壁の模様が...。
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このハートのやつ、ギャルソンのプレイに似てない?
カワイイっ!

いきなりマックが気に入り場所になりそうな勢いです。
これで、パソコン用のコンセントがもっとあればいいんだけどね。

あと、私のノートPCは、いまだ外出先でのネット接続設定されてないためちょっと不便。
マックの居心地がよくなりそうなら、そのあたりも、もう少し整備しときたく思いますね。
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by tao1007 | 2014-01-29 19:49 | つらつらと

法律パンフも漫画でgo!

ちょっとした疑問解決のために、区の法律無料相談というのを利用する。

電話で予約し、指定の時間に区役所の所定の場所へ。
相談時間は25分というので、質問内容を入念にまとめ、やや緊張しつつ...。
といきなりダブルブッキングにつき、30分ほどまたさせる羽目にっ!

しかも、なぜかいつも絶対持っているはずの本がないし...うーん。

と...。
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漫画仕様での弁護士会パンフレット!?

しかたないので、これを読むか。
テーマは「和解」。

これが案外面白いのだよ(笑)。
そこに置かれていたのは、「カプチーノ事件編」と「婚約破談はだれのせい?編」の全2巻(?)。

ああ、続きが読みたいなぁ...と思ったところで順番が来ました。

で、相談結果は?
かなり徹底的にまとめていったので、15分ぐらいで、けっこう重要なことをうかがえました。
あとは、どうゆうわけか、弁護士さんのお子さんのサッカーチームの話をなごやかに。

弁護士さんもヒトの親ですな。
この無料相談、文京区の場合は、1年間に一人3回しか利用できませんし、持ち時間も短いですが、案外便利です。

しかし、それより私は写真の漫画の続編が読みたいものです。
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by tao1007 | 2014-01-28 19:22 | つらつらと

小路幸也氏のアナザーワールド?

昨日、「クローバーレイン」と一緒に図書館から発掘した本(=しつこいようですが、好きな作家の本なのに未読だった本)。

東京バンドワゴンシリーズの小路幸也作「猫と妻と暮らす」。
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エッセイかしら?珍しい。
...と、中味を吟味せずに借りてきた本ですが、本日読み始めてみれば、小説でした。
しかも、これまで私が読んだ小路作品とは全然違う世界観。

あれれ?違う作家だったっけ?とAmazonで一応確認しました。

だってね、東京バンドワゴンの作家というより、梨木香歩さん「家守綺譚」ワールド的な不思議世界がくりひろがっておりまして...。
いや、梨木香歩さん的世界は、もっとも好きな作風のひとつなんですから、それはそれでよしですよ(笑)。

主人公は、大学に勤める研究者。恩師の遺言を受けるように、その娘を嫁に貰らい、穏やかな暮らしが始まって...。
と、油断していたら(読者が)、妻が猫になっていた。

ああ、だから、タイトルが「猫と妻...」ね。
...って、なんで?

うーん、本書では、ぼんやりとしか描かれていないので、Amazonの作品紹介から転記しますと、「主人公は、古き時代から妖(あやかし)に立ち向かう蘆野原(あしのはら)一族の若き長」とありまして、妻が猫になってしまった日には、かならず妖(あやかし)がやってくるというストーリー仕立て。

そこに立ち向かう主人公と猫(妻)...と、同郷の友人にして同じチカラを持つ泉水(いずみ)。
と行きたいところですが、物語には、ビックな戦闘シーンなど皆無。
不思議さを湛えつつも淡々と進み、そこが私好みです。

...ということで、まだ物語の途中ゆへに、この辺で。

私の予想ですと、このままビックウェーブはやってこずに、日常の中で、妖(あやかし)を退治し、最後まで淡々と進む感じ。
何か予想外の展開がありましたらまたここでお伝えします。
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by tao1007 | 2014-01-27 16:14 | 読書する

余韻のこりまくりで、今朝からぼんやりしてます。

当ブログにおこしいただきありがとうございます。

そして、大変もうしわけありません。

こちらの記事は、加筆して、新ブログ「ミチル日々」へ引っ越しました。
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しばらくぶりに読んだ大崎梢さんの本。読んだら余韻のこりまくりです
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by tao1007 | 2014-01-26 15:40 | 読書する

鷽替えの神事2014

早いモノで梅もちらほら咲き始めました。
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コチラは湯島の天神さん。

今年も受験合格にあやかりたいヒトで大賑わいです。
なので、境内で売られているのも、受験ナントか...。
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こちらは合格大福餅。プレーンな大福はもちろん、ずんだ、ヨモギ...といろいろとり揃っておりました。
他には、合格梅干しとか、合格甘酒とか。
まあ、その辺にあるものにはすべて合格をつけちまおう!って勢いです。

...もとい。

本日1月25日は、天神さんのご縁日にして初天神。
その縁起物・木鷽さんを求めていらっしゃる方も多い1日であります。
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かくゆう私も、お参りにきたのは、こっちが理由。

ってことで、今年の湯島天神の木鷽さん(左)と、ご近所にある上野・五条天神の木鷽さん(右)。
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へっ?
二か所もまわったのかって?

五条天神さんのは、実は昨年のお方。
本当は、1年毎に替えて、「鷽替の神事」なんですが、いつもお二人いてほしくなって、ある年から交互2年ごとに(勝手に)させていただいてます。

だって、ふたり並んでた方がかわいいでしょ!

ならば、毎年おふたりとも替えたら?...と?
大人気の縁起物ゆえ、おふたりを毎年だと、入手が非常に難しいのよ。ふふふん、ふーん!(←な、なに?)
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by tao1007 | 2014-01-25 14:59 | 多神教の国の文化

先日の白菜

先日、干して⇒漬け込んだ白菜。
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いい感じに、水が上がってきました。

明日には食べられるかな?


...後日。
昆布が少なく、塩が多かった模様。
ちょっととんがった味に漬かってしまったようです。
まあ、まずくはないんですが...。

イメージと違うって感じ。

こうゆうモノを安定的にうまく作れるようになりたいものです。
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by tao1007 | 2014-01-24 13:36 | 食べること

誰もまねのできないエネルギッシュな「捨」

内澤旬子さんの新刊。
私が手にした書店では、「断捨離」や「片付け」系の棚前に平積みされておりました。
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がっ、そんな実用書系の内容じゃあないのは百も承知。

この方、ウキペディアでの肩書はイラストルポライター(&装丁家、製本家)となっておりまして、彼女の著作を見た(読んだ)ことのない方のために申し上げれば、そのイラストは緻密にして繊細。
なのに、描く題材のせいなのか、奥まで分け入るような(豚を買って、食う...とか)取材スタイルのせいなのか、その絵には、そこはかとなく大胆さが醸し出され、見るたび読むたび、読者(=私)は「おおっ!」と呻いてのけぞるばかりなのであります。

数年前に大病をし、その経験を描いた「身体のいいなり」にもおおっ!と、のけぞりながらも、超面白く読んだモノですが、その病気を経て、彼女のエネルギーが「捨てる」に向かった模様です。
おおっ!

さて、それはどんな「捨」かと申しますと、服や家財道具の処分は、あたりまえ。
住いのほとんどを占めていた本(入手不可能でありそうな海外の古書多数)も、シゴトで描いたイラストも、大胆に捨て(というか、これらを即売する個展が開かれていたようです。うーん、知らなかった&行きたかったっ!)、そして、ついには、夫との関係も清算していたようです。
ああ、びっくり!

それほどの捨て気分になった重要な経緯として、中ほどから、豚を自ら育て、肉を食うをテーマとした「飼い喰い 三匹の豚とわたし」の裏話も語られていてそこもかなり面白く...。

しかし、あのような実用書の棚に並べられても、本書は、「捨てる」ためのノウハウになるか&役立つかは微妙です。

どうやったら捨てられる?...の部分を無理やり探し出そうとすれば、やはり、死を意識する病気をした...ということでしょうか。

実は、同じころに私も大病を経て、モノが大量にある場所に行くと気分が悪くなった経験があったなぁ...と思い出しました。
そして、同じように、不要なモノをせっせと捨てた。

「死ぬ」を意識⇒背負い、ぶら下げるモノをかなぐり捨てる⇒その事実が、プロセスが、大きな人生の折り返し点になる。
一応、実用書の棚前にあったんで無理やりノウハウ風のことを読み取れば、こんなことかなぁ。
...いや、無理っぽい(笑)。

さまざまな娯楽や消費やらで、いつもは眠らされておりますが、ヒトはもともと、死を意識してこそ生きられる生き物なのかもしれません。

読後つらつら考えてゆくうち、そんな読後感にたどり着きました。
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by tao1007 | 2014-01-23 12:51 | 読書する

今年も日の出定点観測を続行!

毎年このブログで密かに実行している定点観測。
昨年は、我が家の窓から日の出を観測してたんですが、さて今年は?

もう特に思いつきません。

ってことで、そのまま日の出観測を続行するってことにしました。
といっても、今年の後半には、窓をお覆うように巨大な建物が立ち、我が家から拝む日の出とはコレでお別れなんですけどね。
そんな理由もあって、少し多めになるかもしれません。

...とかいって、もう1月後半ですけどね(笑)。

2014年1月22日7時6分の日の出。
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日の出の位置が、スカイツリーとちょうど重なりました。

私はこれを勝手にダイヤモンドスカイツリーなどと呼ぶ。

もっと拡大してみましょうか。
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うーん、もうちょいだな。
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ダイヤモンドスカイツリーになるのは、もう数日後みたいですが、これはこれで見ごたえありかと。

ちなみに、国立天文台のサイトによると。
2014年1月22日(水)の日の出6時48分、日の入16時58分
なんだそうです。

あっという間にずいぶん日が長くなりましたね。
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by tao1007 | 2014-01-22 12:36 | 定点観測


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