ココロはいつも休暇中



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来年の手帳

とうとう、今年も残すところ1ヶ月。
となれば、手帳も新調しなくちゃと思います。

で...。
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今年も迷うことなくほぼ日手帳。

この手帳にしたのは、一昨年で、2013年バージョンで3冊目。この手帳にする前は、なんとなく毎年いろいろ変えてて、でも、どれもしっくりせず。
...だったんですが、もう、私にとって手帳はコレがベストです。

まず、1日1ページってのがいいですよね。
かつては、日々の記録をつけるのが、手帳、日記、家計簿の3冊だったのが、ほぼ日手帳にしたら、手帳機能と日記機能を合体できて、家計簿と2冊にスリム化できたのもちょっと嬉しい。

なのに、手帳自体はかさばらないタイプ。
別売りでカバー(赤が気に入って同じもので3年目、長持ちです)のカバー(白い線画のものにしてみました。)も売られているので、カバンにやや乱暴に放り入れても汚れなんかも気にならず。
ページのしたには、いろいろ面白い話が書かれていて、外出時に本を忘れたときはココを読んで気をまぎらしたり...もできる。

ところで、私の場合は、手帳は、スケジュール管理のためというより、日々の記録の意味合いが強い。
その日、起きてから寝るまでの間に何をしたかの超個人的日報とか、体重、食べたもの、メインでやったことリスト、読んだ本や漫画、観た映画やDVDの記録などを案外マメマメしく記入しておいて、翌年それを眺めるのがちょっと楽しかったりもする。
...って変?

ちなみに、過ぎた年の手帳で、ちかごろ一番役立っているのはこの記録。
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こうしてみると汚い字...ですが、その日の服のコーディネイトです。
時々、今日は何を着たらいいかわからないという時は、すかさず、去年の今日のコーディネイトを探す。

ふむふむ、なるほど。
...って感じで、ささっと、その日の衣装計画が決まるってわけです。

ってことで、今なくなって困るものって、この手帳ですかねぇ。
(とあとは、このブログ?)

つまり、来年の手帳買いつつ、私って過去に生きるオンナ?
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by tao1007 | 2012-11-30 18:11 | 素敵なモノ

今日は晴れ!

起床5時半。
冬場は、まだ暗くて、朝というよりまだ夜です。まどをあけると深々と寒い。

じっとしていると寒いし、朝から暖房つけるのももったいないので、着替えて、顔を洗って、味噌汁を作り、ご飯を炊きながら、掃除...。

ああっ、日が昇ってきました!
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6時45分。
日差しが部屋までやってきて、おはよーっ!
今日は晴れっ!

近頃、雨の日と晴れの日が行ったり来たり。
どんより曇っているといつまでも朝が来ないみたいで寂しいんですよねぇ...。

さあ、ご飯の前に、一仕事するか。
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by tao1007 | 2012-11-29 09:37 | つらつらと

作家の今ある著作を全網羅したい欲求

f0108825_1083272.jpgああ、またまた始まってしまったよ、私の悪い癖。この本を読んでしまったのが始まりなのか、いやいや、こっちか

この作家の今ある著作を全網羅したい欲求。
うーん。とりあえず、ちょっと忙しいのよね今。
どうしょう。
しかし、この種の欲望はとめられない。

とりあえず図書館へ行ったついでに、東野圭吾の棚のあたりにもゆき借りてきました。



人気作家なので、蔵書は膨大、しかも、旧作はあまり借りられていないみたいでたくさんあります。
ラッキー!
ちかごろ、本代も出費過剰気味なんで助かります。

とりあえず、移動中でも読めるように文庫本を中心に物色。
著作全網羅運動(ってなに?)のはえある第一作は「ダイイング・アイ」に。

ストーリーは、負傷して記憶を一部喪失した主人公が、自分が死亡事故を起こした過去を知らされるが覚えていない。やがて、その記憶を紐解くようになって、その過程でさまざま怪しいことに巻き込まれれて行く...という話。
これ以上詳しく言ったらネタバレになるし、そもそも、私のブログを読むより、物語を読むほうが手っ取り早いので割愛。
というか、実は、あと10ページぐらいで読み終わるので、やや気が急いております(笑)。

まだまだ未読がたくさんあるし、正月休みは東野圭吾を読みきる方針にしようかしら?
...って、まったく。
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by tao1007 | 2012-11-28 10:07 | 読書する

ニュアンスのある日の出

このところ、日の出の時間には、東の空に厚い雲がかかった日が続き、太陽に会えなくて面白くない。

しかし、今日は久しぶりにおひさまのお目見えです。
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雲ひとつ無いところに太陽が昇ってくるのも、すっきりして好きだけど、こんな風に薄い雲がかかっていると、ニュアンスが出て素敵。

やっぱ、晴れた日の朝は気持ちいいです。
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by tao1007 | 2012-11-27 19:03 | 定点観測

かなり長くほっておいたら、熟成した?

吉田篤弘さんが書いたものは好きでよく読んでいるけれど、これは、加えて表紙&背表紙のイラストと、「...静かな声」という、タイトルに惹かれて書店に並んだその日に衝動買いした本。
タイトルの「小さな男...」のほうは、ほぼ視界に入ってなくて、家に帰って本を取り出し、「あれれ?こんなタイトルだったっけ」と驚いたのを覚えている。

たぶん病みあがりのエネルギーの無い時期で、無意識にでも心地よい静けさを求めていたんだと思う。毎日、都会ってうるさいなぁ...と思ってたからねあのころは。

で、そこまで気に入った本なのに、さすが、「...静かな声」だったからか、数ページ読むと必ず眠くなってしまって、読むのを断念。そんなのが続いて、長く積読状態に。

ふと思い立って、数日前から読み始めたけど...。
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なになに、これってかなり面白い本じゃないかっ!

ストーリーを追うというより、主人公の小さな男(百貨店の布団売り場勤務にして、自前の百科事典を執筆する)と、静かな声(深夜のラジオ番組のパーソナリティではあるが、あまりその素性は明かされていない)のたわいないが、不思議なたたずまいを持つ日常。
その日々をふと通り過ぎてゆくようなアイテムがいちいち宝物のようにいとおしいです。
例えば、静かな声の弟が手作りで作って売っている卓上灯。小さな男が通う読書クラブが「ロンリー「ロンリー・ハーツ読書倶楽部」て名前だったり...意味不明(笑)。
静かな声のいきつけの居酒屋の入口にはいつも「支度中」。
なになに?と思えば、それが店名だったり...。

...てな具合で、古い箱から子供のころの宝物がぞろぞろ飛び出してくる楽しさといったらいいのでしょうか?
もっとたくさんあるんですが、全部書くには、もう一度最初から読み直さないといけない気になるのでやめときます。

中でも一番好きなのは、この静かな声がやっているラジオ番組。
日曜日が終わって、月曜日にひっそりと移り行く深夜にはじまって数時間。独特のニュアンスを持っている静かな声で語られるのは、台本も打ち合わせも段取りも無く、ただ思いつきで話す内容だけ。
ああ、でも、そうゆうラジオ番組こそが、今日日ラジオっぽくないですか?
ちょっと聞いてみたいなぁ...なんて思いつつ、読み進めれば、それが、小さな男と静かな声をつなぐささやかな縁に。
ぼんやり、静かに物語りは進みつつ、きちんと希望あるエンディングってところが、吉田篤弘ワールドだなぁ。

ふと、この本を開いては幸せなうたたねをしていたあのころ。
実は、眠れない日々に、この物語から健やかな眠りをもらっていたのを思い出しました。
この本そのものが、深夜のラジオみたいかも。
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by tao1007 | 2012-11-26 10:53 | 読書する

気になる造形

いつも前を通る、民家の庭。

なってるときも非常に気になっていたんですが、収穫したのち、こんな風に飾られる(干してる?)と、さらに。
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なんとか、写真に納めさせてもらえないかなぁと思いつつも、やや遠慮。
しかし、本日、我慢しきれずにぱちりとやってしまいました。

ひょうたんって、和風アイテムかと思ってましたが、こうしてみればかなりモダン。

庭の周りに塀を作らず、開放的でいつもなにげに素敵な庭ですが、さらにバージョンアップしております。

この先、このひょうたんをどうするのかも、やや気になる。というか楽しみというか。
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by tao1007 | 2012-11-25 10:32 | 都会の樹草

冬だけど、あれは?

今日はひときわ気温が上がらす。
朝から寒いし、暗い、冬らしい一日です。

ややどんよりしつつ空模様を眺める。

...と。
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夏の日々にココロをなごませ秋口にも楽しませていただいた...ひまわりがいまだ。
なんだか、うなだれて、かわいそうなんですが、ちょっと造形的には面白い。
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by tao1007 | 2012-11-24 09:49 | つらつらと

いよいよ、クーネルのカレンダー付録号

雑誌クーネルの今号は、企画内容が好みでなくとも買わねばならない。

というのもコレですよ。
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クウネル君カレンダー。
(あれれ、この雑誌ってクーネルじゃなくて、クウネルだった?まあいいか)

もう、年末にこのカレンダーをGETしないことには、年も暮れないし明けないってもんです。
今年のテーマは、「時のカレンダー」。
またまた、ほのぼの、ばかばかしくて笑えることが12ヶ月分。
今年バージョンもいい感じです。

で、肝心の本体のほうも、私のために企画してくれた?って感じの特集満載。
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まずは、フランス、ナントの特集。
創刊当時はほぼ毎号やっていた、観光ガイドにならない海外特集(笑)が、私はしみじみ好きだった。
ここしばらくはやってなくって、かなり久しぶりのような気がします。
そして、日本各地に続く注連縄とか、縄文人のごちそうをつくっちゃった話とか、本のコーナーは、大好きな作家・掘江敏幸さんで、音楽のコーナーは、世界でもっとも尊敬している詩人のひとり、長田弘さんだったり。

ああ、もう、もう一冊買ってもいいぐらいかも。

こんな特集していても雑誌としてなりたってしまうのは、やはり出版社のチカラもあるだろうけど、時代なんだよねぇ。
これからも、ずーっと無くならないでいて欲しい数少ない雑誌です。
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by tao1007 | 2012-11-23 09:50 | 素敵なモノ

トーハクの出雲展へ、久々に

かなり久しぶりに東京博物館へ。
ここ数年、東京博物館の年間パスポート保持者につき、特別展は網羅しているんですが、今年の夏は、暑すぎたて足を運べず。
2回ほどすっ飛ばしてしまったみたいです、5月にいったボストン美術館以来。

でも、これは見逃したくなかったんで。
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出雲展...正確には「出雲―聖地の至宝―」です。

展示物はそう多くないのですが、古代の出雲大社の本殿が今よりもずっと高くて日本一高い建物だったという伝承に基づき作成された模型とか。それを裏付ける巨大な柱の遺跡、「宇豆柱」とか。

ああ、圧倒されます。

出雲は私の好きな「古事記」の世界のひとつでもあり、八百万のカミサマなお集まりになるところ。
一度は行ってみたいと思い続けて、今年も行けず...。
来年こそはとやっぱり思いますね。

というか、こちらのブログに書き連ねてきたような日本のカミサマがたの旅などとか。
来年はそんなことをしたいものだ。
いや、するぞぉ~!
と、なぜか、その「宇豆柱」にむかって決意表明してみる私。

少ないながらもかなり入念に展示を眺め、外に出ればもう日暮れのあと。
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ぽっかりお月様が出ております。
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by tao1007 | 2012-11-22 09:31 | 多神教の国の文化

本日のおやつ

本日のおやつは、酉の市で買った切山椒。
...と豆乳入り穀物コーヒー。
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酉の市なのに、袋のイラストは七福神とはこれいかに?
...とか思いつつ、ふくろをあける。

中味はこんな感じにぎゅうぎゅうと。
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味は、素朴で、すあま見たいな食感といったらいいでしょうか?
上新粉に砂糖と山椒を混ぜて蒸し、搗いて拍子木に切って作るんだそうです。江戸時代から売られていた、庶民のためのお菓子です。

あわせる飲み物は、強くなく弱くなく。
で、穀物コーヒー+豆乳ぐらいがバランスがいい。

ぐみゅっとした食感が好きなもんで、ついついいっぱい食べちゃうのが難点かなあ...。

袋に封をするシールもなんとなくかわいいんですよねぇ。あっ、こっちにやっと酉の市らしいイラスト!
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by tao1007 | 2012-11-21 11:44 | 食べること


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