ココロはいつも休暇中



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中秋の名月の日に台風来る。

旧暦8月15日が「中秋の名月」。
旧暦なんで、毎年、その日にちは一定もせず、今年はこんな10月もまじか日になった。
...っても、まだ旧暦では8月かぁ、暑いのはあたりまえ?
えっそうなの?

さらには、よりによって台風などが接近中。
夕暮れ時から向島百花園へ「月見の会」に出かける計画でるっていうのになんだかなぁ。

案の定、16時ぐらいから空模様が怪しくなって、外は、すぐに”風よ吹け吹け、嵐を吼えろ~♪”的に(サスケの主題歌です一応)。
もうこれは、断念するしか方法がなく...。
うーん、朝から昼過ぎくらいは思いっきりきれいに晴れてたのになぁ。

っーことで、中秋の名月前日の月を。
f0108825_10485663.jpg

ええっと、風情もなにもありませんが、9月30日4時36分。東の空に沈み行こうとする月です。
もちろん、このために早起きしたのではなく、偶然みつけちゃったんで撮ってみたという次第。
こんな沈み行く月なんかを撮っていたからいけなかったのかねぇ...。

ちなみに、今日の月は、月の出のときこそ雨雲に隠れておりましたものの、10時頃には、雲がものすごい勢いで流れる強風の中、しっかり顔を出しました。

向島百花園のお月見の会ならこんな風に風情よしのところ、なんだか今年は偶然とか通りすがり的に眺める月夜。なんだかなぁ...。

とはいっても、この月を拝んでしまったからには、来月末の十三夜の月も見逃すわけにはまいりますまい。
っうことで、十三夜の月は10月27日となります。
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by tao1007 | 2012-09-30 10:43 | つらつらと

10年ぶりぐらいの友人に会う。

私の大病とそれ以降の治療の経験も時に役に立つことがあるみたい。
突然、10年ぶりぐらいの友人から、そうゆうことに関する質問のメールをもらう。

で、実質役に立ったのは、私の体験談ではなくて、そうゆう体験をしたからこそ、長くご無沙汰していたヒトに会ってひととき話ができたってこと。
...なんだかまどろっこしい話で恐縮です。

そのひとは、元同僚にして、今は私が好きな単行本を出す出版社に偶然勤めていたりする。
今日日、いろいろシゴトの苦労もあるみたいだけれど、やはり、出版がらみの話は面白いなぁ。

雑誌はなくなるかもしれないけれど、書籍というものはなくならないと私は強く思っていて、ある種の本は、ITのチカラと手をたずさえて益々重要なコンテンツとみなされてゆくんじゃあないか。
...とも。
そんな「ある種の本」をその出版社はたくさん出しているように私には思えるけれど、あんがい、その内側ではいろいろ試行錯誤なんだな...あたりまえか。

で、そんな面白い話を聞かせてもらった上に、お土産までもらう。
f0108825_1013388.jpg
病気の体験からしたアドバイス(もどき)のお礼なんだって!?
かわいいー!

中身は...。
f0108825_10191261.jpg

やけに上手そうな胡桃のクッキー。

いやぁ、なんかすみません。
そして、またお会いしましょう!
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by tao1007 | 2012-09-29 10:09 | つらつらと

夕焼けの翌日は晴れ...じゃない?

昨日は、かなり美しい夕焼けでした。
f0108825_9445162.jpg

となると、翌日は、美しい晴れの日。
...のはずなんですが、本日は朝からどんより。
しかも、天気予報では、雨も降るとか。

うーん。
台風の影響ですか?

ことしの秋こそは、ぜひ美しい晴れの日々を!
よろしくお願いしたいものです。
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by tao1007 | 2012-09-28 09:43 | つらつらと

ああ、やっと秋の雲

今朝方、涼しくて目が覚めた。
ああ、秋だな...やっと秋が来たかなどと思いつつ、早朝散歩。
数日前には、7時とか8時あたりにもう30度を越えていたのも不思議なぐらいさわやかな気候です。

見上げれば...。
f0108825_1583823.jpg

秋の雲です。

今年は、かなり待ち遠しかったぁ。
どうぞ今年こそは、ゆっくりココにいてくださいね秋の日々。
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by tao1007 | 2012-09-27 15:06 | つらつらと

帰省電車の友

f0108825_14224448.jpg今回の帰省電車の友は、ミステリィーでもないし、実は初めて読む作家の本。
新幹線の時間を気にしつつも「本なしでは電車にも乗れぬ」と、駅の書店を焦って探し、小説の舞台がわが町谷中ってことで、コレでいいか...と。
乃南アサという作家は、もちろん名前も、そういえば作家の容姿も(見たのは電車の中刷りですかね?)知っていて、なぜだかいままで読んだことがなかった...というのも、もうひとつの選択理由。

で、谷中の街をリアルに描いていただいたのもなんだか嬉しく。女性ふたりが、主人公の物語りも面白かった。


主人公の彼女らは、犯罪を犯し数年間の刑期を終えてきた前科ある身という設定。
そんなふたりが、東京の下町の片隅で、ひっそりと過ごすアレコレの話。
主人公の設定はややセンセーショナルだが、すごい事件もあまり起こらず、淡々と過ぎる日々がいい。

あっという間に読み終わって、巻末の解説に「シリーズものの第一弾」とか書かれていたので、ネットでちょっと調べる。
ああ、続編があるのかぁ...と知って本屋を探すが、2010年刊と若干古く、まだ文庫化されてもいない(追記:2013年1月現在は文庫もありますよ!)ので見当たらない。
調べついでに知ったんだけど、来春早々、NHKでドラマ化だって。
ならば、一緒に置いておけばいいのに。
あれば、買うのになぁ...。うーん。

しかたないので、図書館に予約を入れて、本日さっそく受け取ってきた次第です。
f0108825_14385598.jpg

さっそくパラパラと拾い読み...面白そうです。
いやいや、これは今夜の寝る前の読書の友に。
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by tao1007 | 2012-09-26 14:21 | 読書する

東京駅、いよいよ再開!...いや再会?

所用があって、丸の内界隈へ。
用事を済ませて、やはり、いつものあそこ経由で帰ろうと、丸ビルへ。
f0108825_14471581.jpg

東京駅です。
ドーム型の屋根の下は、レストランがある丸の内南口側。

こちらは、ホテルの入り口方面。
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10月1日のオープンを控え、もうあちこちでCMやらニュースやら。
それでも、エントランス前の広場部分はやや落ち着きませんね。
ついでながら、背景にそびえるクレーンはいったい?...とも。八重洲口側にまたビルでも建つのかな?

東京駅舎の今回の修復に際しては、単に今あるモノを残すのにとどまらず、ほぼ元どおりにしたんだとか。
たとえば、壁や柱の色も、過去のモノクロ写真の濃淡からどんな色合いだったのかまで割り出して、とにかく徹底的に復元した。
...って、すごいですね。
もう、美術品扱いです。

そうとうにお金も人材もかかったでしょうが、それでも、人々が、正真正銘本物の東京駅舎に「再会」できるってのは、やっぱり嬉しいことですよね。

私はこうゆうお金の使い方こそ由としたい。

過去から受け継いだ素晴らしきものは、ないがしろにしてはいけないという意味で。
そして、歴史の海を越えて来たものは、やはり、そこはかとなく安らぎとか希望みたいなものを与えてくれるって意味で。

ちなみに、この駅舎を眺めている「いつもの場所」は、こんな風。
f0108825_14561888.jpg

このスペースの工夫も、是非このまま残しておいてほしいもののひとつ。
長い年月ののちこのビルを改装するなどとなったとしても...。
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by tao1007 | 2012-09-25 14:43 | つらつらと

早め帰京

今回は、そうだらだら滞在せずに帰京です。

帰京といえば、いつもの習慣でネコです。☆☆◎◎

...って、「もうこんなどうでもいいこと、いつまでも」と思いますが、老母のネコを見てから(できれば挨拶などしてから)でないと、なんとなく帰れないような変な気満々。
しかし、なんだかどこにもいないんですよねぇ。
この雨のなかどこに行った?

...と。
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いたいた(笑)。
隣家の屋根にのぼって雨宿り...かな?

一応、帰るよぉ~!などと行ってみる。
で、怠惰ながらも、一応こちらを向いた...のでよしとしよう。

ちなみに、手前にあるのは柿の木でして。
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この写真は、帰省当日のもの。こちらは、あとは色ずくのみって感じですね。
またまた写真を撮るのを忘れたんですが、りんごもまあこんな感じ。
福島では、りんごと柿が同じ時期に旬を迎えるってわけです。つまり。
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by tao1007 | 2012-09-24 10:35 | つらつらと

お彼岸のおはぎ

今回の帰省土産は、いつもの「ひよこ」ではなくて、おはぎにしよ~っと。
と思って早めに上野駅へ。
...あらら、目当てのおはぎやさんが店舗撤退しておりました。
うーん残念。

ということで、実家に着くやいなやでおはぎつくり。
f0108825_10253181.jpg

写真に撮ろうか...と、思いつつも地味なので、庭の紫蘇の花なんかをあしらってみました。

ご先祖様方にお供えをしたら、私も試食!
うーん甘くて美味しい。

しかし、米(もち米ですが)ってすごいですよね。
しょっぱいものも、甘いものでも、なんでも美味しく合って。
ボリュームもある。

たーんと食べたら、また春のお彼岸に、今度は牡丹餅という名でお越しください(笑)。
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by tao1007 | 2012-09-21 10:24 | 食べること

車中の友にしたかったものの...。

f0108825_22152886.jpg先日、「英雄の書」上下巻を一気読みしてから、なんとなく私の中では宮部みゆきブームが巻き起こっている。
ほんとは最新作「ソロモンの偽証」に手を出したいのだが、その前にぜんぶ読んでいたと思っていたら、本書「ばんば憑き」と「おまえさん」上下巻が抜けていたので、まずは江戸ワールドから楽しむことにした。

こちらなら、図書館で借りられるしね。
ということで「ばんば憑き」から。


本作は、宮部みゆきの得意とする江戸ワールドに素材をとった怪奇短編集。
まずは、壺しか描かれていない掛け軸に他のものが見えたたなら、あるあやかしが乗り移る運命を継がなければならない「坊主の壺」。怪奇物なのだけれどエンディングは心地よく。ああ、やっぱ宮部みゆきはすごいなぁ...と、さっそく。
続けて、第二章の「お文の影」を読み進んだら、あれれどこかで会ったヒトがいる?
小さな子供の影の秘密を探る、岡っ引きの政五郎親分と、暗記が特技の少年おでこ...ああ、「日暮らし」じゃないの。
ほかにも、「あんじゅう」の登場した手習所「深考塾」の若先生・青野利一郎が、いい感じに主役を演じたりしているよ。
もう、こうゆうのってファンにとってはたまらないのよねぇ。

というところで、ちょっともったいないから、コレはお彼岸帰省の車中の友にしよう!などと思ってしばし放置。
それが間違いの元でした。

帰省は明日から。
しかし、よくよく確認してみれば返却予定日も明日。
うっ、やっばーい。
しかも、私の後ろに待ち人がいる。

しかたないので、残っていた200ページ強ほどを、速読まがいの読み方で読む。
...もちろん速読などはできません。飛ばし読みして読了→夕方返却いたしました。
ああ、もったいない。

数日前に床の水拭きなんかもすませ、今回こそは、帰省前日は、大掃除もなく悠々とすごせるぞ...と思っていたところなのに。
けっきょくこうバタついてしまうのは、なんでだろう?

そして、こんな深夜になって気づくのは、明日の車中の友がない!
明日は、早めに上野駅に着くよう努力して、ミステリィを1冊仕入れねばなりません。変な理由で睡眠不足必至。

せっかくの機会だから「ソロモンの偽証」を買っちゃおうかなぁ。

ということで、しばしこのブログはお休みで~す。
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by tao1007 | 2012-09-20 22:05 | 読書する

梨登場!

この夏は、スーパーのフルーツコーナーにいけば、桃を横目で眺めて、買おうか買うまいか悩む日々。
なんだか今年の桃は、小さいくせに高かった。

が、数日前に久々フルーツコーナーを大きな梨
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しかも、1個190円とそう高くはなくて、ああ、秋は素晴らしいですね。

すっかり気をよくして2個お買い上げ。
あっという間に1個だべて、おなかがかなりくちくなる。
ああ、美味しかった。

あっ!記念撮影すればよかった!
ということで、1個だけ撮ってみました。

いつまでも妙な暑さが残るけど、確実に秋はきてますよね。

だいたいにして、もう今日は彼岸の入りですもの、暑さ寒さも...ってことで秋到来が待ち遠しすぎます。
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by tao1007 | 2012-09-19 10:39 | 食べること


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