ココロはいつも休暇中



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もう夏の終わりなんだけどね。

いつもは、クーラーなしだと4時ごろに目覚めてしまうのが、今朝は6時までぐっすり。
もちろん、クーラーなし。
もしかして、今日は少し涼しいかもぉ~!

となったら、朝から活動開始ですよ。
まずは、図書館へ行って予約の本の借り出しなどを。
うーん、いっきにどっと来ちゃったもんで大量です。
しかし、その足でなぜか本屋へまで行ってしまって本を買う。
...しかも2冊。
で、スーパー外にある目玉コーナーを見たら、ナスが一袋130円。トマトが4つで230円...とかで、迷わずGET!
財布の中を見たらちょっとココロさびしい感じで、今度は銀行へ...。
ああ、もうリュックの中は、荷物でいっぱいごちゃごちゃで、スーパー→銀行の徒歩5分ぐらいの時間で財布が消える。
ええっ!
...いやいや、リュックの中にまぎれて見えないだけでした。

しかなたいので、その辺にあったブロック台みたいな上で荷物の整理を。
本が12冊にトマトにナス...と財布。
外気は涼しくなりましたが、リュックの中はやや暑苦しいです。

さて、行くか...と、リュックを持ち上げてみれば、ブロック台とか思っていたところは...。
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茶摘歌とその遊び方の図があって、ふふふ...。

ここは、銀行のまん前の車も入ってきそうな開きスペース。
他に、も違う童謡バージョンがありそうですが、これが無い。

いやぁ、唐突です。

しかも、もう夏が終わらんとする頃に、夏も近づく初夏の歌かぁ...。

まあ、なんてことない話なんですが、これっていったい何のために?
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by tao1007 | 2012-08-31 12:18 | つらつらと

梅ちゃん先生考

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8月も下旬に入り、ほぼ唯一見ているTVドラマ「梅ちゃん先生」も終盤です。
梅ちゃんは、町医者としても頼りにされて、結婚したら案外亭主を尻にしくタイプだったり。
おせっかいは相変わらずですが、なんだかずいぶんしっかりモノになっちゃってます。

梅ちゃんの天然ボケぶりが好きだったんですがね...。

ところで、今週は、時々このドラマって現代モノ?と錯覚するところが多数。
いやいや、時代考証が違うとかそうゆうことじゃあなくっていい意味でですよ。

たとえば、今日の梅子の夫・ノブのセリフ。
「工場を大きくするってことが大切じゃあなくて、自分にしか出来ないことをやるってことが大事なんだ」ってやつ。
それって、蒲田あたりをはじめとするモノつくりの現場で、今こそ重要視されていることなんじゃあないの?...と思いませんでした?

脚本は現代の人が書いているわけだから、そこにフィクションとして当時あまりトレンドでなかったセリフを潜ませてみるってこともあるかも知れないけれど、もしかして、高度経済成長直前には、そんな”ヒトが豊かに生きる考え方”みたいなのが健在だったのかな...とも。

思えば、そもそも梅子みたいな超おせっかいな町医者の存在。
その兄・竹夫の貿易を始めたきっかけが、日本の良いモノを国外にちゃんと認めてもらおうとしたことだったり...。
ああ、これってみんな今必要とされていることじゃあないの?!

前作の「カーネーション」も、見方を変えれば”ベンチャーのさきがけ”みたいなモノを見せてくれたドラマ。...と私は思っていて、”始まったばかりの歴史のないビジネスの苦労”みたいなものを教えてもらった。
そして、ともすれば、そうゆうビジネスが時代を動かしてゆくことも。

梅ちゃん先生もボケかましながらも、けっこう重要なことをこっそり教えてくれてるドラマなんですねぇ...。
と思えば、あと一ヵ月しかないのは、さびしいなぁ。

次作は、久しぶりの現代モノなので、やや興味が薄れるだろうことは確実。

NHKみたいに予算も時間も使えるドラマには、もっと過去のことを徹底的に表現してもらいたいです。
たとえば、大河ドラマが本格的な歴史であるならば、朝ドラは徹底して第二次世界大戦界隈から現代までの時代設定に固定してしまうとか。

...なあんて、ドラマを捕まえて、大げさかつ無理っぽいですかね(笑)。
今は、過去を振り返って検証しつつ、それを未来の糧にする時代なのかな...と朝の15分のドラマでふと思ったものでしてついつい(笑)。
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by tao1007 | 2012-08-30 11:55 | ドラマとか映画とか

ぷち温故知新

今年の夏...なんだかどこにも行かなかったような。

といっても私の場合は、旅行とか行楽とか大掛かりな外出のことをいうのではなく、自宅の近所をうろつき&観察することなんですが(笑)。

暑かったからねぇ。

で、昨年はどうだったんだろうかと、このブログの2011年8月あたりをふりかえって読む

上野の自然博物館で恐竜の骨見たり、赤坂・日枝神社の箸供養(くそ暑い中、火を焚く行事に!)、不忍の池にもけっこう足を運んでいるみたいだし。
もちゃんと見ているみたい。

けっこうあっちこっちうろついてるじゃないの!

...と眺めて、「あっ!聴蟲の会に行くのを忘れてたぁ!!」と発見!
毎年8月28日に向島百花園で開催される江戸由来の行事なんですが、虫たちが園内に放たれて、いい音色で鳴くのを静かに聴くといった会。
夏の草草の間には行灯が灯されて、なかなかに風流なんですよね。
しかも、この時期、カキ氷があってそれがまた梅じそ氷とかしょうが氷とかで...ふふふ(味を思い出してる)。

昨年行って、気に入って、もう毎年来てやるぞ!と決意したのにこのザマです。

うーん、ちょっと反省。
暑さに負けずもう少しアクティブに動かないとなりませんね。
...って言っても結局、ご近所をうろうろなんですが(笑)。

とにかく、向島百花園の今後の行事は忘れないよう百花園の門の写真をはって...。
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行事は、ちょっとココにメモしとく次第。

・中秋の名月を愛でる「月見の会」は、9月30日⇒これがまたお供えモノが非常に素敵なんですよね。晴れるといいなぁ。
・お彼岸を過ぎたあたりで萩のトンネルも見ごろです。

この二つは死守!もう暑くないでしょうしね。
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by tao1007 | 2012-08-29 11:25 | つらつらと

一応長めに歩く努力を...。

ということで、昨日の深い(?)反省をこめ、ちょっと長めに歩いてみました。

...といっても夕暮れ時。
それだってかなり暑いはずだよぉ...と覚悟して外へ。

あれれっ?
夕方はちょっとは涼しいかも。
ということで、谷中→上野までしばらくぶりの徒歩を決行することに。

しかし、湿気は高いので、あっという間にじわじわ汗ばんできて→大粒の汗(雨か?と一瞬!)。
自然と、近道を通り効率よく歩こうかなモードに陥って→けっきょく歩数が5000歩もゆかないうち上野公園に到着してしまった。
うーむ。

ところで、上野公園リニューアル後の噴水のとなりには、なぜか田んぼが出現。
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夏場の暑さは稲にはご馳走。
けっこうすくすく育ってますが...。
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これってなぜ?

近くに添えられた解説を読めば、ここには「東北農の庭」と名付けられた場所。
植えられているのは、福島のコシヒカリ、山形・はえぬき、宮城・ひとめぼれ、岩手・いわてっこ、秋田・あきたこまち、青森・まっしぐら...の6県6種なんだそうです。
へぇ~っ!
一応、大まかな場所やら、これまでの生育経過なども書かれていますが、何がなんだか??

やはり、先の震災復興の何かなんでしょうか?

そして、その先にある、これも何がなんだか??
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スターバックスのまん前にあって、いまのところ景観の邪魔。
しかし、これから何か素敵なものができるんでしょうか?
まあ、また徒歩の目標にすればいいか。

ちなみに、本日の歩数9506歩。
惜し~い。
15000歩歩いてる日って、果たしてどれだけうろうろしていたのかしら?
われながらなぞです。
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by tao1007 | 2012-08-28 13:36 | つらつらと

歩数少なく、肥ゆる真夏

あー、毎日ほんとに暑いです。
暑いもんで外出はこわごわ...。

しかし、買い物とかヒトに会うとか最低限の外出は避けられず。
今日も恐る恐る、外に出て、民家の軒下にできたわずかな日陰をたどって歩く。

と...。
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カエルかぁ。
こいつもわずかな日陰を求めてこんなとこにへばりついているんでしょうか?
しかも、いい感じに肥えたヤツ(笑)。
暑いせいで運動不足ってやつですか?

...っうか、私も太ったカエルを笑っている場合ではなくて、体重は増加傾向。

基本的にはたくさん歩いて運動代わりなのが、今月はまったくもってママならず
...なのが原因であります。

ちなみに、一ヶ月の平均歩数を集計したら(またも暇人ですが...)8506歩/1日!!
加えて暑かろうと、食欲は衰えない私...。

通常は、12000歩から15000歩ぐらいなんですが、3500~6500歩分ほどのカロリーが消費されず、ああ、かなり確実に体重増加し続けました。

いや冷静に申し上げれば、生涯いちばん太った状態をまい進中です。

やばい!
とにかく少し何とかしなければ!

明日から歩こうと...一応は決意。
さあて、どうなることやら。
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by tao1007 | 2012-08-27 15:24 | つらつらと

終日暑く...。

まったくいつまでも暑いですね。
暑すぎて、気がつけば始終ぼんやり...。
頭を使うコトは、とにかくエアコンを稼動させないとなんともしょうがありません。

もしかして、夜明け前なら暑くないかなと、本日は午前4時半起床。
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つい1ヶ月前なら、もうこの時間はピカピカの太陽が昇ってくるころ。
日の出も遅くなりましたね...とかいっても、都心の熱はこの時間になってもさめません。

予想に反してけっこう暑い...ああ。
しかも、空には雲も点々としかなくて、今日も暑くなりそうです...ああ。

そしてもちろん、しっかり暑い1日がやってきて、夕刻。
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ここにきても、ぜんぜん涼しくはなりませんが、へんてこな雲が地平線のあたり(たぶん、見えないけどね)に浮かんでます。

南のほうにはかなり大型の台風がやってきているとか。
そのせいなんでしょうかね。

台風か...。
このごろは、夏が来る前から台風がやってきたりとめちゃくちゃで、その勢力も「いまだ経験したことが無い」威力。

ほどほどの台風がやってきて、去れば、順順に涼しい秋に近づいてゆく。
そんな昔が懐かしい...いや恋しいです。
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by tao1007 | 2012-08-26 12:25 | つらつらと

騒がずに、しかし、じっと苦しむ&考える

f0108825_1214219.jpg実は数年前に大病をしてから、いわゆる病気モノドキュメンタリー系の本には、まったく興味がなくなった。
おそらく、大病といっても私の場合は、いますぐ死に直結するモノではなくて、書店に並ぶそれらのテーマとなるのは、死に直面する病...という、ズレが理由なんだろうと思う。
病を得る前の私といえば、病気に対する恐怖みたいなものが人一倍大きく、どうすれば病気に罹らないで済むか、罹ったらどうすればいいのか...みたいなことを解決したい一心で、その種の本はずいぶん手に取ったのになぁ...。
コレって、ちょっと不思議な現象かも。

そんな私にしても、内澤旬子さんが、数年前にステージ1の乳がんに罹ったことをきっかけとして、語られた本書「身体のいいなり」に対しては、出版された当時から興味津々。
たぶん、この方の淡々と辛らつなことを言う...みたいなスタイルが好きなんでしょうね。
そのわりに、ずっと忘れていて今頃読んでいるわけなんですが...。

そして、読了して、その興味の理由がちょっと分かる。

ヒトはどうせいつか死ぬ。
本書は、それを十分実感させる病に罹ったとき、やってくる苦しみとか混乱の話。それらが非常に厄介であり、病自体は死ぬほどの重篤さではないから、いつしか他人に理解されず、ごくごく個人的な苦労に成り下がる。
本書は、その経験を無理やりにも、乗り越えられたヒトの話。
これって、よくあるがんの闘病記とは一線を画し、そして、健康なヒトには、各種の闘病記よりも、こんな話のほうが有用なんだなとふと思う。
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by tao1007 | 2012-08-25 11:59 | 読書する

もうこれは最上のミステリィーでもあって。

さて、江戸の話から遅れること数日で「古事記」関連本も読了。
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著者の三浦佑之さんは、「古事記」は語り伝承によるもので、「記紀」と並べて称される「日本書記」とはまったく異質な作品であるという立場をとる研究者。

実際、かなりざっくりとではあるけれど、「古事記」も「日本書紀」も目を通してみれば、たしかにその差は歴然。
特に印象的な違いを言えば、「古事記」に登場する神々は、あまり立派な方々ではなくて、それを天皇家を日本の天辺に頂くよりどころとするのはいかがなものか...と。

いやぁ、平たい言い方過ぎてすみませ~ん。

それでも、物語として読み込んだとき、やはり「古事記」のほうが圧倒的に面白く、感情移入も可能。
一方、「日本書紀」は、前半部分の「神代」を過ぎれば、あとは章立ては「神武天皇」から順番に天皇名で並ぶ。何かを調べるときはかなり便利なのですが、中身は、なんだか為政者に都合よく書かれている嫌いもあって、やっぱ歴史書ですね...という感じ。

ほぼ同時代に、似たようなテーマを持って編まれた書物が2種類。
本書は、「古事記」を改めて読み進みつつ、なんで似たような書物がふたつできたかに迫ろうとする。
もちろん、そんな大テーマに新書一冊が答えをだすことは不可能ではあるが、出雲神話を視点に「古事記」と「日本書紀」を比べてみたり...「日本書紀」からは、出雲神話が徹底排除されている模様。
個々の神々の物語の大いなる違いを比較してみたり...特に、ヤマトタケルの扱い、天と地ほどの違いなのです。
読者は、「古事記」自体をそばに置きつつ、時々そこにあたり、だんだん極上のミステリィーでも説いてゆくような至福の時に包まれる。

もう5回ぐらいは読んだかなぁという「古事記」。
しかし、こうして新たな視点を与えられて読み直せば、何度でも新しい発見がある面白さです。

そして、やっぱり、「古事記」由来の土地へ行って見たいなぁ...と。
特に今回は、「古事記」の神代編の多くを占める出雲。
そこに行って見たいな...と強く。

ああ、ほんとに行こうかなぁ。
...涼しくなったらですけどね。
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by tao1007 | 2012-08-24 11:21 | 読書する

水色の。

これって何?
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空ですよ空。
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ここ数日、こんな風に空には雲ひとつ無い日続きで、太陽が南中する時間には、日陰も見当たらなくなる始末。

今年は、ちょっと外出しようものなら、なぜか即、熱中症状態なもんで、こんな日差しの強い中、怖くて外出ができません。
じゃあ、空の写真でも撮ったろかと、窓を開けたら、日差しで窓の桟がいい具合に焼けていて、思わすやけどしそうにすらなりました。
ああ、いったいいつまで続くよこの灼熱の日々...。

あっ、飛行船が飛んでいきます。
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これがさわやかな秋晴れってのなら、とっても素敵なんですがねぇ...。
すそのほうにかすかに見えるのは、しっかり夏の雲です。
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by tao1007 | 2012-08-23 14:45 | つらつらと

屋上にあるのは...ひまわり??

暑すぎて、外出不能。
なので、ずーっとパソコンに向かったままで終日...になりがちで、はっと気づけばカラダがかたまり目も疲れる。

しかたないので、肩&腰回しとかストレッチとか、面倒なときはとりあえず室内をうろうろ。
そして、窓越しに遠くを眺めてもみる。

...おや?あれってひまわりですよね?
と見つけたのは、ちょっと遠くにあるマンションの屋上。

気になりすぎるもんで、おもむろにデジカメを取り出して、望遠機能を精一杯使って撮ってみました!
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ほらほら、左下の柵の向こうに、ひまわりが咲いていますよね!

東京のひまわりは、一人咲く。
暑いのにがんばるねぇ...とか(笑)。

ああ、雑草や花々など探しにちょっと出かけてみたいです。

せめて、30度ぐらいに気温が落ち着きませんかねぇ。
そういえば今夏は、不忍の池の蓮の花すら咲き始めに見たっきりです。
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by tao1007 | 2012-08-22 14:37 | 都会の樹草


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