ココロはいつも休暇中



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おいおい、それって...。

翌月のカレンダーに変えようと、一枚めくる。

アルネのカレンダーの6月は、どこぞのマーケットの写真ですか?
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爽やか、かつ旅情をさそうなぁ...。
って、旅行けば、私の場合、食料を売るマーケット、市場は欠かせない立ち寄り先なもんでして。
ああ、そういえば、ずいぶん長いことどこにも行っていないわぁ。

で、クウネル君のカレンダーのほうはといえば...。
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今年のテーマは、「オトナ」なんだそうですが、なにもねぇ...。

なんだかどーっと気が抜けて、雨音聞きつつ昼ねばっかりの6月になりそうじゃあないですかっ!

いかん。
6月はぜったいどこかに行こう!
...って、こんなことで決意することでもありませんが(笑)。
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by tao1007 | 2012-05-31 10:33 | つらつらと

ボストンから帰国しているものたち

東京国立博物館では、6月10日までボストン美術館展を開催中。

...えっ、ずいぶん先があるとおもっていたけど、もうすぐ終了じゃあないの??
まずいまずい!と勇んで行ってまいりました。

私は、博物館の年間パスポート保持者。
4000円でパスポートを入手すると、平常展(600円)は入り放題+年6回の特別展(前売り800円から1300円)も無料。
せっかくですので、これを見逃す手はありません。

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目玉は、このポスターにもなった曽我蕭白(そがしょうはく)の『雲龍図』でしょうが、明治時代のニッポンには、神仏分離令から始まった、廃仏毀釈などの日本文化軽視のトレンドがあって、その波にのって海外に渡ってしまったものって、いったいどんなものなんだろう?という興味が強い。
浮世絵のように、包装紙や詰め物代わりに海外に渡った例もあるけれど、ボストン美術館のコレクションの多くは、個人コレクターが(たぶん)コツコツと買い集めたもの。
とすれば、日本人がいくら売りたいって言っても何でもかんでもというわけにはゆかず、そこには、海外のヒトたちの好みというバイアスが掛かるんじゃあないか。

...なあんて思っていたからでありました。

といっても、ボストン美術館の日本美術コレクションは10万点を超えるとか。
今回は、そこから選ばれた90点。
ああ、そこにも選んだヒトたちのバイアスがかかるかな。

しかし、やっぱり!と思いましたね。

今回目にした者たちは、その多くが大胆で雄大なイメージを纏い、そう多くは無いけれど好きで日本美術を見てきた私には、なんだかちょっぴり違和感。
...自然を恐れ敬い、かつ、細部に宇宙を見るみたいな、それがニッポンらしさと思っていたのとは一線を画す。

日本にあれば、いまごろ国宝級のもの...とか、ボストン美術館展を語るときには、その「ああもったいなかった」的なクダリで語られているけれど。
そして、当時の日本人はいったいどういうつもりだったのか?という非難的なキブンすらそこに見え隠れするようだけど...。

この美術作品たちは、みな狭いニッポンからはみ出したかったんじゃあないんですかね。
みんな日本にいるより、よかったかもね!
館内の作品たちを眺めつつ、いちいち思ったことはそうゆうことで(笑)。

いや、なんだかへんてこな感想ですみません。

今度は、一度ぜひボストンまで飛んで、それらの作品たちが、異国でどんな風に息をしているのか...とか、そこを眺めてみたいなぁと思ったものです。
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by tao1007 | 2012-05-30 10:53 | 多神教の国の文化

しつこいですが、リトルミィ&SUZUKIコラボを一覧で!

えーっ、昨日にひきつづきリトルミィの話で恐縮です。

昨日このブログを書き終えた後、例のSUZUKIのCMをユーチューブで検索→かなり何度も楽しむ...というのをやってしまい。
ただいま、その最新CM、100%の歌が頭の中でリフレィンしまくっております。

ひゃくぱーせんとぉ~
ひゃくぱーせんとぉ~
ひゃくぱーてんとぉ~~

ってヤツですがご存知でしょうか?

なにげににょろにょろたちがリズムを合わせているのと、
ひゃくぱーせんとボツよこんな曲っ!ってオチがいつまでも笑いを誘い。
ああ、可愛すぎて癖になるぅ~。

あっ、私だけ楽しんでいるようで、すみません!
そのCMはココで閲覧可能。→MRワゴン「100%の歌篇」
よろしかったら。

ついでに、これまでのCMもご覧ください。

SUZUKIの初売りフェアのCM
SUZUKIの初売りフェア凧バージョン
新型MRワゴン可愛くないわよ篇
新型MRワゴン 新しくないわよ篇
新型MRワゴン やさしい?篇
遂に、リトルミィ的キャラの時代が来たのがお分かりになるはず...かと。
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by tao1007 | 2012-05-29 11:51 | 素敵なモノ

リトルミィである。

私、リトルミィには、なみなみならない親近感を持っている。

ちなみにリトルミィとは、彼女のことである。
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ムーミン谷の住民にして、怖いもの知らず。ちっちゃいカラダをして、誰に対しても思ったことをズバズバ言う。一人が好きで、勝手気まま。
怒ると噛み付く。
...みたいなキャラクターだったでしょうか。

私の子ども時代。
「あんたみたいなひねくれモノは、あのムーミンに出てくる、ミィにそっくりだわねっ!」
老母は(当時は若かったけどね)、何か気にくわないことがあると私に言った。

しかし、ミィは、何を隠そう、ムーミンもスナフキンすらも差し置く私のヒーロー(ヒロイン?)。

「お母さん。いいこというねぇ」...と(笑)。
それから、私は彼女のことをわが分身のように思っているふしがあるのだ。

確かに小柄。
物言いが強いとはよく言われることで。
そして、老母が私に言った「ひねくれモノ」なる言葉。
身体が弱くて本ばっかり読んでいる小学生は、たいがい世間をちょっとひねって眺めるものでして、今思えば、私はいかにもそんな小学生。
大人にとってはいけ好かないっていいますかね。

それでも、リトルミィのおかげで、ひねくれてるってのは、自分の意見があるってことじゃん。
...と思って育ち、今に至る(笑)。

なので、こんなモノがあるとついつい買ってしまうんですね。
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右側のミィは上の写真の裏っかわ。
これってキーホルダーかなにか?
黒いほうは、化粧ポーチ。

ただいま私のリュックに入って、毎日一緒に。
なんだか、ますます、向かうところ敵なしっ!なキブンになっております。
...ああ、もちろんキブンだけです。
一応、いいオトナですから。

ああ、そういえば、SUZUKIの車のCMもリトルミィが大活躍ですよね。
ふふふっ、時代は私たちにやっと追いついた...かもしれないよ、ミィ!
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by tao1007 | 2012-05-28 10:45 | 素敵なモノ

FOUND MHJI

昨年11月に、青山の無印一号店が「Found MUJI青山店」にリニューアルオープンしたのは知っていた。しかも、その「Found...」とやらは、世界中で長く廃れることなく使い継がれてきた商品を扱う店なんだとか。

それって、無印良品の真骨頂の部分だよね。

ああ、気になるなぁ...と思っていたけど、ちかごろ青山あたりでもどうも食指が動かない。もう半年ぐらい行ってないかも。

というのも、東東京がますます面白いからなもんで。
ああ、よく行く「有楽町MUJI」で、同じことをやってくんないかなぁ...と思ってました。

で、店舗にコーナー展開されるのとはちょっと違うが、ATELER MUJIにて「MY Found MUJI」展をやってるんだって...と教えてくれるヒトがいて。
うそ!ほんとに?やったあ!ということでさっそく足を向けてみた。

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今回の展示は、日本&世界各地に展開する無印良品&MUJIのスタッフたちが、そのセンスと見聞力を使ってこれぞFound MUJIのコンセプトにあったモノではないかを探し、それらが一堂に会されたもの。
そして、そのモノたちの横には、そのモノたちがもつ物語が添えられていて、そこもいちいち読めば興味深い。

たとえば、私の故郷近くのモノならば、仙台の「ぼっちゃん石鹸」とか、岩手の「南部鉄瓶」、福島の「からむし織り」が選ばれていたが、それらは、どれも子どものころから身近にあった普通のモノばかり。
坊ちゃん石鹸は我が家で日常的に使っているし、実家に帰れば、お茶は南部鉄瓶で淹れ、からむし織りも「あれだよな...」というのが、夏になると客間の座卓の上に登場する。
それが、いちいち、こんなにすごいモノたちだったのかぁ...と感心しきり。私たちって、普通の生活に潜む「素敵!」をどんだけ見過ごし、時にゾンザイに扱ってるものか...と反省もする。

いやぁ、小さいスペースながら面白かったぁ...。

写真は、いつものように無料ながら、気が利いていてついコレクションしたくなるパンフレット。
...と、「MUJI CARAVAN PRESS」って?
各県ごとにくらしのヒントをリサーチ&リポートする内容のフリーペーパーみたいです。
2012年4月からキャラバンを始め、ただいまフリーペーパーはVOL.1千葉、2茨城、3栃木、4群馬の4ページ。
もしやこのまま、日本の1都1道2府43県を全部まわってレポートしてくれるのかしら?

...無印良品に通う回数が増えそうです。
でも、有楽町MUJIでもこのペーパー配ってくれるのかな?
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by tao1007 | 2012-05-27 11:16 | 素敵なモノ

バラの指標

2週間ほど前の5月13日。
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ヒュンヒュン伸びたバラの先端。つぼみはいっぱいいっぱいに膨らんでいた。
そして、そのころから、我が谷中・千駄木界隈は、思いっきりバラの季節に突入をする。

そして、本日5月26日早朝...の同じバラ。
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そのつぼみが花開いて、もうそろそろ散り始めると、界隈のバラの季節は、そろそろ終焉に向かう。

バラは品種が多いのか、この先なんだか延々先続けるのもあるんだけど。ある一角にどあっと咲き誇るというのは、もう終わり。
たいへん!バラの駆け込み花見を楽しまなくちゃ。

...っう感じで、ご近所のよく通る道沿いに毎年律儀に花開くバラを、こんな風にバラ指標にさせていただいております(笑)。

そして、このバラの季節が終わった頃に。
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そろそろくちなしの季節。
我が家の鉢も、もうずいぶんたくさんつぼみを膨らませております。
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by tao1007 | 2012-05-26 06:20 | 都会の樹草

向島散策 その続き

さて、向島百花園を出た一行は、次のスポットへ。

と、魚屋さんにオウムがいたり、どうみても住宅街の真ん中に大仰なちょうちんがあったりと、さっそく気になるモノが案外多いもんでして寄り道。

そのちょうちん。
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民家の軒を借りるといった風のちょうちんやさんでした。
私たちを呼び寄せたちょうちんの横には、向島界隈の「隅田川七福神」のひとつ寿老人さんがいらっしゃる、白鬚神社の例大祭の告知。
うーん、6月2日・3日かぁ。神輿もきちんとでるらしく、昨年、自主規制の嵐が吹き荒れた下町の夏祭りもことしは津々浦々まで健在のようです。

さて、本来の目的地は「鳩の街通り商店街」。
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...っていっても、まあ、ぜんぶ寄り道みたいなもんですけどね(笑)。

ココは、昭和の香りを残す商店街。
あいたアパートを商店街が借り上げて、若いヒトたちの起業ビジネスや店舗に貸し出すという鈴木荘のこころみなんかで、近ごろちょっと有名です。
が、今日はなんとなくうらぶれてまして...うーん、ちょっといろいろ難しいのかなぁ。
我が町・谷中のように、どんどん新しく個性的...つまり、既製とは違う店やスポットが出来て活性化できそうな感じなんですけど、1年前に通ったころよりなんとなくひっそりとしてしまっていますが、今日だけか?
せっかくスカイツリーが近くに出来て、ちょっと面白そうだから...っていう集客効果もあると思うのですが、そうでもないのかな?

商店街を抜けると水戸街道に出て、先にはドドーンとスカイツリーが見えます。そこからまた隅田川のほうへ路地を抜けて引き返し、長命寺桜餅をめざす。

ふふふっ、この辺のとまれ表示は、カエル!なんですねぇ。
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ずいぶんあちこちでこれを見ました。

隅田川に沿って走る墨堤通りには、ちょっと面白そうな店が点々と。
たとえば...。
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看板を照らし(ているのだろう)街灯が、昭和レトロな「ワイン屋お静」。
私は下戸ですが、あいていればちょっと立ち寄ってみたいネーミング&看板の素朴さです。...特に文字(笑)。

ああ、こんなものを写真に撮ったらコトンとおなかが空きましたので、急ぎます。

長命寺の桜餅はこちらで見ていただくとして、とにかく年中桜餅が食べられる、考えてみれば不思議なお店。

その後、長命寺で、三代将軍家光の腹痛を治したといわれる長命水をちらっといただき。
その、お隣の弘福寺では、咳を止めてくださる「翁媼尊」(じじばばそん)をお参りする。
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つまりこの一角をお参りすれば、胃腸と気管支はバッチリ守られるって寸法です。

その後、三囲神社で池袋三越にあったライオンをなでたり、垂れ目の狐さんを眺めたり...。
ちなみに、これで、向島百花園の福禄寿さん、白鬚神社の寿老人さん(あっ!寄ってないけど)、長命寺の弁財天さん、弘福寺の布袋さん、三囲神社の大黒さん&恵比寿さんと、向島の七福神のうち6箇所を回ったことに。もうひとつが多聞寺の毘沙門天さんで、このお寺も面白い神仏さんたちがたくさんの寺なんですが、かなり離れた場所なんで割愛、ご興味があれば、べっとお立ち寄りください。


そして、個人的には空腹絶頂!
浅草で洋風の食事!とか言いはなっていたものですが、神社をでて少しいったところに、アジフライ定食
マグロのしょうが焼き定食、マグロぶつ定食...500円!の文字が。
もちろん、ランチはココに決まりでしょうと、マグロのしょうが焼きをいただく私。
これがまた激ウマでリーズナブルすぎだよ。ご馳走様です!
そして、その後、800円とかのランチ表示でさえも高すぎに見えてしまう不思議な現象に襲われます(笑)。

そのお店は、たしか「割烹上總屋」とかいう...。(調べました!リンクを貼っておきますので何かの折に!)

さあ、一行は、言問橋を渡って、浅草観音さまの裏手へと。
ブラシやさん、履物問屋、お煎餅やさんなどを眺め、時々、消費活動などし、浅草寺境内。

いゃあ、今日はずいぶん歩いたものです、この時点で私の万歩計は12000歩を越えております!

浅草寺境内では、三社様の祭りのあとを眺めつつおまいり→私の好きな被官稲荷神社。
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おおっ!鳥居に掲げられている看板(...っていうのかな?まあいいや)にも狐さんがいるじゃあないですかっ!いつも境内に飾られている土焼きの狐さんの可愛さばかりに目がくらみ、ここを見上げるのをすっかり怠っておりました。

で、浅草寺のやなせな背中もちょっと眺めつつ、観音様にもしっかりお参り。
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ちょっと、ちょっと、黒地に深緑の帯ですよ!センスよすぎじゃあありませんか?

〆は、江戸情緒のこる浅草でワザワザ「なにわや」と名乗る喫茶店。
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コーヒーは、豆の状態からブレンド→その場で粉にし→布フィルターでじっくりと入れ→美味い!美味すぎる!

ですが、見回せば店内は一人客のおとなの常連ばかりな感じで、小娘なんかのくるところじゃあない感じもただよっております。
...えっ!小娘っていうのはちょっと無理?

いやいや、この店にひとたび入れば、高度経済成長期に小学生だった世代なんざぁまだ青二才。小娘で十分です。
入る勇気があるならぜひおススメの店です。

...っうことで、延々半日かけた向島&浅草散策、長々お付き合いいただきありがとうございます。
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by tao1007 | 2012-05-25 09:08 |

スカイツリー開業記念というわけでなく、向島散策!

ある日、このブログを見ていただいている方に、「下町が詳しそうなので案内していただけませんか?」と依頼を受ける。

自分勝手なもんで、他者の速度や興味に併せて動くのがやや苦手な私。
散策を含む旅的なことは、原則ひとり...か、最高でもふたりをモットーとするが、今回は3人。
うーん。
しかし、我がブログを見ていただいている方であるならしょうがない「よしきたっ!」と引き受けた。

まずは、当日こんなルートでいかがでしょうメールを送り、すかさず「すごい!」と賞賛されて、やる気がでる。
..つまり、うまいこと乗せられたわけでして、ああ、まったくヒトの扱いが上手い人たちだこと(笑)。

当日の今日。
うまいこと天気はうす曇で、ピーカン晴れじゃあないので散策日和となりました。

まわるのは、向島界隈で、先日開業したスカイツリーのお膝元。
が、その混雑の現況には一切近づくことなく、程よい距離をとりつつまわる...というコンセプトの散策です。

さて、スタートは、東武線・東向島駅から程近い「向島百花園」

私にとっては、江戸時代のヒーローのひとり、佐原菊塢(きくう)という町人が作った庭園。よくある大名屋敷あとの豪奢な庭園とは趣が違って、質素で粋なところが特徴。
そして、私的には、いきなり、この下町散策のメインスポットでもあります(笑)。
もう50回以上訪ねている場所ですが、そういえば5月下旬の今頃ははじめてかもということで、さっそくルートに組み入れた次第。

まずは、庭入り口に立てられた門の説明など適当にこなし。
・門額は 太田南畝(蜀山人)の筆で「花屋敷」。
ちなみに、江戸時代に「屋敷」といえばそのまま武家の持ち物でしかなく、町人が経営する庭に「屋敷」などとつけるのはご法度なんで、崩し字にしたらしい...とか。
・両側の柱にある細長い額・聯(れん)の「春夏秋冬花不断 東西南北客争来」も、当時著名な書家・大窪詩仏によるもの。
...でした。当日ちょっとばかし間違いを語ってしまいましたのでここに訂正いたしますね(笑)

あとは花を愛でる。
まずは、春の七草の生育具合を眺め。
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その上の梅ノ木にはいい塩梅の青梅が。
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露草
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かつては山菜、いまはシダ植物
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アザミも今が季節のようですね。
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卯の花は、下向きに咲く。
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この庭園が誇る萩のトンネル。
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まだまだ、萩は育っておりませんが、今年の秋が楽しみです。

見上げれば、例のタワー。
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あちらから見た百花園はどんなかんじなのでしょうか?

さて、お茶休憩第一弾は、百花園の茶店にて。
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麦落雁と煎茶のセット300円。
ポットのお湯つきで振舞われるので、お茶を満足ゆくまで飲み干せるのが嬉しい。
麦落雁は、お土産コーナーで購入可能。
この草々を配した湯のみも以前はそこで買えましたが、今はデザイン違いになっている模様。
この、ツンと円錐形に近い感じが好きで、いつか買おうと思っていたんですが、今売られているのは丸みを帯びた優しいカタチのものになっております。

ちなみに、百花園のお土産やさんは、都内庭園施設の中ではピカ一。売られているものは数少ないけれど、その質と遊びゴコロは半端ではなく、チカラいっぱいおススメしたい。

さて、いい加減腰をすえすぎですので、次へ歩を進めましょうか。

最後に、入り口横の飾りつけを眺め。
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竹の器に配された草々。
ここは、定期的に飾られているモノが変わり、それがまたいちいち面白い。
しかし、ちょっと忘れちゃいそうな場所でもあって、もしもココをたづねられる方がいらっしゃったら、お忘れなくごらんください。
入場料150円を払って、入場口を入ったらすぐ右側にあります。

...ってことで、スタートスポットだけでなんだか長くなってしまいました。下町散策はまだまだ続きますが、ブログは明日に続くとさせていただきたく、乞うご期待!
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by tao1007 | 2012-05-24 10:07 |

オープン翌日の風景

昨日は、スカイツリーのグランドオープン日ながら、曇りのち雨、夕刻には大降りで、我が家からはまったく見えず。
...ということは、昇っても塔の上からはまったく見えずだったそうな。

一転本日は晴れそうです。
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まだ東の空は雲が多いものの、朝からくっきりスカイツリーが見えております。

っーコトは、今日昇る方々は、豆粒みたいなのが延々と繰り広がる東京。
しっかと眺められますでしょうか?
...と考えただけで、高所嫌いの私は、お腹一杯になってしまうっていうものです。
たぶんお金を貰ったってあんなものには昇るまい。

で、夜。
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グランドオープンしようが、ライトアップはかなりシックで、本日は、ブルーの輪っかがぐるぐる回っております。
昨日、ここに集った方々は、なんと22万人とか!
それって、どこかの地方都市の人口にも匹敵しそうな勢いです。
新しいモノはそれだけでちょっと面白いけれど、私は「人が大勢集まればいいってもんじゃあないよ」とも思ってしまうタイプでして。
その集まってきた人たちのエネルギーみたいなものが、その周辺から日本中へと、うまくシェアされてゆくことを望みたく。

やっぱり、図体ばかり大きいだけで、まだ東京タワーの貫禄にはかなわない。
東京タワーは、日本が復興・経済発展してゆく象徴でもあって、やがて、地方からの旅行者(たとえば修学旅行生とか)を多く楽しませることなどを通し、日本全体の象徴のひとつにもなったもの。
スカイツリー=人を集める商業施設ではお粗末すぎ、もっと、これからの未来のなにかを目指していただきたく思います。

...といっても、水族館には行ってみたいなんて思いますがね(笑)。
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by tao1007 | 2012-05-23 11:57 | つらつらと

雨の日は、なぜかdaichi&keats

確か前回行ったときも雨だった。
丸の内のiiyo!!に出来た、オーガニックフード通販「大地」のカフェ「daichi&keats」にまたも行く。

黒豚と根菜&雑穀のポトフ
焼きキャベツにベーコンと味噌と...ああ、忘れたけど凝った味噌系ソース
手羽先のハーブ焼きに、こちらも凝った韓国風ソース
これらを今回は3人で食べ、もうこれだけでお腹がいっぱいになってしまった。

そして、下戸の私のはずなのにおいしすぎるサングリアと、大きなマグにたっぷり入って出てくるコーヒー

知人がやっている店...というのを越えて、とにかくなんだか美味しくてリーズナブル。
で、食べる&話すに夢中になってまたも写真を忘れる。

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バラの花でごまかしちゃおーっと。

で、食事の友は、いつものほぼ同期退社の貧乏人3名。

しかし、このごろちょっと分かったことだけれど...、
友人Aさんの、リサーチ力は並大抵のスキルではなくて、もう探偵だってできるかもね。
...ってほどに私には思える。
友人Tさんのほうは、いつも自信なさげながらも、占いに詳しく。さらに会話に選ぶ言葉のアレコレがセンスがよくて面白い。「占い師目指せば?!」とか、たきつけてみて、ただいま密かに様子見中。

で、私、この2人に、最近、ちょっとライバル意識をもやしているのである。

負けないように頑張って、大輪の花を咲かす。ほかの2人に遅れをとらないようにせねばなるまい。
...なんて、かなりまじで思ってもいる。
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by tao1007 | 2012-05-22 21:22 | つらつらと


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