ココロはいつも休暇中



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8月末の上野の蓮

その成長振りに驚愕した、8月上旬の定点観測ですが、そろそろ秋めいてきた下旬のいまごろはどうなってますでしょうか。

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蓮の葉の育ち具合は、もうそう変わらずですが、左奥の柳の葉が減っているでしょうか...って、まちがい探しではありません。

しかし、つぼみばかりだった蓮の花は、ほとんど開花。
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蓮は、開花してから4日で散ってゆく花だそうですが、これは、もう今日でおわりじゃないでしょうか?

花のころは、たぶん今が最終コーナー。
でも、この先も蓮は枯れてゆくまで、なかなかにオツな変化を見せてくれます。

次回の観測は、9月上旬ごろを予定。
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by tao1007 | 2011-08-31 10:09 | 定点観測

TV備忘録ふたたび

TVは必要なものだけしか観ない。
なので、たいがいCMなどは見飛ばしている私だが、ここのところ好きなのがあって、これもTV番組表に組み入れてくんないかと思うぐらい。
いや、そんなひとはたくさんいるんだろう、白犬のおとうさんが出ているソフトバンクのCMなんですが...。

で、近頃、おとうさんの母・若尾文子と妻・樋口可南子の嫁姑関係が、NHKの朝の連続ドラマ「おひさま」のそれと逆であることを発見!
...って、今頃ですか?
これって、順番的には、ソフトバンクのCM→朝ドラなので、NHKがソフトバンクのCMを参考にした?
なわけないか、偶然ですか。

ともかく、個人的にはちょっと感動したんで、忘れないようにここに書いとく次第。
いやはや、かなりどーでもいいことで恐縮です。まあ、いつもどーでもいいことを書き散らしているわけですしいいですよね。

ちなみに、NHKとソフトバンクの組み合わせでいうと...組み合わせることもないだろうが、ともかく。
大河ドラマ「江」の徳川家康演じる北大路欣也の横とか背後を、ちらっとでいいから、白い犬が通ったりしてくんないかなぁ...というのが、私のささやかな希望。
ここで、徳川家康が、趣味の生薬を処方しながら「おぅ、カイか...」とか、言ってくれたりすると感動するなぁ...。

いや、まっことくだらないことですみません。
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by tao1007 | 2011-08-30 09:41 | ドラマとか映画とか

サンフラン志津子をやっと入手!

谷中の界隈のブログを見るといっとき必ずのっていた謎のZINE「サンフラン志津子」。

なにやら、ジャック・ケルアックの「On the Road」が絡んでいるとか、記念の写真展も書店・往来堂の片隅で小さく開催されていたのもとても気になっていた。
そして、なにより、サンフラン志津子って、サンフランシスコの駄洒落?
それも思いっきり好感度大。
しかし、現物は見当たらず。

で、しかたないから制作者のひとりに聞いてみたところ(ベーグル買うついでに)。今なら往来堂書店にあると思いますよって...。

ありましたっ!
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まだ、ぱらぱらとめくってみただけですが、もうこの写真に感動。
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サンフランシスコのjapan townとキャプションがついているココがなんともいえず懐かしいと思ってジーッと凝視。
ああ、これは、あの大好きな古書店あたりのシーンではないですか。
こうゆう遊び方ってすごくステキ!
ちょっとコレは、じっくりすみずみまで読まなければなりますまい。
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by tao1007 | 2011-08-29 10:33 | 読書する

虫を聴きにいってへびに驚く

向島の百花園の虫聴きの会が今日までだと気がついてあわてて向かう。

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春夏秋冬不断 東西南北客万来とある庭園入口に迎えられ、まだ虫が登場するまでは間がありそうだったんで園内を見物。

...と、ぎょぎょぎょっ!
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いっしゅんへびかと思いましたよ。なんですかこの妙なカタチのものは?

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「へびうり」だと。そのまんまじゃないの(笑)。こんなのが、山深い道で登場したら、ますます本物の蛇と思うだろうことは必至です。

陽射しがやわらかくなった午後4時すぎに、虫たちガラスのケースに入れられて登場。松虫、鈴虫、ウマオイにキリギリス...と9種類、鳴く虫ってけっこういるもんですね。
虫聴きの会の期間だけ園は、21時まで開園。毎夕、鈴虫を園内へ放す放虫式があったり、絵行灯も飾られて、日が暮れると灯りが入れられ幽玄な風景が繰り広がって、夜の百花園ってそうとうオツです。

...って、実は、その様子もバッチリデジカメに納めましたがデータが飛び。虫も灯籠もぜーんぶ消えてしまいました。なぜか救われたのがへびうりひとつ。
しょうがないので、写真はコレでご勘弁ください。

虫聴きのことは、こちらにちょこっと書きました。よろしかったら。
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by tao1007 | 2011-08-28 10:01 | 都会の樹草

一ヶ月遅れの隅田川の花火大会

今年は、中止なのかなぁ...と心配しましたが、1ヶ月遅れて本日開催。
今年も、我が家の窓から、小さなサイズで鑑賞を楽しみます。

今年もデジカメにて花火を撮影。カメラが新しくなったんで少しはぶれずに撮れるかなぁ...と期待しましたが...。
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うーん、やっぱいまいち。
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これもなぁ...。

やっぱり、花火は難しいです。

が、今年は東日本大震災にて被害にあったひとびとへの鎮魂をこめて開催されたということなのか。
本物は、いつもよりずっと華やかな感じでありました。

とにかく自粛中止にならなくてよかったよかった。

花火大会のことは、ここにもちょっと書いてみました。
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by tao1007 | 2011-08-27 14:26 | 多神教の国の文化

気に入りの定期刊行雑誌?

もう、雑誌を定期的に買うってことがなくなって久しい。
が、そういえば、これだけはなんとなく買い続けているな...といまさら気づく。
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NHKテレビの英語テキスト「トラッドジャパン」。
もちろん、毎号、きちんと吟味して買うかどうか決めるんですが、今号の決め手は「妖怪」の文字。
そうそう、妖怪って、英語圏の人になんていって説明すればいいのかなぁと、ずっと思っていたんでした。

まだだらだらと英会話を習い続けている私。
フリーデスカッションともなれば、ついつい興味の深い、神社、祭り、そして妖怪ネタとかになってしまい、それを英語にするのに難解を極め、いつも深ーい後悔をする。
妖怪のことは、苦し紛れに、ゴーストとか言ってたんですが、それってちょっと...いやかなり違うのよねぇ。

で、すかさず購入。

家に帰って、冷静に眺めてみれば、妖怪=yokai...なんだって。そのままじゃんよ。
ガーン!(言い回し古い!)
完璧に吟味したはずなのに、こんな間抜けなオチですかぁ...。

ああ、もちろん早寝なもんで、放映午後11時スタートの番組のほうはみておりません。
ん?再放送が午前6時からだって?起きてますね、しっかりと。

私の目は、あまりにも節穴すぎます。
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by tao1007 | 2011-08-26 22:23 | 読書する

どーでもいいことなんだけど...

所用があって、ひとつ手前の根津駅でおり、商店街を千駄木方面へ。

ふと見上げると商店街のはたがあり。
「ああ、ここって、根津銀座通りっていうんだ」とぼんやり...。
いや、この旗が飾られてるのは、もうずいぶん前から気づいていたんですがね、よくよく眺めたことはありませんでした。
そして...。
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中央の白い部分って猫のカタチですかね?
ずーっとしろまるかと思ってました。下のほうにあしあとっがあるし、まあ、やっぱ猫か...。

そういえば、この通りには、やけに巨大な白猫がいて、もしやモデルはその子でしょうか?
っていうか、あの子は最近見ないけどどうしたのかな?

少し涼しくなったんで、あちこち眺める余裕も出てきたのかもしれません。
...っていっても、眺めて気づくのはこんな他愛ないことばかりなんですが(笑)。
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by tao1007 | 2011-08-25 22:45 | つらつらと

鎌倉のはとマーク

3ヶ月に1度の大船の検診。
今回も結果良好→鎌倉八幡様へお礼のお参り→鎌倉在住の友人にあうor鎌倉観光をする。
というのが、なんとなく習慣のようになりました。
...っていうか、検診は長くつづくので、そんなら、こんなのどかな習慣がずっとつづいいきますようにと思います。

鎌倉八幡様には、毎段蔓の参道を通り、鳩サブレーの豊島屋をながめるのもいつものこと。
...と。
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あんなところに鳩が?
近寄ってみましょうか?
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やっぱり、これは鳩サブレーのカタチですよね。赤いランプを目に見立てて、ほっほーなんともいいセンスじゃないですか。
もう、何十回もコノ前を往復してるって言うのに、まだまだちゃんと見てないものがあるもんですねぇ...。

さて、コノ後、今日は、鎌倉在住友人に会い、禁を犯してフレンチ→古い喫茶店という感じの店でコーヒー。
ああ、おいしかったぁ~。
鎌倉みたいな場所は、地元に住む人とそぞろ歩くのが正しいと思った一日。
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by tao1007 | 2011-08-24 14:14 | つらつらと

徹夜読書の前哨

f0108825_1491254.jpg「高橋克彦自選短編集 1 ミステリー編」講談社文庫

ああ、またこのひとの作品に手を出してしまいました。
いや、短編集だから長編のように続きが気になり、寝不足...は避けられるだろうと思ったゆえのセレクションなんですが、ああ、あまかったぁ。

もちろん、短めの一話完結なんですが、コノ作家の短編集は、長編の前哨戦だったり、番外だったりという凝り方であることを発見。
つまり、夏中読みまくった「竜の柩」シリーズの姉妹編「竜の伝承」なんて短編は、長編を読んでいるからこそなかなか興味深く読めて楽しいのですが、となると、長編を読んでないのは、やっぱ読まなきゃ損じゃないのよ...と、気がつかなくてもいいことに気がついてしまった。

とくに、7歳の少女のカラダを借りる、江戸の天才人形師の話。「ドールズ 闇から来た少女」シリーズなんて超私好み、「うっ、すぐにも読みたい!」。
図書館にオーダーしようとしたら、なんと古い本なのに待ち人がいる。ならば本屋で買っちまおう!と探せば、どうもコノ作家のデビュー作であるぐらい古くて品切れ中...。
うーん、こうゆうことってあるんだなぁ...。しかたないので、図書館にオーダーし待つことに。

ああ、待ち遠しいなぁ。
...っていうことで、またも、どうしても、読書系寝不足の日々がまたも始まりそうです。
まあ、もうそろそろ読書の秋だからいいんだけどね。
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by tao1007 | 2011-08-23 14:06 | 読書する

インターナショナルロマンチック

f0108825_1315324.jpg「カリナン」春江一也 集英社インターナショナル

図書館には「返却直後に、本を一時待機させる棚」というのがあって、出かけるとだいたいそこからチェックするのだが、今日は、春江一也氏の著作「カリナン」があって、さっそく借り出し。

この作家の作品は、デビュー作「プラハの春」から読み始め、それが、めっぽう面白かった。
プロフィールを読めば、作家は現役外交官とあり、なるほどなぁ...と。
そして、絶対そうとうなロマンチストに相違なく、激動のプラハの様子を描きつつも、ありえなさそうなラブロマンスまで展開し、ともかく、かっこよすぎる主人公・堀江亮介を通して当時の東欧の物語を、かなりどきどきわくわくしながら読んだと思う。
次作「ベルリンの秋」も、読者の期待を裏切らず、おなじく青年外交官の堀江亮介を主人公にすえ、東西冷戦ただなかの東ベルリン。
その渦中を描き、それもまた、わくわくどきどき。

で...そのあと、ぱったりと読まなかったのはなんでだろうと、思いつつ、借りた「カリナン」を紐解く次第。
こんどは、重要なる脇役に、堀江亮介が登場し、するってーと、この間を埋める、ウイーンとか上海とかを舞台にした物語にも、堀江亮介さんは登場するのか?
...という、興味がにわかに。
うーむ、けっきょく、それらにも手を出すんでしょうね。

忘れていたインターナショナル&ロマンチックな世界。
そこに没頭、しばし返り咲く所存でございます...かね(笑)。
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by tao1007 | 2011-08-22 13:13 | 読書する


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