ココロはいつも休暇中



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4月のカレンダー

4月ももう最終日。
なんだか3月11日の震災から、時間が止まったような、落ち着かないような。だからか、実際の時間の速度がいつもよりずっと早く、しかし、何をするでもなく無駄に過ぎてゆくようにも思えてやや落ち込みながらの焦燥感。

いつも見ているカレンダーになんとなく慰められたりもして...。
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今年の雑誌クウネルの付録カレンダーは、月の数字に掛けた言葉。
ちなみに、1月は、「今年いちばんはじめに食べたものは」→お餅。
2月は、「今の気持ちを二言で表現すると」→すき、バレンタインディーのある月だからね。
3月「三時のおやつと聞いて思い浮かべるのが」→たまごボーロ。

そして、4月「好きな四文字熟語は」→沈思黙考

今年の4月にあまりにも適した言葉だ!...と思って30日間毎日何度も眺めて過ごしました。
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by tao1007 | 2011-04-30 09:28 | つらつらと

亀パン

亀戸天神の藤が見事に咲いたと聞いたし、ポスターもなかなか。
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初夏の日々は、つつじ、牡丹に続いて藤と忙しいです。

で、実際の亀戸天神の藤は、こんな感じ。
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境内を一応一回りして、ポスターの藤と同じロケーションを見つけましたが、まあ、合成であることみえみえですね。
それを差し引いても、見ごろは、もう少しあとかなぁ...。
藤祭りは5月5日までですので、もう一度こようかなぁ。

さてさて、亀戸天神の辺りは、お土産も多数。
今日は、葛餅にするか、卵焼きにするか...と、迷いつつ駅方面へ。悩みつつ帰路をとっても、駅にも売店があるため、買いそびれなし。
でも、この亀のパンって手もあるなぁ...。
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これは、ここの店にしかないので、立ち止まってしばし真剣に悩む。

もう少し行ったら炒り豆もあるし...。
うーん。ダメだ、今日はいっそ何も買わずに、祭りの最終日あたりにもう一度。
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by tao1007 | 2011-04-29 21:02 | 食べること

4月下旬の定点観測

不忍の池は、もうすっかり桜散り、青葉燃ゆ。
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肝心の蓮はというと、少しずつ芽が出てきました。
...写真ではゴミが浮いているようにしか見えませんが。

芽吹きの緑で、池が美しく彩られるまで、もう少し。
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by tao1007 | 2011-04-28 20:51 | 定点観測

次は、牡丹

ここに牡丹の話を書こうと思い、正月に引き続き、上野東照宮のぼたん苑へ。

夏の牡丹は、白い番傘をさしています。
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こっちも、傘を差した着物美人風。
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でも、咲ききった花より興味津々なのは...。
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蕾のほう。
これは、牡丹ではなく、「立てば美人」の芍薬です。

ここのぼたん苑は芍薬も豊富。
「立てば芍薬、座れば牡丹...」そのままの艶やかさですね。
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by tao1007 | 2011-04-27 20:42 | 都会の樹草

つつじ祭りへ

根津神社の近所に住んで今年で10年。
はじめて、つつじ苑から境内を眺めます。
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ほほぉーっ、なかなかオツな眺めですね。

で、こっちは、乙女稲荷の鳥居方面。
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一面のつつじ...この景観はすごいです。

種類も噂どおりにかなり豊富で、しかし、植物園ではないので基本表示はなしなのが残念。
これがたぶん噂の黒つつじかな。
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赤すぎて、一瞬黒く見えもする。

で、こっちの風車に似た形のものが、「花車」。
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八重のつつじもあってバラのようだし。
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黄色のつつじは珍しい。
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ツートンも多数。
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で、想像以上にきれいだということを知れば...。
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あの家からは、つつじ苑がどう見えるのかがもっかいちばん気になるところ。
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by tao1007 | 2011-04-26 21:09 | 都会の樹草

折り紙熱

美しい千代紙が、10種類30枚。
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これを無心に折って、折って、折って...。
こんな三角形を30個つくって、折り癖をつけるため輪ゴムでしばし。
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癖が付いたら、また無心に組み立てて、端午の節句に由来のものを製作中です。

完成品は、5月上旬のうちにこちらで公開→☆☆☆乞うご期待!

しかし、折り紙...集中度を養うにもいいかも知れず、出来上がりの達成感は大。かなり楽しく。
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by tao1007 | 2011-04-25 20:47 | 素敵なモノ

愛媛オレンジのだまし討ち

根津神社では、4月上旬からつつじ祭りが始まっていて、境内には、多くの露天も並んでいるもんだから、ついついそこだけ寄り道。
お参りもせず、躑躅も眺めずですみません。

もちろん露天も眺めるだけでお買い物をするわけでもないんですが、日大通り側の赤い鳥居から入ったところに柑橘を売る露天があって、並んでいるのは「デコポン」なのに、「愛媛オレンジ 7個300円」の表示。

「これって、デコポンですよね?」と、つい聞いてしまったのは、好物ゆえのことによる。
「熊本産以外は、デコポンって使えなくてねぇ。まあ、中身はおんなじもんだから食べてみて」
と、小さく切ったデコポンを差し出され...。

そうか、「デコポン」は熊本の登録商標...だかなんだかだった(ほんとは何?)。他の県で作ってもこの名前は使えないんだったよね。ならば、もともとの名前「不知火」を使えばいいのでは?と思いつつも、口を付いて出たのは、「これ、本当に7個300円なんですか?」
...つまり、すでに買う気満々。
だって、試食用のそれ、けっこう美味しかったんですもの。

が、露天のおっさん、すかさず、いたずら坊主のような表情をして白い布で隠された一角をめくる。
「えっ?金柑も?」と、そこには非常に小さい蜜柑があって、我が目には金柑に見えたんですが、それが、表示の7個300円の商品だそうです。ええっ、ただの成長不良のオレンジじゃんよ。
大きいほうは、6個1000円なんだってさっ。

売り方せこ~いっ!!

しかし、買う気満々のため引っ込みつかず、6個1000円もスーパーより安いと購入。
昨日、近所のスーパーでは、一個280円だったしね。
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一応文句を言ったら、清見オレンジを2個おまけしてくれた。
家に帰って、デコポンを一個、やっぱり美味しいんでもうひとつ食べかけて...。おっと写真を撮らねばならないと思い出し、6個に戻った状態で記念撮影する次第。

しかし、財布の紐が硬い私としたことが、こんな子どもだましに引っかかるなんて...。やっぱ、お参りもしないで境内をうろうろしていた撥なんでしょうかね。
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by tao1007 | 2011-04-24 10:59 | 食べること

東洋文庫

ご近所の古書「ほうろう」にたちよれば、平凡社の東洋文庫シリーズが大量入荷していた。

この東洋文庫シリーズは、アジア圏の古典を復刻、刊行しているもの...なんですが(たぶん。実は、超偏った興味しかないため正確にはわかってません)、近頃とみに興味ある江戸時代の書物なども、この東洋文庫のおかげでずいぶんたくさん読む事ができます。

で、問題は、その価格。
当然のことですが、一冊が、安くても3000円と、とてもじゃありませんが新品などに手がでるはずもなく、図書館から細々と借りつなぎつつ、古書店で見つけたら購入するといった次第。

で、今回の大量入荷の中からまた二冊ほど「絵本江戸風俗往来」と「京都民俗誌」をGET!
現在の私の蔵書は、以下のように、少しずつ充実の一途をたどっております。
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が、左端の「東京年中行事」は、全2巻のところ、1巻しか持っていないのが、非常に残念なところ。
実は、かの「ほうろう」には、これも入荷していて「おおっ!これは!」と思ったところ、2巻セットでの販売。
そりゃ当然だよなぁ。
判断保留にて、そっと書棚へ返しました。

しかし、2冊で1050円なら買っとくがいいか。
うーん、でもそれだと、一冊だぶっちゃうしなぁ。
ぼやぼやしてるうち、他の誰かに買われちゃうかなぁ...。

ということで、上記3行が、近頃の私の小さな悩み。
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by tao1007 | 2011-04-23 09:59 | 読書する

小川未明、myブーム

当ブログにおこしいただきありがとうございます。

そして、大変もうしわけありません。

こちらの記事は、加筆して、新ブログ「ミチル日々」へ引っ越しました。
よろしければこちらでお読みください。

密かに小川未明、myブーム
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by tao1007 | 2011-04-22 09:55 | 読書する

こいのぼり...なんですが。

4月も中旬を過ぎれば、世間はもう端午の節供気分。

空の狭い都会のあちこちにも、こんな風にこいのぼり。
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可愛いんですが、うーん。

このうちの子は、「屋根より高かーい鯉のぼぉーり」とか、「いーらーかぁの波と 雲の波」なんかの歌をどんな風に理解するんでしょうか?
...あっ、そんな歌、もう知らないか。

で、丸の内あたりに繰り出すと、こいのぼりもこんな風。
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牛の間でせせこましく泳いで...もいない。ぶら下がる。ああ...。

いや、いいんですけど。
こんなのばっかり見ていると、どこかの山間に何尾ものこいのぼりがゆうゆうと泳いでいる...そんな風のを眺めに出かけたくなってきます。
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by tao1007 | 2011-04-21 22:17 | つらつらと


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