ココロはいつも休暇中



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新記録達成!

今日は、7月最終日。
とうとうこの日まで、自宅のクーラーをつけずに過ごしました。
例年、7月中旬遅くとも下旬には、暑さに負けてスイッチオンしていましたので、これはかなりな新記録。かつ、体調も良し。
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やはり、会社員当時のように、極寒の中に延々いなくてすむ→カラダの中から熱を発散しようとするから、汗をかきやすいカラダに変わる→汗と一緒に体内にたまった余計なものも出てゆく→なので、暑くてもだるくない。
という、ことなんでしょうか。

同環境の部屋...なんですが、かつては、クーラー入れずには寝付かれず、朝は、どんよりカラダがだるい...ももちろん今年はありません。
熱中症は恐いから、寒暖計でのチェックと水分はこまめに。
でも、風が通って穏やかに涼しい部屋で、熱く入れた番茶とかをいただいています。
病気をしてからは、ともかくカラダを冷やさないは鉄則を自分に課しました。
生足では外出しませんし、肩も冷やさず。

汗をかきかき夏をすごせば、秋の体調はすこぶる良しのはず...と、聞きますから、ちょっと今から楽しみでもあります。

...といっても、関東甲信越以外はまだ梅雨も明けておらず。もしや冷夏か?とも言われている昨今ですから、ただ、いつもより涼しい夏なだけ...かもしれないんですけどね。本当のところはどうなのかしらん?
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by tao1007 | 2009-07-31 20:05 | つらつらと

鎌倉→横浜と移動して

けっきょく昨日、鎌倉から横浜までワープした。
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メールで友人を呼び出して、横浜プチ観光ごっことしゃれ込んでみる。
「横浜バーニーズ」で物欲の状態を確認し、新しくなった「マリンタワー」のお土産コーナーでもさらに物欲の状態を確認(笑)。
もちろん何にも買わず。
服でも雑貨でも、何かというと、「これって自分で作れそう」...とか思っちゃう自分がいるもんで、もう見ただけで充分満足。
お金も使わず、自宅にものも増えず、これから働くことになっても、ストレスさえなければこの状態は続行可能かも!是非ともそのように生きて行きたいものだと、わざわざ横浜ぐんだりまで着て確認する私。
...なんて、やや深遠なこと(笑)を考えたもんで、おなかがすいた。

もちろん、向かうは、横浜中華街。

そこで、これを発見してかなり盛り上がる。
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横浜オリエンタルホテル...まだあったんだぁ。かなりボロ...何かバックパッカーのたまり場みたいな佇まいにて、現役で稼動中のよう。
泊まるのはちょっと勇気がいるが、中がどうなっているのか見てみたい。フロントとかロビーとか、客室とか、売店とか...。汚そうだけど、かなり雰囲気ありそうな。
屋上には、謎の家屋も乗っかってるしさぁ...。
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「内覧会とかやってくんないかなぁ」と、強く希望!...えっと、何のための内覧会です?と、つっつこまれ。

ともかく、この近くの台湾家庭料理屋で早飯、いつものように8時夕飯終了。
私の場合、ともかく早寝早起きを死守しているんで、そうそう付き合ってくれる友人も数少なくて、夕飯外食は、昨年の9月からまだ、3回目ぐらい。
でも、これもこれからだって、こんなペースでいいかなぁ...と。

さて、帰路のJR車中。
解体前とかリノベーション前の古い建物。
その中をじっくり見せてもらうイベントって、あったらいいなぁ...と、まじで思い、もちろん各方面へと妄想しきり。
そういや、この間の妄想アイテム数多く。そのうち少しだけでも、なんとか日の目を見せてやりたいなぁ...などと、心片隅でふと思ったり。

するってーと、そろそろ、本気で一歩踏み出す感じなんだなぁ、私。...と、夕暮れ過ぎた下町に着き、初めて気づいてみたりする。ああ、そうですよね、いいかげん。
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by tao1007 | 2009-07-30 21:03 | つらつらと

こんなに美しかったっけ!?

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さて、ここらの涼みスポットなら、はとサブレーの豊島屋だ。
たしか、「暑気ばらい」という梅のお菓子があったような。生菓子も買って行こうか。...などと、期待一杯でと向かってみました先は、水曜定休。
残念無念で、壁の飾りを写真に撮ってお土産に代えます。

しかし、こうしてみると、この鉄製の飾り。すっきり美しくモダンでもありますね。

店内も鎌倉ちなみの趣向を凝らしたお菓子があって、はとサブレーグッズも面白い。2階は、資料館のようにもなっていて、はと関連のクラフト多数。見学だけでもかなりおすすめ...なんですけどね。
皆様、水曜定休です(やけくそ)。
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by tao1007 | 2009-07-29 14:40 | 素敵なモノ

白と桃

昨年かかった病の定期健診に、3ヶ月ぶりに大船へ行き、もちろん結果良好。
...となれば、すかさず、”徘徊虫”が元気を出してあちらこちらをウロウロしたい。
とりあえずはまず鎌倉へゆき、鶴岡八幡宮様へ無事をご報告&お礼させていただいて、そのまま蓮を観察してみたりする。

八幡様へ向かって右の弁天様のある池は、ピンクの蓮で...。
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左の美術館側へ行けば、蓮は白色。
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...となっている。
これって、何かいわれがあるのか、それとも単に違えただけなのか?
いつもの”気になり虫”も登場し、そこらの看板とか立札とかを眺めるが収穫はなし。
う~ん。とりあえず、白蓮・桃蓮をデジカメで撮っていいくか。

...と、白い杖のご婦人とその付き添いの方が、これぞ鎌倉婦人と言う感じで楚々と静かにやってきて、私のすぐ隣に立ち止まり、美しい言葉で会話する。
付き添いの方が、目の見えない方に蓮の様子を描写して、白い杖のご婦人が、ここらの由来めいた話で返答をする。
「もしや!蓮の白・桃の謎もあっさり解けるか?」と、私といえば、知らず知らずに聞き耳をたてる。
...が、上品な言葉というのは、あたりを憚って話す低音で、ああ、聴こえない!
「あの...」と、声をかけるのも、せっかくの美しい光景に水を差すようだし...と諦めました。
ともかく、この桃蓮と白蓮には謂れあり...ということがわかれば、きっとさらなる答も返ってくることでしょう。縁あれば。

さて、時間は午後に差し掛かり、雲の切れ目からは青空と強い日差しが顔を出す。
気温もジリジリ暑くなる。実は、せっかくだから夏の海でも見ようかしらなどと意気込んでもいましたが、この暑さにて断念。
あたりでお買い物...も興味なし。
予定変更でどこへ行こう。

...暑いと、思考も定まらない。まずは、涼しいところへ避難避難。
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by tao1007 | 2009-07-29 14:02 |

青菜を買いに

f0108825_1392990.jpgきんぴらふねふね 石田千 平凡社

書店に出ていれば捨て置けない。といっても図書館で借りるんだけど(笑)。
さっそくオーダー出せば、なぜか待ち人おらずですぐ手元にやってきた。いまや人気の作家なのに珍しい&ラッキーだ!

著者の石田千さんは40歳になりたての女性ながらも、描かれる日々には、なぜかいつも昭和一桁うまれのような雰囲気が醸し出て、読者としてはそこがいい。
淡々と描かれた日々の暮らしは、四季折々を意識した食事で組み立てられているかのようで、変に凝らないその食卓がことさら好みな私。
「昔懐かしいドレッシングの作りかた」とか、八百屋さん曰くの「グリンピースご飯は、米一合にさや付きグリンピース100g」とかを書き出しながら読み進む。

いや、お料理の本じゃないんですけどね。

その独特の言い回しとかリズムとかもそのまま写して、声に出し、そこでさらにこの本の魅力を発見したり...。
そうこうしているうちに、「青菜を一把、あぶらげ一枚ぶらさげて(家に)たどり着く」という記述に至り、その先の仕度の様子をよんだら、同じおかずを食べたくなった。

さっそく買出し。スーパーなどへは向かわず、もちろん向かうは商店街方面へ。
ああ、けっきょく料理の話ばかりですみません。

ちなみに、著者はかなりののんべえで、私はほぼ下戸。
”お酒などはべつに飲めなくとも人生には影響なし”というのが日々の私の思想だが、それが、どんどん飲めちゃうのが羨ましい...などと思える希少なときが、この著者の本の読後感。

石田千さんが、自ら生み出す物語の雰囲気どおりの年齢にたどり着いたときどうなるか...を勝手に想像。
酒場の作法をきちんと心得、ひとりカウンターで飲むも似合う。粋で潔いおばあさん...にぜったいなってるんだろなぁ...などと。
そうゆう年のとり方ってのは、かなりいい。
羨ましい。
...と、一瞬我が思想(笑)をかなぐり捨てて深く強く思ってしまう...と言うわけです。
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by tao1007 | 2009-07-28 12:53 | 読書する

蔵の中は涼しくて

暑い日、蔵の中から外を見る。
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こうゆう日には、さぞかし暑かろうと思っていたら、蔵の中は意外に涼しい。陽射しをさえぎり、風を通す=夏は涼しい、扉を閉めればたぶん冬は暖かいということで、昔のひとはやっぱり賢い。...と感心しつつ、けっきょく思うは、ここで昼寝したらさぞかし気持ちよかろうなぁ...と。

いやいや、いかんよ。

実は、この蝉が縁で、又今年も上野桜木町の市田邸・続続続展へ。
蝉も健在、市田邸の座敷にわらわらたくさん並んで今にも鳴きだしそうな勢いでした。
で、こちらの蔵の中では、面白い映像作品がエンドレスで上映中。
谷中の建物が、インタビューに答えて、興味深いことをいろいろとおしゃべり。
建物の全景を人間の顔に見立てて、それが目や口を動かして一生懸命て話している風の演出が面白い。
うふふ。たしかに家って、顔にみえるよね~。

出演した建物は、「旅ベーグル」、「アトリエアランウエストさんのアトリエ」、谷中霊園前にある老舗花屋の「花重」、「大名時計博物館」、「喫茶谷中ボッサ」、「すし乃池」、寛永寺の畳屋さんの「クマイ商店」、根津・言問い通りのギャラリー「やぶさいそうすけ」...と、真打としてこの「市田邸」...だったと思う。

「乃池」の下町江戸っ子ことばが素敵だなぁ。とか、「市田邸」も「花重」も「大名時計博物館」も、みんな上品なご夫人なんだなぁ...とか。しゃべり方の作法とかリズムの面白さをまず思い。話す内容にも発見多数。メモしとこうかなぁ...と思いつつも、まあいっか。
もうすっかり、夏休み怠惰モードなもんで、縁あることなら自然に頭に残るだろう...と。
まあ、このごろ、たいがいなんにも残らないんだけどね(笑)。

しかし、珍しく確かに残った記憶が約1点。
おなじみ旅ベーグルのお店(ほんとは若き店主)が「この界隈で気になってることは?」に応えて、あの朝顔のこと。あれは、琉球朝顔という種類のかーなり丈夫な品種のモノなんだって。というのを教えてもらった。

なんか永年の謎が解けた感じ。
実は、元気なこの朝顔、私も欲しいなぁ、育てたいなぁ、と思ってたんです。
来年の朝顔市で探してみようか。...と、記憶容量の少なくなった夏の脳みそにしっかりとメモをする。気分的にはマジックで(笑)。
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by tao1007 | 2009-07-27 21:05 | 古い家

体感的にはこの夏いちばんの暑さ

風が強くて、雲をどんどん吹き飛ばす。
今日は、朝からまさに雲ひとつない青空...とパワフルな陽射し。

木陰にいても、こんなにクリアな模様...。
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暑いです。
見上げれば、鬼さんだって暑い暑い。
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夕暮れ時になっても暑い暑いぞ!!
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陽射しの中にでれば、体感温度、絶対35度以上。ただし、木陰は風が抜けて、やーっと涼しい。たぶん30度ぐらい?
...あくまで体感ですよ。
ともかく、今日はまぎれもなく夏です。
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by tao1007 | 2009-07-26 13:34 | つらつらと

隅田川花火を今年も

隅田川花火大会は、毎年、自宅の窓からキャンディーサイズの花火を見て楽しむ。
...というのが私流。
花火は好きでも混雑はきらい...という私にとっては格好の楽しみ方だし、おあつらえ向きに花火の上がる場所にのみ大きなビルが建たなかった幸運。
第1、第2会場とも、欠けることなく花火が見えます。
...かなり小さいけどね。

で、今年も撮影したけど、風が強くて手振れが酷い。
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まあ、アート的ということでごまかそうか。

ここに引っ越してきて、はや8年目の花火大会。
初めてこの小さな花火が上がるのを見て、「こりゃラッキー!」と思ったものです。これからもどうぞ、ビルなど立たず、年に1度の花火との逢瀬。楽しませていただきたくと思うのです。
ささやかながら。
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by tao1007 | 2009-07-25 12:25 | つらつらと

こちらが本物の愛玉子

映画「転々」をビデオで観る。
珍しく変な髪形にした三浦友和と、いつも変な髪形のオダギリジョーの組み合わせ。ダーティに装った二人なんだが、なぜか育ちのよさ...みたいなものがにじみ出ていて感じがいい。
そもそも”東京都内を歩くロードムービー”みたいな設定も、ロングウォーク好きの私には非常に興味ありだし...。
だからというわけでもないが、まずはストーリーを楽しんで鑑賞1回。そして、ハッと気づけばポーズ機能をフル活用し、ここはあそこ、そこはあれ...みたいに場所を特定しながら、ついつい鑑賞2回目。

ああ、とことん暇人ですね。

映画の中はロングウォークは、まさに「転々」。
吉祥寺いせやで待ち合わせしてるなぁ...と思えば、次は府中の飛行場...って飛びすぎだ!徒歩なのに、とまじめにつっこみつつも。次は、どこかの神社(ここは知らない)経由であっというまに谷中の愛玉子。
...と言う具合。しかし、その後、上野動物園やら、花やしきやら...なんだか知ってる風景多数で、だんだんこの映画がすごく慕わしい気分になってきた。

が...ふと思うことあって何度も戻してみた「愛玉子(おうぎょうち)」。
店内から見える外の光景が記憶と違うのがそうとう気になり、しかたないので、暇人らしく実物を見に行ってまいりました。
ロケか?と思った映画のシーンは、どこか別の商店街を利用したフェイクのようです。
これが本物。
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あとで、オフィシャルHPを探してみれば、ここを参考にした...と書いてあり、ああ、やっぱりロケじゃないんだ。
...っうか、やっぱ、かなり私は暇人。

さらに、ほんの短いシーンのために店ごと作っちゃうこだわりって...と気になりだして。
セリフに「女房とのケンカの仲直りのきっかけが”愛玉子食べに行こうか”なんだ」と出てくるところ、これって、藤田 宜永 さんの原作「転々」にあったんだろうか?などと。
さっそく、図書館に予約を入れてみた次第。

さすが、自主夏休みは違うっていうか、さらに暇人ぶりが加速して行く感じ濃厚な夏の午後...って感じです。
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by tao1007 | 2009-07-24 14:13 | ドラマとか映画とか

久しぶりに無駄遣い

ササッと行ってササッと用事を済ませる予定が、文房具の威力はすごい。
ついつい、「見るだけ見るだけ」とココロに言い聞かせつつ店内を回遊。
そして、案の定、ハッと気づけば、これらを手にしてレジにいた。
こうゆう衝動的衝動買いも久しぶりだが、暑さのせいか?
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オレンジのほうは、薄い方眼、茶色は、無地。
きりぎり下品にならない感じの厚手の用紙は、水彩画のスケッチブックとしても使えそうだし、そもそさわった感じがこれまた良くて...。

実際のところ、押入れの片隅に使っていないノートがたくさん。
しかも、仕事もしていない身では使う用途も限られる。
言ってみればこれってただの無駄遣いなんだけど...。

なーんかこんだけ美しいものを見せられるとね、「何を書こうか、何かを書きたい」...と言う風に、ちょっとだけやる気みたいなものを喚起してくれたりしないかしら...と。
そんな感じもあってのお買い物。
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by tao1007 | 2009-07-23 13:56 | 素敵なモノ


カラダもココロも休暇中
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