ココロはいつも休暇中



<   2009年 03月 ( 28 )   > この月の画像一覧


植物モチーフ

行こう行こうと思いつつ「アーツ&クラフツ展」も今週末が最終日。
こりゃ、やばい!と、朝一外出。とにかく開館と同時入館を目指し、歩ける距離をJRで上野駅までショートカットする。
公園口から降り立つと、附近は平日だというのに何故か朝の9時から大混雑。
これは美術館も混んでるだろか?他人の頭越しに鑑賞するぐらいなら、断念するかなぁ...と、いきなりやる気をなくす。

が、その多くは花見客で、皆さんはりきってますねぇ。
こんな平日の朝から花見っていったいどんなひとたち?...と興味をそそるが、とにかく開館と同時入館だ!急げ急げ!
f0108825_102554100.jpg

会場である都美術館は、実際のところ空いていて、会場内をゆっくり二時間。上野の美術館・博物館に来て、こんなに空いたのって初めてかもなぁ...と、よくばって二往復まで。しかし、朝一番というのが穴場なようで、11時ごろに出口へ向かえば、すでに入り口のもぎりのところは混んでいた。
今後、美術展は開館と同時に入館...ですね。

さて、「生活と芸術ーアーツ&クラフツ展」は、ウィリアムモリスから民芸までという副題どおりに、会場内はイギリス、ヨーロッパ、日本の三つのカテゴリーに分けられての展示。
でも、圧倒的に見ごたえがあるのは、ウィリアムモリスのファブリックなどに代表されるイギリスコーナー。
その多くは、野の花や果物、野鳥をモチーフにデザインされて、いちいち愛らしい。
そのパターンの構造を理解したりするのも楽しいし、ウィリアムモリスの知るひとぞ知る事業、出版の展示もきちんとある。美しいカリグラフィによる手動凸版印刷、用紙は手漉きリネン紙。うーん、美しい。コレ欲しい...とつい。
出口附近のお土産コーナー。ミュージアムグッズとして、レプリカ...でしょうか?類似のモノが売られてました。たしか20万とか30万円とか...。
とにかく、かなりフィールド広く、そして深く。

一方、ヨーロッパは、オーストリア、ドイツ、スカンジナビア、ロシアと国自体は盛りだくさんだが、イギリスと比べて作品数が少ない感じが残念で、日本の民藝運動によるものは、ここでこうして比較してしまうより、日本民藝館で見たいなぁ...と思わせた。

ああ、久々に駒場東大前の日本民藝館にいってみようか。...という思いが高まり、うーむ、結局、美術展の裏魂胆だったりしてなぁ。いやまさか。
[PR]
by tao1007 | 2009-03-31 10:23 | つらつらと

桜観測、番外編

気候もいいので、途中下車、目白から池袋を歩いてみる。

主だった目的はココの桜。
f0108825_1016366.jpg
フランク・ロイド・ライトによる美しい建築物・自由学園を背景に咲く桜。例年なら、今ごろはもうことのほか美しく。
...が、今年は、満開まではまだまだなようです。

いいことはゆっくりやってきて、じっくり味わう。
世間はいろいろ騒がしいですが、今年の桜はそんな風に楽しめそうです。

それにしても、後ろにそびえる高い建物とか看板とか...邪魔ですなぁ...。
[PR]
by tao1007 | 2009-03-30 10:14 | 定点観測

アルネとクウネル

私が今、定期購読している数少ない雑誌、「ARNE」と「ku:nel」。
書店でそのたび買っていたときは、隅々まで読んでいたものだが、黙っていても家まで届けられるようになるとなんとなく後回しになりがちだ。
唐突&きまぐれに反省し、最新号をおもむろに取り出してみる。
f0108825_13582718.jpg
一度読み始めれば、そこはこれ好きな雑誌。けっこう集中して読み進め...。
「よくぞ、こんだけ地味なテーマを取り上げて面白く演出するものだなぁ...」と、毎度のことながら感心しきり。
このスタイルで、クウネルは37冊。アルネは27冊。
私は、社会人の人生をほぼ編集者だけでやってきたが、その身からすれば、これはけっこうすごいコトだなと。
最初から広告収入を第一目的に雑誌を創刊することだって普通にある時代。
そんな中で”流行”とか、”今どきのもの”のような「想像上の読者うけ」というものさしをあまり気にしないで作った雑誌。編集者が心底いいなぁ、やりたいなぁと思った(んだろう)モノをテーマにとりあげ編まれた雑誌を作ってしまって&続けてしまった。
そして、その後、類似スタイル誌の流行まで作ってしまった。
まとめてしまえば、そうゆう凄さだ。

ことにアルネ。
イラストレーターの大橋歩さんがひとりで作る、いってみればミニコミ誌。
小さな判型だし、ページ数も少ないし(今号は表紙まで含めて60ページ)、それで525円!とよーく考えたら相当高いし...と。マーケティング的に細かく検討すると条件悪すぎのこの雑誌、一説に寄ると3万部とか4万部とか売れているのだとか。私にとって、これはある意味奇跡。
が、今号のあとがきを読めば、この奇跡雑誌もあと3号で終えるのだとか。
やりたいと思ったことは大体終わったので...と、大橋さんも潔い。カッコイイなぁ。
そして、いづれも雑誌の休刊・廃刊は突然に...が普通のところ、きちんと予告して終刊というのが筋が通ったやりかたもいい感じだ。

雑誌に関わらず、流れ行くモノを追うのではなく、独自のスタイルを見つけ、それを信じて淡々と続けた結果としての強さ...みたいなものに、私は今強烈に憧れる。
それは、やりたいことが明確で、そこに迷わず漕ぎ出した強さみたいなもの...とでも言おうか。

働きすぎて、病気になって、世界同時不況の最中にいまだ失業中の私だけれど、「私のコレがやりたい!」を見つけられれば、たぶんこの大きなハードルも越えられるんだろうなぁ...と。
好きな雑誌を眺めていても、思うのはそんなことばかり。

そろそろ何か始めようよと、もうひとりの自分が言っている...そんな感じになってきました。
もうすぐ新しい4月ですものねぇ。
[PR]
by tao1007 | 2009-03-29 13:52 | 読書する

満開にはまだ遠い

開花宣言から1週間。
さてさて、3月最後の土曜日の桜はどうなっている?
f0108825_1447728.jpg
おおっ。かなり咲きそろってますね。

で、枝の上のほうはどうかというと...。
f0108825_14484577.jpg
まだ、満開には程遠いですが、咲き始めました。

全景を見れば...。
f0108825_1448675.jpg
もう立派にお花見できる花のつき方と申せましょうが、桜があるのは、大学の構内。
学生の皆様って、ここでこっそり花見とかはなさらないの?

さて、ここが、これだけ咲いたなら...と、一応上野公園にも足を伸ばしてみましたところ。
桜は、下から順に花が開く...んですね。上野の桜は、上半分はまだほぼ蕾。
f0108825_14521196.jpg

その半開の桜の下で、もう花見宴会が盛り上がってました。

さっきまで晴れてた空が、桜地点に到着したとたんどんより曇り、写真が暗い。
なーんか不吉な感じにも見えちゃってすみません(笑)。
しかし、上野の桜地帯は、暗いというよりかなり寒い。風邪ひきそうな冷え方で、皆様、大丈夫なんでしょうか?

ところで、花見も事件現場もホームレスの方の家もみーんな同じブルーシート。なーんか、色合い合わずに桜の下の風景が汚い感じ、その節操の無さがどうも気になる。
ほかは機能重視でいくとしても、花見ぐらいは、もっとシックな色にはならんかね。
昔みたいに、御座とかでやってください。
...と、なぜかついつい真剣に願ってる私に、自分で笑ってみたりします。
だって、なーんかセンスも風情もない感じなんですよね...ぶつぶつ。

さて、次回の観測は、青空を背景に桜のピンクとゆきたいものです。
こっちのブルー&ピンクは、なかなかにキレイな感じなんですがねぇ...。
[PR]
by tao1007 | 2009-03-28 14:44 | 定点観測

窓の向こうに並ぶのは、何?

ご近所界隈は、いい感じに改装された古い民家が数多い...なんてコトは、いまさら「常識」ですが、こんな素敵なものを見つけちゃったんでワザワザ言わせていただきます。
f0108825_944747.jpg
なーんと可愛い窓辺。これだけ見ますと、こじんまりした洋館などをイメージしますが、それが違う。

ひきで眺めるとこんな風。
f0108825_910726.jpg
昭和のはじめ頃なら、たぶんどこにでもあった板壁の古い日本民家。あとで、窓だけ嵌めなおした...と勝手な推測ですが、ともかくいい感じに調和してます。
よくよく見れば、窓の内側に並んでいるものも、ウサギや花やティーポットやのオブジェ??

うーん。家の中に入ってそれらを眺めてみたいなぁ...。
と、玄関附近(これも普通の引き戸)にまわってみれば、どうも民家ではなくてティールームのようです。入り口前の小さな看板には、イングリッシュティ-様式のお茶とスイーツのメニューが並ぶ。
おっこれは、”入って眺める”が可能かも。

だだし営業日も「界隈の常識」にならい、週に3日、開店時間も短い。
外さないようしっかりメモし、近日中に必ず...と誓ってみたりします。
大げさですね(笑)。
でも、家の外観は何もかもがいい感じ。中はさぞかしと期待は膨らみますもんで。
[PR]
by tao1007 | 2009-03-27 09:01 | 古い家

新たな物欲...なんでしょか。コレ。

ショッピングが自分の中で「楽しみ」及び「ストレス解消手段」でなくなってからかなり久しく、だから、人ごみが不快な繁華街にはあまり用がない。
そもそも街は大きくなるほど、その街自体を維持するためにお金がかかり、一見無駄に見えるものから排除される。
小さなアイデアとか、ちょっとした遊びとか、路地を曲がった先に誰かの愛あるいたずらを見つけるような、”つまらないけど偉大な発見”...みたいなものが無くなって、いつしかココロ踊らすものが消え失せた街になる。そんな場所には、疲れるだけなので足を向けない。

本は、まず借りる、その上で必要だったら購入しよう...と決めたら、大型書店への興味が失せた。
私にとっての書店は、かつて、手っ取り早く「情報」を得て→買う場所だったが、もう今は情報などいらないから当然だ。
本屋に足を踏み入れて、ひとつひとつの棚を眺め、そのセンスを楽しむ。時々何かの参考にする。愛しく思う本を買う。そこは本来そうゆう場所だった。

思えば私、物欲と情報欲に随分久しく振り回されてきたものだ。

しかし、その二つが要らないとなると、東京には出かけて楽しい場所がないのでは?
...とある友人が問う。
それが全然なくならない。

再開発という名の乱開発から無視された感のあるラッキーな街が、東東京の各所に点々広がっていたり。本屋だって、古い佇まいを上手く活かした若き店主が密かに増殖中の古書店街界隈。
そこを歩けば、時々、ハッとするような発見がある。
古い街並みや建物には、そこに暮らした人々の思いのようなものが地層のように堆積し、そろそろいい具合に熟成しはじめた。だから、それを密かに発掘して楽しみたい。

...なんて思いを馳せればじっとしてはいられない。

で、今日は本郷方面へ向かってみようか。
f0108825_14384522.jpg

さて、たとえば随分前にここにも書いたこの看板の店。H6とは、店名の「ヴァリエテ本六」のことで、ここはギャラリー&古書店。

本郷通りの東大前に面したロケーションにあり、昔ながらの古書店の建物を改装して作った不思議な店で、間口も小さく、書棚も少ない。今日は、アンテークなショウウインドーコーナーに、不思議なオブジェがおかれていて、店内では定期的にアートの展示も催されるがそれも独特。
売られている蔵書は少ないけれど、大概買いを迷う本がある。
しかし、いっとう魅力的なのは、店の奥まったところにあって、私はその空間に一目ぼれして今に至る。それは、店の奥、レジカウンターの向こうにある書店主のコーナーで、小さな書斎風...といった場所。
4.5~6畳程度のスペースをレジとか包装作業に使うような細い木のカウンターで半分に区切り、その向こう側に店主のイスと机。そして、奥の壁2面が作りつけの書棚(もしかすると見えない手前も含め3面か?)になっていて、本と不思議な置物がチマチマと並ぶ。
その乱雑さがほどよい感じで、その場所の心地よさを作っているのはこの書棚のせいだ...と私は思う。その奥まった場所には窓はなく、アンテークな傘(だったと思う...)にオレンジの電球(これは確か)が終日点けられている(と思う)。それでも、灯りの届かない奥の書棚の辺はぼーっと暗く本のタイトルまでははっきり見えない。この薄暗さと、本が斜めだったり、横に積んだりと...そのきっちりしてなさ加減がいい感じで、書棚の隙間が違う世界に繋がってるかも...的な妄想を呼び起こす。

ほんとに、コロボックルぐらいは住んでるかもね。
...などとも思ったりするから、恐れ多くて、足を運んでも眺めるばかりで写真も撮れない。ただひたすら、ばれない様に店内の書棚を見るふりをし、横目でちらちら、しかし仔細に眺め回すのだ。
だからか、時々その場所が、脈略も無く私の思考に登場し「ああ、あそこに座って古書店主などしてみたい」などと。ついで、「ああ、あんな書棚が欲しいなぁ...。」と、必ず。

結局、「欲」はなくならない(笑)。
お金を出しただけでは買えなくて、忍耐強く”縁”を待たなければ出会えない。そうゆうモノが欲しくなっただけなのだ。

なので、晴れた日は、発掘の旅に今日もちょっとそこまで。この春は、エセ考古学者のような日々をしばらくつづけそうな気配です。
[PR]
by tao1007 | 2009-03-26 13:37 | 素敵なモノ

まとめ読み

f0108825_9431023.jpgこの穏やかな日々がいつまで続くかはわからないが、ともかく暇なうちに、意識的にまとめて再読しておきたい作家の本はけっこうある。
こうゆう時こそ図書館だ!新刊本は忙しいが、既刊本は書棚からほぼ動かず、借り放題だもんね。
...と、さっそく足を運べば(というかなんだかんだと2日に1回は行ってる感じだが)、なんだか三浦しをん作品に興味が行きがちで、目的の本に加えて1冊、2冊とちょこちょこ借りている。

ひとえに「風が強く吹いてくる」があまりに面白かったことによるのだが、結局、これまでまったく興味が無かったこの作家の本をまとめ読みするはめに陥っている。何か当初の予定から考えると本末転倒。うーん。実は、直木賞受賞作ですら読んでなかった...っうのにねぇ。

さて、究極の駅伝ドラマと言ってもよい(と私は思う)「風が強く吹いている」を強い感動とともに読了後の読書記録は今のところ以下だ。

まずは、一応「まほろ駅前多田便利軒」にとりかかる。
やはり、直木賞受賞作ははずせないだろう、まず王道を抑えようという理由によるが、便利屋が主人公というのも興味深く、もちろん予想通りに面白かった。まあ、あたりまえか。
ならば、デビュー作はどうだろうかと、女子大生の出版社就活話「軒格闘する者に○ 」にトライすると、これがやはり面白かったので、ここらあたりから、本読みが加速した。

以降、大学教授をめぐる人々が順繰りに主人公をつとめる連作「私が語りはじめた彼は」→古書店主と古書卸業の幼なじみ男子2名の話「月魚」と読了。この2作は「風が~」で入った私にはやや、静的かなぁ...と思いつつ、 「白蛇島(文庫版は「白いへび眠る島」に改題されているが、旧題のほうが感じが出てる)にかかってみる。こんどは孤島を舞台に繰り広がる不思議話で、エンターテインメントな味付けもある。かなり私好みだ。

となると、このまま一気に著作を制覇してみたい。
作家は、1976年生まれでまだ若い。
読んでいない著作だって残り少ないはずじゃない?先は見えたよ。軽いもんだいっ!

...一応、あとどのくらい著作があるか把握してから大口たたこうか...と、ネットで検索。

どあぁーっ。まだまだ結構あるじゃないのぉ。
エッセイなども含めるが、著作は24冊。
デビューからまだ10年たってないのに、すごいですね。

次は、エッセイに手を出してみようかなぁ。

男子ふたりの親友が主人公という設定が、何故にこうも多いのか...とか。
その男子らの移動手段がいつも白い軽トラック...というのは何故なのかとか。
あなた、漫画は好きですね。誰の作品をいちばん読みました?...とかとか。
実は、知りたいことが、けっこうたくさん。そちらのほうは、エッセイに当たれば解決可能か...と、やや短絡思考ですけどね。

ところで、この作家によって描かれた男子たち。
ちょっとアウトローながら、肝心なところは外さないという男前なキャラクター。オンナの目からみたらなかなかに魅力的に描かれてますが、これって、男性読者から見たらどうなんでしょうね。
リアリティあり?なし?
それは、彼女の本を読んだことのある男性に聞いてみたいもんです。

ともかく、若い女性作家が、男の子ばかりを主人公に描いているのが珍しく。妄想、想像、余計な深読み含め、やっぱりいろいろ興味深い。これってのもこの作家のチカラによるものなんでしょうね。
[PR]
by tao1007 | 2009-03-25 09:30 | 読書する

桜草の小路

桜はまだですが、根津・谷中の界隈は、なぜか鉢植えの桜草が満開です。

で、いちばん豪華なのはこの風景。
f0108825_13172075.jpg
普通の民家の道路側を全部桜草の鉢で覆う、思えば素敵なアイデア。
毎年、桜を眺めついでに路地をふらふら、この季節にはいつもこの光景に出会っているから、界隈では当然有名なのかも。
そして、このあたりの桜草流行りもこの家の影響かもしれません。

さてさて、私の場合、この光景に出会うのはいつもかなりの偶然で、実は正確な場所は瞬時にぽっかり忘れておりまして...。このたびは、きちんと把握してまいりました。

ということで、言葉の花地図をひとつ。

「地下鉄の根津駅で降りたら、目の前の大きな通り不忍通りをしばし千駄木方面へ。左手に交番が見えたら、その手前で横断歩道を渡り、「不忍通りふれあい館」の際の道を直進。左手に昔ながらの雑貨店「あんぱちや」を眺めさらに5~6m。右手に雰囲気ある木造建物、喫茶・ギャラリー「りんごや」を見たらその際の路地を右に入る。...と、突然左手に空き地が現れて、その一軒隣の民家の庭先がこの桜草の風景。喫茶・ギャラリー「りんごや」のところから路地を覗いただけでも桜草のピンクが目に入るはず。」

...てな感じの場所にあります。狭い路地ですのでそっと静かに見物ください。
[PR]
by tao1007 | 2009-03-24 13:18 | 都会の樹草

まだ一分、二分咲きにて

帰京しまして、さっそく向かったのはもちろん桜の定点観測。
f0108825_926102.jpg
開花宣言があった土曜日までは暖かかったが、翌日からはまた外気はひんやり。
その甲斐あってか、東京の桜はまだちらほら一分二分咲き程度で満開には程遠いようです。
道々眺めた谷中の桜はまだ蕾の状態、この場所の桜は、比較的開花は早い感じ。

近づいてみると...。
f0108825_9295313.jpg

ああ、枝先に花がついてるようですね。

全景をもう一度。
f0108825_931514.jpg

ここは、今週末には満開かしら?

といっても、この寒さは当分続くそうなので、今年もゆっくり桜を楽しめそうです。
[PR]
by tao1007 | 2009-03-23 09:23 | 都会の樹草

東京は開花か?

ニュースでは、東京で桜が開花したらしい。
が、私は今だ東北の街。
また今年も開花日を逃しましたね。

仕方ないので、空き地で見つけたつくしを眺め、春の訪れを楽しみます。
f0108825_923735.jpg

[PR]
by tao1007 | 2009-03-21 09:53 | 都会の樹草


カラダもココロも休暇中
カテゴリ
お気に入りブログ
以前の記事
メモ帳
最新のトラックバック
大鳥信仰
from いかさま堺
コムデギャルソン財布
from 財布専科【ブランド財布 長財..
1月24日の朝ご飯(おでん)
from 【ブログ-24日】我が家の朝..
紅白歌合戦 出場歌手が決定!
from 紅白歌合戦 出場歌手
園芸少年 魚住直子
from 粋な提案
ライフログ
検索
タグ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧