ココロはいつも休暇中



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大中小と三足ならぶ。

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6日ぶりだかの晴れの日は、もちろんデジカメ持ってあたりをふらふら。不忍の池まで足を伸ばしたその帰り、路地に面した雰囲気のある家。
いつも、いいなぁ...と思って眺めていたその家の玄関先に素敵な風景。
久しぶりの太陽に向けて並んだ洗いたての三足のスニーカー。

よく見れば、程よく履きこんだ靴ですが、上手に洗われてどれも内側まで真っ白でした。

写真撮りたいなぁ。でも、人の家だしなぁ。路地なのに人通りは多いし...と、この光景を横目で見ながら行きつ戻りつ。すっかり怪しいひとです。
あたりに人影が無くなった瞬間に1枚だけ盗み撮り。

しかし、スニーカーが白すぎて、ハレーションを起こしてしまいました。

好きな写真なんでまあいいか...と。
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by tao1007 | 2009-02-28 18:10 | つらつらと

初ぼたん雪

窓から外を見れば、うえのほうからゴミがひらひら...。
と思ったら、ぼたん雪が降っています。
昨日桜を見たばかりだというのになぁ...。

一応このブログのためにデジカメで雪を...と思いましたが、ゴミにも見えず。掲載断念。

ふてくされて、終日読書とDVD鑑賞。
一歩も家を出ない日となりました。

雪が積もれば、都会の雪だるまハンティングも出来ましょうが、外は道路が冷たく濡れて、ただ暗く寒いだけです。
ああ、晴れた日が懐かしい。
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by tao1007 | 2009-02-27 18:03 | つらつらと

近頃の...。

訥々とでも洗練された英語を話す(ように聴こえた。たぶんそうだろう)...。村上春樹氏のスピーチする姿に、怠けモノの自分を深く反省。
せめて出来ることからと思い、しばらくぶりに英会話学校へ行く(笑)。
(英語がどうの...ってのが反省のポイントじゃないんですが、まあ、成り行きです。英会話学校サボっていたのは事実だし...。)

長々とサボった理由などを予め英作文して暗記。病気関係の普段あまり使わない単語に四苦八苦。いわば予習をするあたりに、けっきょく反省の色合いが濃く現れてますね。
付け焼刃でも努力の甲斐あって、1年以上のブランク(=さぼり)期間もものともせず、けっこうレッスンについていけまして、ホッ。

ホッとしついでに、なぜか瞬間風速的にやる気が満ちて、学校のある御茶ノ水から秋葉原経由で上野まで歩くことに。
まあ、単純バカと言いましょうか。やる気はもっと別のところに使うべきでしたでしょうね。コノ場合。
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上野公園の早咲きの桜は、もう七~八分咲き。

毎日、天気はどんよりしてますが、春はもうそこまで来てるんですねぇ。

そろそろ、何か始めなければ!と、何かのきっかけからこんな風に時々思い。
しかし、まだまだ、頭にパッとひらめいたことに無計画に手を出してみる。...そんな毎日。
それでも、数ヶ月前に比べたらかなりの進歩だわいと自分を甘やかしてみております。
まあ、そのうち何とかなるでしょう。という自信だけはなぜかある。
根拠は少しもないんですけどね...。
不思議です。
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by tao1007 | 2009-02-26 17:41 | つらつらと

在庫ぎれ

村上春樹さんの旧作をゆっくり読んでみるのもいいんじゃないか...と、思い立ち図書館へ。
しかし、どなたも同じようなことを考えるらしく図書館の村上春樹の棚のあたりはすきすきに空いている。いつも、新作以外は暇そうに並んでいる本たちはどこへいったのぉ?
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しかたないので、そこにあった最後の2冊を借りてみる。
「うずまき猫のみつけかた」と「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」。うーん、どちらもエッセイですか、小説読みたいなぁ。
しかし、これで私の近所の図書館には、しばし村上春樹の蔵書は一冊もないことに。...と、意味が無い完璧さにしばし恍惚としたりして...。
さて、まずは、「うずまき猫...」から読み始め。...と、この本、読んだ気になっていたが、記憶に無い話が続々と(私は、一度読んだ本の内容はあまり忘れないという無駄で粘着質な記憶力を持つ)...。「ウィスキー...」のほうは、読んでない自覚があり、これでめでたくどちらも未読の本だったようでラッキー!

「うずまき猫...」は、村上氏がタフツ大学の客員教授によばれボストンに住んでいた頃の話で、なんか明るくぼんやり気が抜けたような話が心地よい。
近頃、毎日お天気が悪いもんで、この偶然は、かなりありがたく。
小説のほうは、”いつも少し暗めで気が抜けない”...と、個人的には時々そんな感想もいだくので、ちょうど良かったかも。

で、あとで、わが本棚を見てびっくり。
旧作は「風の歌を聴け」からほぼ揃っておりました。
年末に処分した気になってましたが、どうやらエルサレム賞のスピーチを予測して、即座に思いとどまったようですね(大嘘)。
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by tao1007 | 2009-02-25 17:07 | 読書する

EDITED

先週コムデギャルソンPLUSにてリュック購入した際、レディスブランドで構成された「EDITED」ほうに気になるアイテムあって、あれをじっくり見てみたい。
で、コムデギャルソンに行く。
もちろん見るだけです。お店の方すみません。
気になっていたのは、「EDITED」のロゴ入りのTシャツとか、ブラックのトレーナーやパーカー類。
不思議なもので、そうそう買わなくなってからのほうが、そこにある服を真剣に見るようになって、コムデギャルソンの場合、見るだけでもかなり面白い。
...というのがまたこのブランドのすごさだ。
いや、ほんとにお店の方すみません。

スタッフの方と、素材とかパターンとかのお話をいろいろ...。
お店がすいていたこともあり、やがて「EDITED」そのものの話になる。
「EDITED」は、渋谷と新宿、有楽町にだけしかない(たぶん)、コムデギャルソンの服をある意志をもって「集め」、独特なセンスで「レイアウト」した店舗...とでも言おうか。時々、洋書がおかれたり、別のブランドとコラボしたモノが登場したり、何かいつも動きと発見があって面白いのだ。
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「川久保さんって、もしかして”編集する”ってことがすきなんですか?」と私。
すると、「日常的にすごく使う言葉ですね。服をディスプレイしたり、スタイリングの指示を出すときも、”もっとよく編集して”という言葉を使いますね。よく聞きます。」と返ってきた。

ふーむ。そうなのか。
以前、NHKスペシャルでコムデギャルソンのことを特集していて、そこで知ったことだが、コムデギャルソンの服にはデザイン画が存在しない。
川久保さんが、そのシーズンのテーマを決め、そのテーマに沿ってパタンナーたちが服の形を作る。さらに、同時並行で、デザイナーである川久保さんがそのテーマを表現するにふさわしい素材(布地など)を創る...優れた工場を選び、そこに特注というか、開発に近いノリで創り上げる。
その発注先の中には、日本国内の優秀な職人や工場も多く、インタビューの過程で、「優秀な工場がどんどん無くなってゆく。日本のしかもある特定の工場や職人で無ければもう作れない素材もあります」と、川久保さんは、静かに嘆く...ように語っていた。(何故あの番組を録画しとか無かったのか...今だ悔やまれます)。

そのシーズンのラインアップが完成する日はドラマチックだ。
パタンナーは、パターンが完成するまで、作ったカタチにどんな素材が使われるのかは伝えられない。その当日、デザイナーが提示した素材は、パタンナーの「予定」を180度裏切ることになる...のだという。

その番組を見ている最中は、国内の工場や職人を積極的に使おうとする考え方に共感することはあってもその変わった”服のデザインの仕方”にキモチはいたらなかった。

しかし...。そうか、アレはまさしく「編集」だ。

「編集する」と言うことは、雑誌や本を作るだけにとどまらない。それは、ずーっと長く編集者をやってきて理解していたはずの当然のこと。しかし、なんとなく忘れてました。
人もモノも出来事も...強烈なほどの「意志」と「センス」で”素敵だ”と思う素材を「集め」、「編み上げる」という行為が「編集」なんだ。...と、今まで知らなかったことを発見したかのように思い至る。
その先に生まれるのは、時に美しく、あるいはユニークなモノ。
時に今まで誰も見たこともない新鮮なカタチ。

そして、コレひとつだけを決め込められない自分は、やはり「編集するひと」に向いているかもな。...と、思いは続き、しかし、雑誌や広告を作っていた「編集者」に戻るのは単なる後戻り...とも思う。
ああ、私は、どこへ行こうか。
何をすればいいんだろうか。

...洋服見に行って、私はいったい何考えてんの?

ともかく、こんな唐突な思いには、まだ、答はありません。
やれやれ...。

偶然空いた店内で、長々とインタビューもどき。
不況であろうとなんであろうと、やるべきことを淡々とやる。
”純粋に良い服を作る”ということ。そこからいつもブレないからこそ、このブランドはいつもしなやかなチカラを放っているんだなぁ。例えば、誰かの頭の霧をはらしてしまうようなこと。

ああ、けっきょく、なーんにも買わずに満足してしまいました(笑)。
お店の方、ほんとーに、すみません。
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by tao1007 | 2009-02-24 21:18 | つらつらと

お初

銀座に出たついでにデパ地下に寄ったのは、一保堂の茎ほうじ茶が切れたんでそれを買いに。
...のはずでした。
が、一保堂のコーナーの周り、つまりお茶のコーナーを和菓子のお店がぐるりと囲む。
商売上手いねぇ...。
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ついつい買っちゃいました。
道明寺と豆大福。
道明寺は初物、豆大福に入っているのは大きな黒豆...でこんなの食べたこと無いのでこれも初物に認定。
我が家には神棚も仏壇もありませんが、初物は、南向きのちょっと高いところにお供えしてから食すことにしています。

で、道明寺はそれなりとして、黒豆大福...超美味!
また銀座方面にいったら買って帰ろう!
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by tao1007 | 2009-02-23 20:15 | 食べること

東京の街と時代のささやかな関係

f0108825_15322317.jpg茗荷谷は以前住んでいた場所で、ただそれだけの理由にて手に取った本。
読めば、不思議な雰囲気のある物語だった。
江戸の幕末頃から昭和、戦後の高度経済成長期の直前あたりまでの約100年を、市井の人たちのささやかな縁で繋ぐ不思議な連作小説...といったらいいのか。
この物語の持ち味にもなっている「縁」の描き方が、ささやか過ぎて、もしや、この物語にはもっと重大なことが埋まっているのでは?...などと思えてしまう。...これも作者の意図なのかしら?

舞台となる東京の街は、過去の雰囲気ある町名のまま登場することが多く、それも私の興味をそそる。
巣鴨染井、品川、茗荷谷町、市谷中之町、本郷菊坂(この街にある不思議な古書店「偏奇館」は、ほんとにありそうで...。)、浅草、池袋、池之端、千駄ヶ谷。
どの街の描写も巧みで、この本を頼りにちょっと訪ねてみたくなる。

さらに、よくよく読み進めれば「あれ?この本は?あれコノ人は...。」と言う風に著名な作家や作品が重要な脇役として登場もするが、これもさりげなさ過ぎて時々さらっと通り過ぎ、次の物語あたりで気づかされて戻ってみたり...。
ともかく、よくある物語であるような振りをして、これまで出会ったことの無い物語。

まずは、「それらの街々を訪ねてみたい」という思いつきを実行しようか。と、ちょこっとここに備忘禄を作らせていただくことにした。(冒頭の言葉は、お話のタイトル)

染井の桜→「江戸の北西、中仙道板橋宿の近くに染井という地があって、花見の名所、飛鳥山もほど近い風光明媚な土地」。主人公である徳造は、武士の身分を捨て植木職人となり、この街に店を構える。この植木職人は、染井吉野を作った職人として描かれる。そういえば、都内に古くからある染井吉野は、どれも樹齢が100年と聞いたことがあるが、このお話は、実話に基づくものなの?
黒焼道話→浅草にはまだ凌雲閣という高い塔があり、イモリや百足、鶏冠の黒焼きの効能にココロ奪われた主人公・小日向春造は、自分の焼いた粉(振り掛ければたちまち鬱を解消するとか)をこの高みから道行くひとに降りかけてみる。主人公の住まいは、品川。当時は海辺の寒村だった...という風に描かれているが...。
茗荷谷の猫→茗荷谷町の小さな家には、画家の女性・文枝が一人住まい。画商の男・緒方が時折訪ねてくる静かな暮らし。
ある日、絵筆を置いて散歩したルートはこんな風。
「いつもの商店街には足が向かず、不忍通りから護国寺のほうへ向かったのはさっきの緒方の話が頭に残っていたせいかもしれない。坂上から眺めると護国寺の瓦が青々と照っていた。坂を下ってしばらく歩くうち異国の水にざっと潜らせたような洋風住宅の立ち並ぶ一画に紛れ込んだ。」...当時「造成地に作られた文化村」とあるが、これって、目白あたりのことかしら?そんなに歩いた?それとも別にあったのか。
仲之町の大入道→このタイトルが指し示す人は、どうやら内田百間のようでして、そこに、大家から頼まれて借金とりに行かされる主人公・松原均は、東北から上京したての旋盤工。仲之町まで、松原が地図をたよりにとぼとぼ歩く。
「四ツ谷の丘から箪笥町を過ぎ、荒木町に差し掛かったところで津守坂へと折れる。」(略)「津守坂から合羽坂へ入る。道なりに上がってゆくと市谷中之町に出た。」
その一角だけは、なぜか平成の今もまだ町名がそのままで、散策するならまずはココからか。
内田百間の「冥途」も、震災の影響にてまったく売れない本...として登場。
隠れる→主人公の耕吉は、親の遺産を食い扶持にする高等遊民もどきで江戸川乱歩の「赤い部屋」を人生の指南書とあおぎ、以前画家が住んていた茗荷谷の家に住む。彼が、故あって通いつめることとなる古書店の名が「偏奇館」。本郷菊坂を行きつ戻りつ、あきらめたころポッと見つかる不思議な佇まいの店というのも興味をそそる。これも乱歩ゆかりの名かしら?
庄助さん→これは浅草を舞台にした映画館の話。今は面影だけの”文化の街・浅草”が描かれて...。ちなみに、この映画館の支配人と茗荷谷に住んでいた画家の縁もここで明かされる。
ぽけっとの、深く→舞台は、戦後の闇市時代の池袋。物語の「縁」は、第一話の染井吉野の植木職人と密かに繋がる。
てのひら→舞台は、銀座と上野、池之端界隈。資生堂パーラー、和光、不忍の池、精養軒...物語の時代が近いのもあって、今と変わらぬ街の様子が描かれる。
スペインタイルの家→最終章。街は、東京オリンピックの準備でせわしない。渋谷金王町に住む主人公の通勤経路を少し回り道した場所にある瀟洒な家はスペインのタイルが特徴で...。
「さくら横町の細道を抜け、常盤松小学校の角を曲がって大通りに出る。めっきり増えた車の音に急き立てられ、千駄ヶ谷へと道を折れる。建設途中のオリンピック競技場に向かうトラック、2、3台に抜かれる。(略)このまままっすぐ、あと5分も行けば勤め先に着く。(主人公の)尾道俊男は、そこで向きを変え、左手の小路に入る。」そこに気に入った家、玄関周りの意匠にスペインタイルをあしらった家がある。
この通勤経路は、今、歩ってみたらどんな風だろう?
休日の散歩に登場する千駄ヶ谷の鳩森神社の富士塚。
とりあえずこれをお参りにいってこようか...。

実は、もっと様々に仕掛けが奥深く埋まっているような物語かも、もっと注意深く読むべきだったか...。
と、この備忘録を作ってみてそう思う。作者は何者?
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by tao1007 | 2009-02-22 15:06 | 読書する

出費は痛いが、きれいな青

健康の建て直しの一環で、週2回の整体を続けること早半年。
生まれてこの方、肩こりも腰痛も経験なしと思っていたら、大違い。全身の筋肉が硬すぎて、肩こりも腰痛も感じることが出来なかった...と言うことでして。
で、今はどうかと申しますと、腰痛はないが、おかげさまで肩こりは立派にある。カラダは確実に進化した(笑)...とほほ。肩こりってつらいのぉ...。

原因は、カラダに合わない大きすぎるリュックをしょって、首や肩を下に引っ張りながら延々歩く...その習慣にもあるようでした。
仕方ないので小さめを探すことに。
が、必要なものが市場にないのはいつものことで、エルベ・シャブリエが日本撤退後は、街歩きに違和感無く小さめのリュックなどどこにも無い。

結局、ちょうどいいのを発見したのは、コムデギャルソンPULSにて。
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黒かグレイかベージュか青か...。迷いに迷ってコレにする。
ヒカリ溢れる屋外で見れば、いやーきれいな青ですね。メンズですが、大きさはちょうど良し。

...ちなみに、かなり久しぶりのコムデギャルソン(PULSですが...。)にてのお買い物。
大柄のスカート男子が、店内を闊歩する中、購入いたしました(今年のPLUSはメンズ用スカートを展開してます。念のため)。

「スカート穿くのに抵抗無かったですか?」
「いや、案外落着きますよ。」
...だそうです。
...ふーん。そんな答か。
いや、コムデギャルソン男子(は、アベレージは高くあるべきと勝手に思っているもんで...)には、もっと哲学的なコメントを聞きたかった...とついつい。
いや、余計な質問&勝手な思い込みにて失礼いたしました。
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by tao1007 | 2009-02-21 14:39 | 素敵なモノ

初めて見たよぉ。

発見、発見!
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東京にて、蕗の薹を発見ですよ!
春になれば、川とか畑とかの土手部分にひっそり姿を現すコレですから、荒川の川辺などを回遊すれば見つかるかもなぁ...とぼんやり思ってはおりました。
が、これを発見したのは、いつもの谷中の路地。
古く朽ちかけた無人のアパートと道路の境界線あたりの雑草の中です。

しかし、コノ蕗の薹、食べる観点からすれば、ちょっと育ちすぎで口惜しい。
この前を近頃何往復もした記憶があるだけに...。
ここまで花が開いたら、蕗味噌...ならなんとかですかねぇ。
でも、それにはちょっと量が少なすぎ。
うーん。
って、何故食べる算段?
おいおい私、感動したココロはどこいった?

いや、お腹が空いてたもんでして、しかも蕗の薹は好物でして。

せめて記念に採取しようか...とも。
が、位置的に、散歩犬のマーキングの洗礼を受けている可能性は否めない。
記念写真を一枚。
来年春に散歩の際は、もっと注意深く歩くことを肝に銘じてみたりします。
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by tao1007 | 2009-02-20 19:31 | 都会の樹草

久々に渦巻き

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以前からこの方の存在は知っていましたが、いやぁ、とんと気づきませんでした。
おカラダを飾る渦巻きの巻き具合のなぁんと美しいこと。

いらっしゃる場所は、三崎坂を谷中霊園方面に上がった右手。雰囲気の良い低層マンションがありまして、その入り口付近。
狛犬さんなんでしょうか?
...が、この方が、「あ」さんか「うん」さんか、ともかく対の狛犬さんが見当たりません。
しかし、まあ、ひょうきんで親しみやすいお顔が和んだ空気を作ってくれてるような。
いいですねぇ~。
この方は、マンンションの守り神様...ということにしていただきましょうか。
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by tao1007 | 2009-02-19 10:23 | つらつらと


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