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カテゴリ:つらつらと
  • 金環日食まつり
    [ 2012-05-21 09:43 ]
  • 金環日食前日の夕景
    [ 2012-05-20 14:56 ]
  • 暢気な風景
    [ 2012-05-11 08:34 ]
  • いい加減に帰京せよ
    [ 2012-05-10 08:48 ]
  • GWラッシュ!
    [ 2012-04-28 07:35 ]
  • 雨の金曜日は博物館へ
    [ 2012-04-27 07:31 ]
  • 日の出前の40分
    [ 2012-04-26 08:41 ]
  • coop!
    [ 2012-04-25 07:37 ]
  • あきたびじょん
    [ 2012-04-24 18:13 ]
  • 野菜レストラン
    [ 2012-04-23 07:03 ]

金環日食まつり
朝6時。
「今日は金環日食の日か。めがねないから見れないけどねぇ」と思いつつ、しぶしぶ起きる。
ああ、ちょっと寝坊しちまったぁ...とTVをつければ、あたりまえなんでしょうが、どの局も話題は金環日食のことばかり。
そして、中継で写された日食の様子はとても神秘的でキレイです。

TVを見ながら、さっそく朝そうじやらストレッチやら...と。

むむむ、なんだかどんより暗くなってきました。
で、窓を開けて外の様子を見れば、影はくっきり出ているので、雲ってきたわけではないようです。
ああ、日食なもんだから、きっちり薄暗くもなるんだなぁ。

...と、なんだかいつもと様子が違うような気がしてよくよく見れば、おおっ、向かいのマンションの窓それぞれにヒトヒト...の顔。
地上のほうに目を向ければ、そこにもけっこうなヒトヒトヒト...で、みんな例の観賞用のめがねを持って同じ方向を見上げております。
みんな待っているんですねぇ。

なんだかちょっと可愛い光景。

アレに似てるかも?!と、日食そっちのけで探し出しました。

ピチカートファイブの「bellissima!」のCDジャケット。
...これはサングラスですし、みんなこんなおしゃれはしていませんが、金環日食に相対する皆様のたたずまいはこんな感じ。

そして、観賞用めがねもけっこうデザイン豊富ということを発見したり。

なんて、アレコレしてたら、薄暗かったのがいつの間にか明るくなっておりました。

大騒ぎして待ち望んでも、自然の営みっていうのは、ほんの一瞬なんですねぇ。
だからいいんでしょうけど。
by tao1007 | 2012-05-21 09:43 | つらつらと | Trackback | Comments(1)

金環日食前日の夕景
明日はいよいよ、世紀の天体ショー金環日食。
...が、私は専用めがねを入手ならずで、その実態を見ることはできません。うっうっ...。

それでも気になる天気予報。
明日は、うすぐもりらしいんですが、夕暮れ時は、とてもキレイな夕焼けです。

夕焼けの翌朝は晴れが決まり。

きっと明日は首尾よく観測できることでしょう。

...って、私は、TVを通して観賞します。
きっとその話題ばかりでしょうので(笑)
by tao1007 | 2012-05-20 14:56 | つらつらと | Trackback | Comments(0)

暢気な風景
雨の帰京の翌日は、5月らしい爽やかな晴れで、所用があって、不忍池を経由して上野方面へ。

と、トリの頭にのっかる...トリ?

スワンボートだけでもとぼけた感じで好きなんですが、そこに、トリがぼんやり(してるかどうかはわかりませんが)、ああ、こんな暢気な風景が似合う日だなぁ...と、しばし、そこでそれらを眺める。

む。

気づかれたかも?!
一瞬、トリと目があったような気が...。

爽やか過ぎて、こちらの頭の中まで暢気風が吹いております。
by tao1007 | 2012-05-11 08:34 | つらつらと | Trackback | Comments(0)

いい加減に帰京せよ
関東地方には、雨が降ったり、大風が来たり、なんと竜巻までやってきて、急ぎの仕事もないもんでちょっと帰京を延ばし延ばしにしてしまいました。

が、そろそろ帰るか。

で、いつものように(こればっかで、すみません)老母のネコに、老母のことを頼んでみたりして別れを惜しむ。


帰るよ~!

近くによってきたはいいけれど。
ネコというより地蔵ですよ。
頼みごとがあるなら、お賽銭あげて、お参りしてみろってことかしら?
by tao1007 | 2012-05-10 08:48 | つらつらと | Trackback | Comments(0)

GWラッシュ!
4月に入ったら、朝晩の通勤電車内の混雑が増した。
会社を辞めて基本通勤ラッシュとは無縁になったが、それでも時々、その魔のラッシュ時間に電車に乗らなければならないことがあって、免疫がないため散々な目に...。
特に新卒者や新入学者、新異動者が多い4月は、要注意。
先日などは、右手に持った重いリュックが、そのまま人波にもってゆかれ遠くのほうで固定。
乗車中約20分間そのままの状態でして、各駅で扉が空いてもターミナル駅まではびくともしません。ヒトってうまーく詰めるとこんな風に不動の状態にできるもんなんですねぇ。
...ああ、腕が疲れました。

そうゆう月に限って早く出かける用事が多く、しかたないので、さらに早い時間に電車の移動を済ませ、どこかのカフェで読書やメモつくりをして時間をつぶすということにした。
といっても、私は都心住まい。
利用沿線は山手線とか地下鉄も大手町に近い辺りなどだから、早い時間といっても7時ぐらい。今度はたいがい空いているし、普段は混んで席とり戦々恐々のカフェも、座席はよりどりみどり。
ああ、らくちんです。

しかし、今日から世間はゴールデンウィークだ!と油断しました。
東京のGWといえば、閑散とするのが常、今日の山手線は空き空きだろうと高をくくり、のんびり8時の電車に乗り込んだ。
...ら、ええっ!いつもより混んでるよ~。

今日は、通勤ではなくて出国&脱東京ラッシュ。羽田へ急ぐ乗客...と、大きなトランクが車内を埋める。
ああ、そうだったぁ。
しかし、今日を我慢すれば、静かな日々がと思っていたら、GWを前に東京の商業施設のオープンラッシュのニュースが続々...と。今年の東京の街は、GWも混雑必至のようですね。

今年は、静かな東京のGWを楽しんで→終わった頃にのんびり東北のまちへと思っていましたものですが...はあ。

日本って、本当に不況なんですかね?
といっても、新しい流行だと煽ってヒトを集め、ヒトは混雑に耐えつつお金を落とす...と、楽しみというよりなんだか苦行。
いっつもこんな風で、根っこのところで目新しさがなく、けっきょく、豊かに見えて無駄が多い。

たとえ、これで景気が上向いたとしても、ただの仇花...そんな風にしかみえませんが、私には。
by tao1007 | 2012-04-28 07:35 | つらつらと | Trackback | Comments(0)

雨の金曜日は博物館へ
私は、東京国立博物館のパスポート保持者ゆえ、月に1度は博物館へ。
...っうか話は逆で、上野のほど近くに住むようになった→博物館の面白さに目覚め→月に1・2度の頻度で遊びにいってしまう→ならば節約になりそうなパスポートにした、というのが正しい。

まあ、どっちでもいいけど。

で、これもまあ、どうでもいいけど、朝から雨降る日ほど足を向けてみたくなるというのもあって、朝からどしゃどしゃ雨降りの今日なんて、もうキブンはすっかり博物館日和。
さっそく見物に行ってまいりました。

といっても、常設展も広く、いつも全部見るわけではありません。まずは、2階にささっと上がり日本美術のあけぼの 縄文・弥生・古墳のコーナーにゆく。

その最初の場所には、必ず不思議な土偶が置かれ、まずはそれをじっと深く観賞します。
現在そこにある...というかいるのは「みみずく土偶」と呼ばれるもので、みみずくとか言いながら、実際は、縄文人の髪型や服装を模したものなんだそうです。
確かに、一般的に宇宙人みたいにみえる土偶よりも人間的...いや、四コマ漫画のキャラクター的で可愛いかも。

さて、その奥には、飛鳥・奈良時代の仏教美術のコーナーがあり→国宝室(ちなみに現在の国宝は、平治物語絵巻 六波羅行幸巻。大河ドラマを意識してますね。この手のもの、私的には、描かれたヒトの表情が面白く。時々、全部のキャラに台詞をつけて、アフレコをして遊びます。...いや国宝だってのにすみません。)→平安時代の、仏教、宮廷美術→室町鎌倉時代の禅やら水墨画やら→茶道具と続くのですが、国宝室以外は、時々見慣れない仏像やら、大胆さが目立つ書などはじっくり鑑賞するものの、ざっと目を通しつつ大概スルー。その後に刀や甲冑やらのコーナーが控え、ここは、まったく興味が無いので早足で通り過ぎ、やはりその後の安土桃山・江戸時代も平安、室町、鎌倉コーナーと同じ扱い。

そして目指すは浮世絵のコーナーです。

季節に併せて、現在のこのコーナー、その多くは五月の節供を題材にしたもの。私としては、美人画が見たいのですが、どうも金太郎ばかりが目立ちます。
えーっ、ちょっと残念。

が、ありました!

歌川豊国の錦絵三枚つづり、写真画面に入らないので二枚にわけで向かって右と...。

左です。

「豊廣豊國両画十二候 五月 」というタイトルは、まあ教養として一応覚えておくとして、見所は、着物や帯の柄。
髪飾りだって微妙に違って面白い。
そして、美人画美人たちは、みな筍狩りをなさっているようですが、なんでみんな晴れ着を着てるの?とつっこんでみたり。
そういえば、この筍は、孟宗竹ではなくて、日本の自生種の真竹だわ...と、我が知識を確認したり(孟宗竹は中国原産、江戸時代の筍といえば、まだ真竹が主流だったらしい)、も楽しい。

そんなこんなで、もしかすると博物館にふさわしくない教養のまったくなし見方で楽しみ、いつも、ほぼ、この2コーナーでエネルギーを使いはたす。
ときどき余力があれば、1階の歴史資料と民族資料のコーナーを眺めますが、今日はパスです。

ちなみに、パスポートは年会費4000円。これで博物館の常設展は見放題、さらには、年6回までなら特別展も無料で見られるというのがかなりな太っ腹とお見受けします。
だって、特別展といったら前売りでだって1300円ぐらい、仮にその権利を全部使えば7800円。プラス、私の場合、月最低一回ペースで観覧しているので600円×12回=7200円。
4000円先払いすれば、11000円分もお得ってことですよ。改めて計算してみて、ちょっとびっくりいたしました。

その上、申し上げたとおりに、かなり遊べる場所でもあり、飾ってあるのは世界的にも誇れる一級品。なんで、今日も閑古鳥が鳴いるかなぁ。なんでかなぁ...。

もしかしたら、渋谷にできたヒカリエやらという場所よりずっと面白いかもよ。いや絶対。
by tao1007 | 2012-04-27 07:31 | つらつらと | Trackback | Comments(0)

日の出前の40分
睡眠サイクルを無事23時→5時に戻してはや一週間。
今日も爽やかな目覚めです。
しかし、この季節は、早起きしても日の出はそれより早く、やがてもっとかぎりなく早くなってゆくんですよねぇ...。
私の場合、早起きモチベーション=日の出を見ることだったりするもんでして、起きたときにすでに明るいとすこしばっかりつまらない。
いや、そうゆう問題か?とも思うのですが、ああ、やっぱりつまんないなぁ。

ちなみに、今日の日の出時間を国立天文台のサイトで見れば、4時55分。晴れていれば、まだぎりぎり日の出を拝める感じでしょうが、これから夏至にかけて4時25分まで早くなる。
さて、どうしようか...。

ところで、木立の多い場所などに住んだり、泊まったりして、朝も明けやらぬ暗いうちから鳥がうるさく鳴くもんだなぁ...という経験ありませんか?
この鳥がざわめく夜明け前の時間が、日の出約40分前だそうで。
で、そのときこそが、木々の呼吸が最も盛んになる時間帯で、それがために木立で眠る鳥たちが起き出して、朝一番のさえずりをする...ってことらしい。
そして、この木々の盛んな呼吸時間帯というのが、人間のカラダにとってもよいらしく、そもそも、木々は、あたりの二酸化炭素を吸って、新鮮な酸素を出しているわけですからね。

朝一番の新鮮酸素をたっぷりと呼吸できるってわけですよ。

...と、こんな話を、週に一度の正體(せいたい...そのクリニックではこのように書きます)を受けつつ、うつらうつらと聞いて、「そうか。やっぱりどんなに早くても日の出前に起きたほうがいいかも」などと思う。

しかしな、ということは、いちばん日の出の早い4時25分あたりは、3時45分起きか。
いやいや、ご近所で木立の多い場所といえば、諏方神社だし、そこまでは徒歩9分とすると、洗顔、着替えも入れて、3時おき!?
で、仮にそこに日の出40分前にたどり着いたとしても、それから日の出までが暇かもなぁ...。
うーん、うーん。やっぱりちょっと無謀だろうか。

って、なんか、毎年初夏になるとこんな無駄なことを考えているような...。

ということで、今年もそんな無駄思考の日々がやってきましたようです。
by tao1007 | 2012-04-26 08:41 | つらつらと | Trackback | Comments(0)

coop!
我がアパートの目の前には、中型スーパーが2件。
うち、Sをメインに使い、一方のプロの店Hのほうは、どれもワンパッケージの量が多すぎるという理由で、時々、旬の野菜を安く買う目的で利用していた。
ちなみに、Hの店外に陳列される旬の野菜は、ともかく目玉商品が多いのだ!

今年の冬は、野菜らがべらぼうに高騰し、我が家の食卓は、白菜、白菜、白菜、時々大根...みたいな感じでしのぎ、SもHの野菜すらも高くてとにかく手が出せなかった。
そんな風にして、春キャベツとか春大根、新ジャガイモや...の、必ず野菜が安くなるだろう春をひたすら待った。

が、その春が来た今、SもHすらも、今年はまったく値が下がらない。野菜方面を中心にデフレは終わり、とうとうインフレ状態に突入したんでしょうか?
しかも、なんだか、売られている野菜あんまりいい感じにも見えなくて、モノは普通(かそれ以下)&値段は高級スーパー並みなんだよなぁ。企業努力をおこたっているんじゃあないの?

企業努力といえば生協はどうだ?と、徒歩5分ほどの店のリサーチ開始。

あっさり、ポイントカードを作ってしまいました。

まずは、入り口入ってすぐの目玉商品コーナーにて、新鮮そうな小松菜、一束98円!に驚きまして(Sではいまだ最安値で198円、普段は200円を越えています)、さらには粒ぞろいのイチゴ1パック298円(旬の今頃だというのに今年はなかなか値が下がらず、Sではたしか398円以上。おかげで今年はコレがイチゴの初物です)、国産ブロッコリー178円なんてのもありまして(しつこいようですが、Sでその値段なのは輸入物です。私輸入野菜なんて買いませんもん)、そして肉、魚コーナーも日本産が前面に出て、しかもSより二割ぐらい安い感じ。

いやいや、灯台下暗しでしたね。実は、生協って学生時代の大学生協以来。どうも、どんよりイケテナイイメージを勝手に持って喰わず嫌いでおりました。
すみません!私が悪かった!って感じです。

ちなみに、生協の場合、組合員になる=ポイントカード会員になるなんで、組合費1000円を預ける形。もちろん会員でなくてもお買物は可能なんですが、おりよく現在キャンペーン中。今月中に入会すれば、500円のお買い物券がもらえるということで、早速!ということです。
ポイントは、200円で1ポイント。週に二回ぐらいポイント2倍、5倍の日があるようです。
ほんとにしつこいようですが、Sのポイントは100円で1ポイント。まあ、スーパーSにメリットがあるのは、いまや私にとってこのポイント率だけ。
おいおい、おまけだけ頑張ってどうするのよという感じです。

しかし...ほぼ同じ場所に立地して、この物価の違い。
もちろん私企業と生活協同組合という風に経営形態は違いますが、平たく言えば規模が同じように見える二つのスーパーマーケット。
流通も仕入れもそんなに違える余地なしな感じがいたします。
これって、いったいどんな仕組みの違いによるものなんでしょうか?
実は、COOPって、企業体としては、けっこう大きい...ってことでしょうか?

ふと落ち着いて考えてみれば、そこがいちばん気になる部分でもありますね。
by tao1007 | 2012-04-25 07:37 | つらつらと | Trackback | Comments(2)

あきたびじょん
数年前に大病をして、免疫力を高める目的であるクリニックに定期的に通っているのだが、そこの医師というのがちょっと個性的というか変わっているというか、ヒトによっては理解不能といいますか(あら、すみません)。
ちなみに、私にとっては、いちばんぴったりくる言葉が自由人...でしょうか?

たとえば、診察室では、あまり診察をせず。時々、キブンが乗れば、まったく関係ない話がくりひろがったりして、診察以外が長くなる。しかし、周囲は、またかと思っている風もありほったらかしで、しょうがないので、「センセイ、待合室には患者がまだたくさん待ってます!」と、患者のこの私が話を制するはめに(笑)。

先日も、急に「キミならこのよさが分かるかもしれない!」とか言い出して(もちろん診察室で)、あるポスターを見せられた。

...木村 伊兵衛の撮った秋田美人。秋田のイメージ広告かぁ。

そのポスターを院内に麗々しく飾り、「僕は過去に生きているからねぇ」とか嘯いたり(この美人は、もうご存命ではなくて、生きてらしても70過ぎの方なんで...たぶんそうゆうことです)、戦前生まれのその秋田美人の素性を密かにネットで調べたりしているようだ。
たしかに、いいポスターだし、その女性たるや、ぐっとくる清楚な美しさですこと。

でも、自由人センセイ、私の診察はどおなった?

で、その清楚な秋田美人のポスターというのはコレで...。

わが町自慢の出版社、羽鳥書店の窓に飾られていた。
...何故?

四国在住のデザイナーで梅原真氏という方がいて、手がけるものは、農林漁業あたりの第一次産業がメイン。しかも、彼の興味の矛先はいつも「地方」で、常識的に見たら、忘れられまくっている文化とか、打ち捨てられたかのようにもみえるモノの中に潜む魅力を見つけ、最大限に引き出し評価して、デザインに現し...しかも、結果を出す。
お会いしたことはもちろんないが、私は、この梅原真氏を尊敬し、密かにココロの師とも思い、その著作「ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景」などを読んでさらにその思いを深くした。
その著作の版元こそが、この羽鳥書店で、実は、このポスターのデザインが梅原氏だった。
...というのがこの小さな出版社の、実はひとつしかない窓に繰り広がる展開の理由。

梅原氏は、先日、NHK「プロフェッショナル」にも登場し、「頑張っても頑張っても、売れない」と失意のそこにいる生産者に対してメッセージするかのように「ないものねだりをせず、足もとに眠っている地域の“宝”に目を向けることが、衰退する一次産業や地方の再生にもつながる」と言っていた。

この「あきたびじん」をもじって「あきたびじょん」のメインコピーで繰り広がるアレコレも、そういった梅原氏の信念に貫かれたものであるに違いなく。ためしに、「あきたびじょん」でネット検索してみれば、そこは、我が東北秋田の魅力で゙満ち満ちたひとつの古くて新しい世界。
見ていて、ちょっとばかし泣けてきた。

ああ、自由人センセイ!おかげさまでまたも免疫力が上がったような気がします。
by tao1007 | 2012-04-24 18:13 | つらつらと | Trackback | Comments(0)

野菜レストラン

丸の内に有機野菜の宅配会社「大地」が営むレストランが出来たと、ある日偶然あった友人から教えてもらい強烈に惹かれた。
加えて、そのレストランの関係者が共通の知人!...という情報も、その偶然遭遇友人から得る。
実は、その知人の食の知識とこだわりが並々ならぬものだと知っているので、さらに興味がました。

そのまま気になって過ごし、時々、件のレストランサイトを眺めたりして、うーん、おひとり様ランチでもいいかなぁ...その場合は、アレとコレを食べて...なんて妄想に浸る。

そんなキブンをたかめたところに飛んで火に入る友人メール。
「お茶にいきましょう」
それを「大地のレストランで夕飯を食べよう」に拡大解釈。
さっそく繰り出すこととなりました。やったねぇ~!!

で、ディナータイムのスタート5時に、予約もせずにすべりこみ。
数時間後には予約でいっぱいなんだとかだが、奥の特等席を首尾よくゲット!
我らは相変わらず貧乏なんで、「野菜の盛り合わせ」と「ポトフ」をシェア&「サングリア」で一本勝負としようじゃあないかと、注文メニューもとどこおりない。

で、で、かなり節約モードで注文したそれらが、めっぽうな美味しさ&ボリュームでして、もうその二品でそうとうな満足です。有機野菜のお店だというのに、このコストパフォーマンスのよさは珍しいかも。メニューのチョイスがよかったのかな?

そして、特筆すべきはサングリアの味わいです。
普段はアルコールをたしなまない私ですが、びっくりするほど旨いんですコレが!
種類は、赤と白がありまして、メニューによれば、レモンと...うーん忘れました。確か赤のほうにはバナナとも書いてあったような...。どちらもフルーツを漬け込んだだけとは思えない複雑だというのに爽やかな味。
これも、素材がよいからなんでしょうねぇ...。

...と、ここまで書いて、写真の一枚も撮っていないことに気づきました。
まあいいか。
飲み食い&おしゃべりに一生懸命で、そんな写真なんてわすれがちなんですよねぇ。

まったく関係の無い花の写真でご勘弁。

ああ、しかし、もう一度いきたいなぁ。
by tao1007 | 2012-04-23 07:03 | つらつらと | Trackback | Comments(0)


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