ココロはいつも休暇中



カテゴリ:多神教の国の文化( 249 )


弁財天さんにしばし見とれる

日が暮れたらあまり外をうろつかないを旨とする私ですが、ついつい上野あたりで遅くなってしまった。
不忍の池を抜けて、湯島から地下鉄で帰ろうか...と、真正面に弁天堂。
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あらら、夜はライトアップされてたっけ?

ずーっと前、まだ会社つとめをしていたころなら、上野公園にて夜花見とか。
きっと、ぜったい知った光景だと思うのですが、まあ、なんと美しい。

しばし見惚れてしまいました。

日暮れて帰るのもちょっといいことあるかもね。

...っていっても、まだまだ午後5時を回ったばかりなんですけどね。
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by tao1007 | 2014-02-03 15:12 | 多神教の国の文化

このお地蔵さまは?

所用があって池袋へ。
駅から線路に沿って、大塚方面へ少し。

...と、小さな祠が点在するいっかくがあり、そこにこんなお地蔵様

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皆様、しゃもじにごはんが盛られたお椀を持っていらっしゃいます。

これは、どのような方々かしら?

ちなみに、この真横には、安産のカミサマ水天宮が。

もしや?!と思って、後ろに回れば...ああ、そうか、これは道の辻にいらっしゃる道祖神さんでした。

で、後ろに回って何を見たかって?
道祖神は、近世に入って以降は、旅の安全をつかさどるカミサマですが、かつては、村の守り神、子孫繁栄をつかさどるもの。
古い時代のものは男女一対になっていたり、性を象徴するカタチになっている。
...がヒント。

しかし、とすればコレも相当に古いのかしら?こんな都会の真ん中に珍しいです。

なんだか奥歯に物が挟まった物言いでよくわからないって?

ならば、ぜひ、ホンモノを見に、東池袋あたりをふらついてみてください。
名画座として今も頑張る「新文芸坐」と線路の間あたりを探せばみつかりますよ。
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by tao1007 | 2014-02-02 15:01 | 多神教の国の文化

鷽替えの神事2014

早いモノで梅もちらほら咲き始めました。
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コチラは湯島の天神さん。

今年も受験合格にあやかりたいヒトで大賑わいです。
なので、境内で売られているのも、受験ナントか...。
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こちらは合格大福餅。プレーンな大福はもちろん、ずんだ、ヨモギ...といろいろとり揃っておりました。
他には、合格梅干しとか、合格甘酒とか。
まあ、その辺にあるものにはすべて合格をつけちまおう!って勢いです。

...もとい。

本日1月25日は、天神さんのご縁日にして初天神。
その縁起物・木鷽さんを求めていらっしゃる方も多い1日であります。
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かくゆう私も、お参りにきたのは、こっちが理由。

ってことで、今年の湯島天神の木鷽さん(左)と、ご近所にある上野・五条天神の木鷽さん(右)。
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へっ?
二か所もまわったのかって?

五条天神さんのは、実は昨年のお方。
本当は、1年毎に替えて、「鷽替の神事」なんですが、いつもお二人いてほしくなって、ある年から交互2年ごとに(勝手に)させていただいてます。

だって、ふたり並んでた方がかわいいでしょ!

ならば、毎年おふたりとも替えたら?...と?
大人気の縁起物ゆえ、おふたりを毎年だと、入手が非常に難しいのよ。ふふふん、ふーん!(←な、なに?)
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by tao1007 | 2014-01-25 14:59 | 多神教の国の文化

午年にちなみ絵馬コレクションを

年中、神社やら寺へと足を運ぶわたくしですが、今年は、その傾向がますます促進されている感じです。

というのも...。
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絵馬のせいです。

今年は午年ということもあって、なんかどの神社でも気合が入っている気がしてならない。

いや、たぶん気のせいです。

どちらかというと、午年⇒絵馬の自己内連想ゲームにて、にわかに興味が湧いたというだけ。
そして、ついつい、今年は、徹底的に馬の絵馬を集めて回ろう(写真ですが...)と決意した次第です。

ちなみに上の写真は、上野不忍の池にある弁天堂の絵馬
七福神めぐりの際に、コレクションに入れさせていただきました。(写真の...です。しつこいか...)

こちらには、あと2種類ありまして...。
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郷土玩具の馬の絵馬。
このモチーフになったのは、どこの地方の郷土玩具なんでしょうか?
我が故郷東北にも、福島の三春駒をはじめいろんな意匠のものがありますが、コレは...みたことないかも。
あっ!チャグチャグ馬コかな?
うーん、調べなくっちゃ!
...って、いきなり面白いじゃあないですかっ!

そして、弁財天さんのモノももちろんありますので、抑えとして掲載。
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・お次は、湯島天神の絵馬

ここは、天神さん(菅原道真公)をお祀りする神社なので、ゆかり深い牛が基本です。
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天神さん入りのモノも。
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天神さんは、学問のカミサマゆえに、このシーズンは、もうすでに合格祈願と書かれた絵馬で、境内には絵馬小山が何か所にもできあがっておりました。

で、馬は?
と探せば、おおっ!一応いたのね。
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なんか、ちょっとやせ細ってませんかね?
生まれたての仔馬かな?

この絵馬は、なんだか受験生には人気がないようです(って、すみませんっ!ちょっと願い事をのぞき見させていただいちゃいました)。

・本日最後は、ご近所、台東区の諏方神社の絵馬を。
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駆けゆく馬の親子
鞍(くら)の模様が素敵ですね。

・おまけ
谷中天王寺に毎年飾られる「吉祥絵絹」。絹といいつつ、赤白の紙で作った切り絵です。
他にも地域によって呼び方が違うようですが...。
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もうひとつ!
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こちらは絵馬ではありませんが、馬なんで。
そして、お正月の縁起物でもあります。

っーことで、またコレクションが貯まったら(写真の)ここに掲載いたしますねぇ~!
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by tao1007 | 2014-01-18 16:31 | 多神教の国の文化

初閻魔なので、閻魔詣を。

本日1月16日と7月16日は、昔の奉公人の休日「藪入り」にして、閻魔さまの縁日「閻魔の賽日」。
さらに正月16日のほうは、初閻魔とも呼ばれ、とにかく、1年にこの2回だけ地獄の釜のふたが開き、地獄で死者を責める鬼たちがお休みなんだそうですよ。

そして、この日閻魔様を詣でると、日頃の罪を許してもらえるだとか、厄除け、病気治癒などのご利益も多数。
で、今年も閻魔詣に繰り出してみた次第です。

ところで、通常は、同行してくれるモノ好きもおらず、毎年ひとり詣なんですが、今回は同行の士までいる!
まあ、物好きな(笑)と思いつつも、なんだか幸先が良い感じがしてなりません。
まあ、詣るのは、地獄のカミサマ閻魔さま...なんですけどね。

さて、今年、詣でたのは、巨大な閻魔様がいらっしゃる、新宿二丁目の太宗寺境内。
丸ノ内線・新宿御苑駅から徒歩1分という好ロケーションなんですが、そんな都会の真ん中に閻魔様などいらっしゃる...の?

もちろんです。
こちらが、その閻魔堂。
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今日はよく晴れまして、瀟洒なマンション群を背景に静かなたたずまいを見せております。

がっ!
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閻魔様は、やっぱこわーい!
写真だと、大きさの感覚不明ですが、これがまた、お堂の天井ぎりぎりまでの大きな像。

うーん、どうすりゃその雰囲気をお伝えできるでしょうかねぇ...。
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ちなみに、お供えとの対比がこんな風。

これで、ぎりぎり想像してみてください。
木造彩色で、総高5m50cmだそうです。
ちなみに、制作され、この寺に安置されたのは1814年(文化11年)、文化文政時代です。
この時期は、江戸時代の中でも町人文化が非常に発展した頃ですから、この巨大閻魔さまも、閻魔詣ばやりに併せてつくられたものなのかもしれません。
その後、何度も火災にあって補修されいまに至るのだそうですが、頭部は、当時のままのモノなんだとか。

ほーっ!

さて、その大きさをイメージしたところで、こちらも見てください。
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そしてこの方も。
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上の写真は、舌をぬくやっとこ。
そして、下のご婦人(?)は、地獄にいる脱衣婆サマで、脱いだ着物の重さでヒトの罪を計るお方なんだどか。なんか、ルックス的には、この方のほうが閻魔様より怖いんですが、どうかしら?

閻魔様のドアップとくらべてみてください。
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いかがでしょうか?

さてさて、同行の士Aちゃんは、どっちが怖かったですか?


そうだ。
塩地蔵さまも忘れちゃならなかったわ。
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このお地蔵さまに塩を盛り、治したい部分をなぜながらお参りすると治癒する...というご利益があるんだそうです。
どうも、このお地蔵様。
閻魔様がいらっしゃるお寺につきもの...のような気がするのですが(ほかのお寺にもいらした)、まだ調べがついておりません。
解りましたら、またのちほど。
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by tao1007 | 2014-01-16 14:42 | 多神教の国の文化

続・七福神巡り2014

さあて、休憩をすませまして、お次は、寿老人さんのもとへ!
寿老人さんは、谷中霊園と並行して走る細い道・初音通の中ほどにある長安寺にいらっしゃいます。
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こんなお姿。
数年前に大病をした私にとっては、ご利益「長寿」の寿老人さんはココロの強い味方。個人的にはもっとも外せないお参りです。

さあ、初音通りを日暮里方面へ。
左手に夕焼けだんだん(階段)と谷中ぎんざの看板を眺めながら御殿坂をわたり、西日暮里ほうめんへ直進。

左手にもはや富士の見えなくなった富士見坂が見えてきますので、そこを下って、右折。
そこに、布袋さんがいらっしゃいます。
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修性院の塀に描かれた布袋さんは、子供たちの人気者。いや、じっさいそのような伝承を持つカミサマなんですが、このお寺にいらっしゃるその方は、この壁絵のようにかわゆくはない。
どちらかというと、まあ、大迫力の持ち主ですね。→こんな風貌です。(上から3番目の写真)

布袋さんのいらっしゃるお寺の隣が、恵美寿さんのお寺。
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星雲寺です。
この寺は、かつて、となりの修性院とともに、花見寺とも呼ばれ、その石碑もたっております。
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達筆すぎですが...。

そして、こちらが恵美寿さん
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毎年お会いし、やはりその美しさにほれぼれとします。

さあさ、いよいよフェニッシュ!です。
が、星雲寺は西日暮里駅の最寄り、最後の福禄寿さんのいらっしゃる東覚寺は田端から徒歩3分。
実は、ココからがやや遠く一駅分ありまして、土地勘を屈指して、路地を巡ってとにかく近道をとります。
土地勘のない方は、七福神めぐりの御朱印を押す色紙を求めると、かならず地図がもらえますので、そのルートどおりが結局近道となりますのでご注意を!
...って、来年の話ですね。

ああつきました。
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山門をくぐると、いろんな仏様がいらっしゃり、この賑やかさがお気に入りの理由の一つだったりします。
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そして、この本堂の裏手には、庭園があって、そこには、七福神さんたちがうちそろっている。→こちらでどうそ!

そして、福禄寿さんです!
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巻物をこちらに差し出すお姿が理知的なカミサマです。

ということで、今年も無事に谷中七福神参り終了!

最後は、東覚寺山門横にある赤紙仁王さんにもご挨拶し、夕日を背中に家路へと。
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ああ、今年もつつがなく過ごせそうです。
ありがとうございます谷中のカミサマとホトケサマ方。
どうぞ今年もよろしくお願いいたします!

...忘れてました。肝心なモノ!
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七福神スタンプラリーの証拠。
いや失礼、お参りしたお寺でいただいた、カミサマ方の御朱印です。

毎年見てるけど、やっぱり美しくて好き。
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by tao1007 | 2014-01-10 19:10 | 多神教の国の文化

七福神参り2014

谷中七福神参りは、元旦~1月10日までの恒例行事。
私も、今年で7年目のお参りとなりました。

で、いつもは、余裕をもって1月6日にはお参りさせていただくんですが、今年はダラダラと、いよいよ最終日の1月10日が近付いております。
うー、まずいまずい。

ということで、本日お参り決行!
いつもはご近所の田端・東覚寺の福禄寿さんからお参りスタートなのですが、今年は逆に上野・弁財天さんから廻ってみることにしました。
上野駅まで電車で行き、上野公園側から不忍の池へ。
奥に見えるのが、正式名称・東叡山寛永寺弁天堂。
この中に、七福神のおひとりにして、唯一の女のカミサマ・弁財天さんがいらっしゃります。
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...と、いきなりすいてるみたいですが、ホント!?
こちらは、休日はもちろん、平日だって、例年七福神詣の方で列をなす場所なんですが??

おおっ!やっぱり空いています。
ただいま、午後2時を回ったところですが、このタイミングがもしや一番空いているのかな?
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例年は、10時ぐらいに田端・東覚寺をスタート。
のっけから長い列に並んで待って、途中の5人のカミサマはそうでもないのですが、最後の弁財天さんには、日暮れ直前の午後4時すぎぐらいに着いて、またも延々並ぶって感じなんですが、...。
もしや、午後イチスタートで、反対周りのほうが効率がよい?

お参りを済ませ弁天堂から外へ。
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おおっ!ここの参道は、上野公園内の清水観音堂にまっすぐつながっているんですねぇ~!
とにかく、遅れをとったわりには順調なスタートですっ!

上野公園と不忍の池の間の細い道を、動物園をつなぐモノレールの線路をくぐりながら次のカミサマのもとへ。
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道なりに行って、交番のところの坂を右折。
こんな風なお店も目印です。
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ここは何屋?
納豆の卸しをしているお店らしいのですが、小売りもしてくださるらしい。
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毎年、1つ買おうかな...と思ったっきり、結局、見るだけで通り過ぎます。

さらに道なりに行き。
もうカフェタイムにしたくなるわたくし...。
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が、坂の途中にある、カフェ&ギャラリーMoineau(モアノ)は、お休みでした。
ああ、残念。
ってか、まだおひとりしかお参りしてないじゃん!

さらに、坂を道なりにのぼり...ああ、着きました!大黒天さん
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正式には、護国院大黒天。

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この寺には、三代目将軍・徳川家光から奉納された大黒天画像が現在も。
もちろん、見ることも可能です。

さあ、さらに進みましょう!
大黒天から通りに出ると、お隣は東京芸術大学。その際を進むと、すぐに左手に和菓子・桃林堂が見えてきます。
おっ!ここにも七福神仕様の幟が!
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宝船もきちんと描かれておりますよ!
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ああ、休憩したいなぁ...。
って、またかよ。

しかし、そのまま進みましょう。

桃林堂の横の細い道を直進。ああその先には、カヤバ珈琲があるんだなぁ...。
って、ああ、またか。
なんか、近頃、七福神めぐりのルートに誘惑されるもの多数。
この7年で、気の利いたお店が増えたってことでしょか?
それとも、私が怠惰すぎ?

さあ、我慢して先へ先へ。

見えるのは、谷中霊園の桜並木。
この並木を越えたあたりに、次のカミサマ毘沙門天さんがいらっしゃいます。
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ほら!幟が見えましたっ!
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毘沙門天さんがいらっしゃるのは、谷中霊園に隣接した大きなお寺天王寺。
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庭園も見どころ。
しかし、毘沙門天さんは、お堂の奥の方にいらっしゃって例年遠くから拝むのみ。空いてるときなら中に入って近くで拝むのもオッケーなんだそうですが...。
本日は、拝殿前に列。さすがに遠慮いたしました。

で代わりに庭の意匠を。
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...というところで、いよいよ、ちょっと休憩欲求!

続きは明日ということで、つづくっ!
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by tao1007 | 2014-01-09 11:37 | 多神教の国の文化

ご近所のカミサマに初詣

そういえば、ご近所のカミサマへのご挨拶がまだだっ!と思い立ったのはもう夕刻。
どうしようか...と思ったけれど、やはり思い立ったが吉日ということで向かう。
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急いで向かうも、徒歩10分のところにいらっしゃる諏方神社は、もうとっぷりと日が暮れて...ああ、冬の日暮れは早すぎますね。

それでも、正月に飾られる干支灯篭が美しいです。
近くで見るとこんな感じ。
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この干支灯篭は、この神社では新春&夏の例大祭(金魚で統一)のときに欠かさず掲げられるものでして、2003年春にこの地に引っ越してきて、翌2004年からずーっと楽しみにしていることのひとつ。
といっても、このブログに登場させたのはずーっと後からの2010年の寅年からみたいです。
なので一応リンクを!

2010年、2011年、2012年、2013年

うーん、こうして並べちゃうと、やっぱり、十二支全部ブログに登場させたいなぁ...と思う。
あと8年、この地に住んでいるだろうか?

正月早々なんだけど、そろそろ移動したいモードになってるのは事実なんですよねぇ。富士山もみえなくなっちゃったしさ。
(2013年6月。不忍通り沿いにマンションが建ち、富士見坂からは富士山がまったく見えなくなってしまいました。...残念ずぎ。)

まあ、それはそれ。
翌朝、再度お参り。

日の光の元で見ると、やはりなかなかの駿馬のようです。
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...って、あとからその日現在になり切ってこのブログを書いているのでできる技。
ああ、正月早々、エンジンかからずにて、ためにためてしまいましたっ!実は、本日は1月19日だったりします(苦笑)。
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by tao1007 | 2014-01-08 18:54 | 多神教の国の文化

ゆくとし2013年ありがとう!

今年も早いモノで、今日から帰省。
お正月は、いつもの東北の街で過ごします。

が、今年も、東京の家にいらっしゃる(かもしれない)年神様のために、プチ正月飾り付けを。
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いつものお餅が買えなかったんで、餅より橙が大きかったり、お花のほうは、昨年の正月アレンジの花の竹筒をリサイクルだっしますが、まあいい感じじゃないでしょうか?

ということで、今年もいろいろありがとうございました。

来年もよろしく!
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by tao1007 | 2013-12-30 16:32 | 多神教の国の文化

酉の市行脚2013年 記憶がわりに2

本来酉の市は鷲大明神を産土神とする近在住民の収穫祭。
今年の実りを感謝して参り、参拝客の帰路をねらって、次の実りのための道具・農機具などを売る市がたった。
それが酉の市の発祥であることは疑いもなく、だって、売られているのは熊手でしょ!

とはいっても、個人的には、飾り熊手に有名人の名札が下がり、それが50万100万をくだらない値段ってのは、バブル時代がそこに残ったままな感じで若干馴染めないのですけどねぇ。
江戸のころは、本気で富裕層向きの市だったんですかね。
それともやはりバブルのあたりで豪華バージョンが登場したんだったりしてな。

それでも、こちらは大好き。
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熊手市で働く職人さんたちの法被...の背中。
この龍の模様は、足立区の花畑大鳥神社にて隠し撮り(いゃ、すみませんっ!)

そして、浅草・鷲神社のほうでは、そりゃあ数限りない法被の背中がありましたが、今年はこのシンプルな柏がいちばん良しっ!
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ってことで、日本の縁日・祭りは、奥深く。
私にとってはまだまだ追いたい、面白いコト満載です。
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by tao1007 | 2013-12-04 14:00 | 多神教の国の文化


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