ココロはいつも休暇中



赤いノコギリなんかが懐かしく(笑)

友人の誘いを受けて、か~なり久しぶりに東京国際展示場へ。

どのぐらい久しぶりかと言えば、会社を辞めた年の国際ブックフェアが最後...だったような記憶があるので4年ぶりぐらいでしょうか。

しかし、豊洲から乗ったゆりかもめの景観は、空き地に背高な雑草も目立ち、4年前とさほど変わるところも無くて、ちょっとびっくり。
街中の小さなスペースは、この不況だというのに、誰が買うのか小ぶりなマンションになったりもするけれど、ここまで広いスペースだと何かぶちたてるってのも難しいのかな?
それとも、築地市場の豊洲移転待ちとか?

なんて無駄な思考をしているうちに国際展示場正門駅へ。
ああ、相変わらず、無味乾燥な長い駅名だわ(笑)。

そして...。
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シンボル的に配置されたアート・赤いノコギリ(本名は知りません。勝手にこう呼んでいるだけでして...)を見て、やや懐かしさがこみ上げてきたり。
会社員時代は、念に4~5回のペースでココに足を運んでおりましたっけな...しみじみ。

さて、今日の見学は電子書籍EXPOでありまして...。
同時開催の国際ブックフェアと比べて、規模も小さくブースの数も少ないのがちょうど良い感じ。
もう絶滅危惧種かと思った、ボディコン&ミニスカのキャンペーンガールの存在にはやや驚きつつ、電子端末タブレット(って言い方でいいのか?)で、見るコンテンツをアレコレと気ままに観賞してまいりました。
ちなみに、ビジネスで見学していた時より、「自分で使うなら」という視点で見学する今のほうがずっと意味ある見方ができるものです。

電子書籍用のタブレット。
いつかは必ず買いたいなぁと思ってはおりますものの、まだまだ仕様が一定ではなく、今はあたらしもの好きの方が代表して使いこなすという時代だろうな。
...というのが、今回の感想。

それでも、薄いタブレット1個に何冊分もの本が入る発明。
しかも、買った本(データ)は、クラウドサービスに預けることも可能らしく、となれば、ネットに接続していつでもどこでも読みたい本が取り出せる...ってことですよね!?

気づけば、リュックに5冊も6冊も本を入れて、肩を凝らせながら持ち歩く私にとっては、かなり夢のようなお話です。
もう、紙の本は残るのか否かとかいう無意味な議論をやっている場合ではなくて、「本から知識を得る」という当たり前の視点にたてば、ただひたすらに便利になっていって素晴らしい!ということ。

そして、きちんと知識を売る場所になることができるならリアルの本屋はなくならないし、作家や編集者などのシゴトもしかり。もちろん、紙の本は数を減らすかもしれませんが、美しくあるべき本もなくならないでしょう。
既存の出版社は解体→再生を余儀なくされるのは確実かとおもうけれど、それでも、出版ビジネスというのはなくならないと思います。

つまり新しく優れたディバイスは、何の努力もせずに安穏とするヒトやサービスは駆逐するが、努力する優秀なモノはかえって前面に押し出してくれるのかも。
...なんて、たまに最新情報を得に街に繰り出すのもいいものですね。
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by tao1007 | 2012-07-06 14:59 | つらつらと
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