「エキサイト公式プラチナブロガー」スタート!

ココロはいつも休暇中



ブログ引っ越しのお知らせです

f0108825_15253240.jpg


当ブログ「ココロはいつも休暇中」ですが、このたび引っ越しをすることにしました。

まあ、いつまでも「休暇中」ってのもなということで、
こんどのブログのタイトルは、「ミチル日々」⇒http://michiruhibi.com/

日々更新しながら自分が満ち足り、
お読みいただいた皆様も満ち足りていただけますように
...と願いを込めてみました。

2006年4月1日から約7年11ヶ月、ほぼ毎日更新してきましたブログですので、愛着ひとしお。
ブログの記事から適宜、加筆して引っ越しもいたします。
が、ずいぶん多くの方におこしいただけるようになり、いただいたコメントも多数。
そちらは残したいので、ブログ自体を閉鎖することはいたしません。

さて、新ブログ「ミチル日々」は、

・「ココロはいつも休暇中」→当ブログ
・「小さなカミサマと散歩歳時記」→暦や縁起物などのコトをつづったブログ 
・「街にもでるけど、書物は捨てない」→ビジネス書を中心とした本のレビューブログ

の合体バージョンにてお送りいたす予定ですので、もう少し更新頻度が頻繁になるかと思います。

とにもかくにも、「ココロはいつも休暇中」をお読みいただいた皆様、本当にありがとうございました。
日々の更新の大きな励みとなりました。

そして、新しい「ミチル日々」を、どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
# by tao1007 | 2014-06-30 15:24 | つらつらと

弁財天さんにしばし見とれる

日が暮れたらあまり外をうろつかないを旨とする私ですが、ついつい上野あたりで遅くなってしまった。
不忍の池を抜けて、湯島から地下鉄で帰ろうか...と、真正面に弁天堂。
f0108825_15142978.jpg

あらら、夜はライトアップされてたっけ?

ずーっと前、まだ会社つとめをしていたころなら、上野公園にて夜花見とか。
きっと、ぜったい知った光景だと思うのですが、まあ、なんと美しい。

しばし見惚れてしまいました。

日暮れて帰るのもちょっといいことあるかもね。

...っていっても、まだまだ午後5時を回ったばかりなんですけどね。
[PR]
# by tao1007 | 2014-02-03 15:12 | 多神教の国の文化

このお地蔵さまは?

所用があって池袋へ。
駅から線路に沿って、大塚方面へ少し。

...と、小さな祠が点在するいっかくがあり、そこにこんなお地蔵様

f0108825_15301.jpg

皆様、しゃもじにごはんが盛られたお椀を持っていらっしゃいます。

これは、どのような方々かしら?

ちなみに、この真横には、安産のカミサマ水天宮が。

もしや?!と思って、後ろに回れば...ああ、そうか、これは道の辻にいらっしゃる道祖神さんでした。

で、後ろに回って何を見たかって?
道祖神は、近世に入って以降は、旅の安全をつかさどるカミサマですが、かつては、村の守り神、子孫繁栄をつかさどるもの。
古い時代のものは男女一対になっていたり、性を象徴するカタチになっている。
...がヒント。

しかし、とすればコレも相当に古いのかしら?こんな都会の真ん中に珍しいです。

なんだか奥歯に物が挟まった物言いでよくわからないって?

ならば、ぜひ、ホンモノを見に、東池袋あたりをふらついてみてください。
名画座として今も頑張る「新文芸坐」と線路の間あたりを探せばみつかりますよ。
[PR]
# by tao1007 | 2014-02-02 15:01 | 多神教の国の文化

ダイヤモンドスカイツリー...ならずっ!

約1週間ぶりの日の出観測。

そろそろ、スカイツリーの真裏から日が昇らないかなぁ~!
と思ったら、時すでに遅しっ!
f0108825_12133338.jpg

太陽が昇るのは、その隣のビルの裏から...。

オー・マイ・ゴーッと!

翌日か翌々日ぐらいに観測しとくんだったなぁ。

とりあえず少し待とうか。
f0108825_12153581.jpg

2014年2月1日午前7時5分。
今日の太陽のお目見えです。

なんだか美しい1日が始まりそうなので、まあ、いいかっ!

ちなみに国立天文台によると。
2014年2月1日(土)の、日の出は6時41分、日の入は17時08分。
朝が、早く明け1日も長い。
おひさまの恵みは、やっぱりうれしいモノです。
[PR]
# by tao1007 | 2014-02-01 12:11 | 定点観測

服の活かし方を検討すも...。

当ブログにおこしいただきありがとうございます。

そして、大変もうしわけありません。

こちらの記事は、加筆して、ブログ「ローコスト&リッチライフ日記」へ引っ越しました。
よろしければこちらでお読みください。

手持ちの服を活かすために!
[PR]
# by tao1007 | 2014-01-31 11:27 | つらつらと

ノーラ・エフロン。実は大好きだったって、亡くなった今頃それを知る

「首のたるみが気になるの」...ってこのタイトルはいかがなものか?
と思うけど、著者はノーラ・エフロン、訳者は今をときめく阿川佐和子さん。
そして、装丁のイラストは、(実は)私の好きな街NYのシンボル自由の女神じゃあないですか?
f0108825_1154225.jpg

...となると、躊躇は先送りして手にとりますよね。

しかも、ノーラ・エフロンさんって、私を(実は)NY好きにしてくれた原因でもあるんですよね。

脚本のデビュー作「シルクウッド」こそ、プルトニウム工場汚染・謎の交通事故死などなど事件をテーマした、硬派社会派映画だったんですが、以降、彼女の(脚本、のちに監督も)作品は、主にニューヨークを舞台にした(シアトルとかシカゴなんてのもあったけどね)洒落たお話。

以下羅列してみようか。(タイトル、アメリカでの公開年、主演の順です)

「心みだれて」 (1986年)、メリル・ストりープ、ジャック・ニコルソン
「恋人たちの予感」 (1989年)ビリー・クリスタル、メグ・ライアン
「ディス・イズ・マイ・ライフ」 (1992年) ジュリー・カヴナー
「めぐり逢えたら」 (1993)トム・ハンクス、メグ・ライアン
「ミックス・ナッツ/イブに逢えたら」 (1994)スティーヴ・マーティン
「マイケル」 (1996) ジョン・トラボルタ
「ユー・ガット・メール」 (1998) トム・ハンクス、メグ・ライアン
「ラッキー・ナンバー」 (2000)ジョン・トラヴォルタ
「電話で抱きしめて」 (2000) メグ・ライアン、ダイアン・キートン、リサ・クドロー
「奥さまは魔女」(映画版) (2005) ニコール・キッドマン、ウィル・フェレル
「ジュリー&ジュリア」 (2009) メリル・ストリープ、エイミー・アダムス

おおっ!全部観てるじゃん私!
なんか、すごく彼女の作品が好きだったんだぁ!と、いまごろ認識してみたりする。
...といっても、2000年あたりからはDVDでだけどね。

でもでも、「恋人たちの予感」とか「ユー・ガット・メール」 なんかは、ベースは普通のBOY meets Girl storyなんだけど、セリフがめちゃくちゃあか抜けていたし、NYの街に住む人のいまみたいなものを巧みに描き出しているように思えて大好きでした。

で、そのあか抜けた雰囲気とセリフ。
それがどこからどうゆう風にして生み出されてきたのかってコトが、なんとなくわかるなぁ~と思えるのが本書の魅力。
へんてこりんなタイトルから類推されるアンチエイジングやら、片付けやら、離婚、結婚、アパートメント事情etc。
なんか、普通の人が書いたら、「所帯じみた愚痴」になりそうなテーマだっていうのに、もうもう、潔すぎてすがすがしく、そして時々男前。
多くのヒトが普通に暮らす街であるのに、なんだかそこはかとなく洒落ている街NYの感じそのものです。

ああ、また、最初からDVDを観たいなぁ。

で、そういえば最近この方の映画が登場しないなぁ...と思っていたら、いつのまにか亡くなっておりました。
あらら。

しかも、享年71歳って。
ああ、ずいぶん...。もっとずっと若い方かと思っていました。

というか、映画館で観たといったら、年がばれる作品だらけですものね。
ノーラ・エフロンさま。
たくさんの大好きな作品をありがとうございました。
これからも、何回も何回も観直すことと思いますよ。
[PR]
# by tao1007 | 2014-01-30 11:06 | 読書する

カフェ難民の末に...。

家での作業に煮詰まり外出。
場所を変えようと、パソコンまで持参で近所のカフェへ!

が、スタバもドトールも超混雑につき入店不可能。

しかたないので、マクドナルドでいいか。
コーヒー100円だしね。

すると、ずいぶんご無沙汰だったマックはリニューアルしたみたいで、一人席メインの店に。
しかも、一部壁の模様が...。
f0108825_19522026.jpg

このハートのやつ、ギャルソンのプレイに似てない?
カワイイっ!

いきなりマックが気に入り場所になりそうな勢いです。
これで、パソコン用のコンセントがもっとあればいいんだけどね。

あと、私のノートPCは、いまだ外出先でのネット接続設定されてないためちょっと不便。
マックの居心地がよくなりそうなら、そのあたりも、もう少し整備しときたく思いますね。
[PR]
# by tao1007 | 2014-01-29 19:49 | つらつらと

法律パンフも漫画でgo!

ちょっとした疑問解決のために、区の法律無料相談というのを利用する。

電話で予約し、指定の時間に区役所の所定の場所へ。
相談時間は25分というので、質問内容を入念にまとめ、やや緊張しつつ...。
といきなりダブルブッキングにつき、30分ほどまたさせる羽目にっ!

しかも、なぜかいつも絶対持っているはずの本がないし...うーん。

と...。
f0108825_19263787.jpg

漫画仕様での弁護士会パンフレット!?

しかたないので、これを読むか。
テーマは「和解」。

これが案外面白いのだよ(笑)。
そこに置かれていたのは、「カプチーノ事件編」と「婚約破談はだれのせい?編」の全2巻(?)。

ああ、続きが読みたいなぁ...と思ったところで順番が来ました。

で、相談結果は?
かなり徹底的にまとめていったので、15分ぐらいで、けっこう重要なことをうかがえました。
あとは、どうゆうわけか、弁護士さんのお子さんのサッカーチームの話をなごやかに。

弁護士さんもヒトの親ですな。
この無料相談、文京区の場合は、1年間に一人3回しか利用できませんし、持ち時間も短いですが、案外便利です。

しかし、それより私は写真の漫画の続編が読みたいものです。
[PR]
# by tao1007 | 2014-01-28 19:22 | つらつらと

小路幸也氏のアナザーワールド?

昨日、「クローバーレイン」と一緒に図書館から発掘した本(=しつこいようですが、好きな作家の本なのに未読だった本)。

東京バンドワゴンシリーズの小路幸也作「猫と妻と暮らす」。
f0108825_1622475.jpg

エッセイかしら?珍しい。
...と、中味を吟味せずに借りてきた本ですが、本日読み始めてみれば、小説でした。
しかも、これまで私が読んだ小路作品とは全然違う世界観。

あれれ?違う作家だったっけ?とAmazonで一応確認しました。

だってね、東京バンドワゴンの作家というより、梨木香歩さん「家守綺譚」ワールド的な不思議世界がくりひろがっておりまして...。
いや、梨木香歩さん的世界は、もっとも好きな作風のひとつなんですから、それはそれでよしですよ(笑)。

主人公は、大学に勤める研究者。恩師の遺言を受けるように、その娘を嫁に貰らい、穏やかな暮らしが始まって...。
と、油断していたら(読者が)、妻が猫になっていた。

ああ、だから、タイトルが「猫と妻...」ね。
...って、なんで?

うーん、本書では、ぼんやりとしか描かれていないので、Amazonの作品紹介から転記しますと、「主人公は、古き時代から妖(あやかし)に立ち向かう蘆野原(あしのはら)一族の若き長」とありまして、妻が猫になってしまった日には、かならず妖(あやかし)がやってくるというストーリー仕立て。

そこに立ち向かう主人公と猫(妻)...と、同郷の友人にして同じチカラを持つ泉水(いずみ)。
と行きたいところですが、物語には、ビックな戦闘シーンなど皆無。
不思議さを湛えつつも淡々と進み、そこが私好みです。

...ということで、まだ物語の途中ゆへに、この辺で。

私の予想ですと、このままビックウェーブはやってこずに、日常の中で、妖(あやかし)を退治し、最後まで淡々と進む感じ。
何か予想外の展開がありましたらまたここでお伝えします。
[PR]
# by tao1007 | 2014-01-27 16:14 | 読書する

余韻のこりまくりで、今朝からぼんやりしてます。

当ブログにおこしいただきありがとうございます。

そして、大変もうしわけありません。

こちらの記事は、加筆して、新ブログ「ミチル日々」へ引っ越しました。
よろしければこちらでお読みください。
しばらくぶりに読んだ大崎梢さんの本。読んだら余韻のこりまくりです
[PR]
# by tao1007 | 2014-01-26 15:40 | 読書する


カラダもココロも休暇中
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
カテゴリ
お気に入りブログ
以前の記事
メモ帳
最新のトラックバック
大鳥信仰
from いかさま堺
コムデギャルソン財布
from 財布専科【ブランド財布 長財..
1月24日の朝ご飯(おでん)
from 【ブログ-24日】我が家の朝..
紅白歌合戦 出場歌手が決定!
from 紅白歌合戦 出場歌手
園芸少年 魚住直子
from 粋な提案
ライフログ
検索
タグ
人気ジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧